この日最後の一杯?を頂くのは屋台街ジャラン・アローでと
狭い道路の両側に並んだ屋台をひとつひとつ見て廻ります
かつて泊まった通り沿いのNOVAホテルも頑張っているようで
ここの風景は記憶の中の懐かしい風景と変わってはいません
となると記憶に繋がって出てくるおやじさえ探してしまうもので
全てが何もかも同じっていうわけにはいかないと思いながら
あの屋台がここのどこにあったのかは思い出せないものの
覚えてる顔の記憶を頼りにもう一度アロー通りを逆に歩きました

こんなに人で埋め尽くされていても時折り自動車が通ります

4年の歳月はおやじだけ?を消してしまったようで見当たりませんでした・・・(笑)

ってことで今回は大きな木のそばのタイフード屋台に座りました


つまみは夜食兼用の手頃なパッ・タイを頼みまして
ここがタイフード屋台であるがゆえにしょうがなく
ずっとアジアを渡りきってきた男だからこそ変われる
タイガービール野郎はチャンビール野郎にもなれました。(笑)
2013年4月
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