4月音楽帳♪①音語り②声語り
フルラージュさんのHPで会員登録をして〈音楽帳〉を楽しんでいます2026年4月の〈音語り〉は外山啓介先生外山先生、藝大ご出身、コンクールの実績も素晴らしい先生でいらっしゃいますが、私的には、筋肉育てているのがはっきりわかる、マッチョなビジュアルに萌えましたご紹介してくださる曲は、ドビュッシーの「月の光」と、もう一曲。どちらも人気の有名曲でした 「休符とタイ」がポイントで、お休みを取る部分と音を重ねていくところを弾き分けることで、より美しく聴こえるのだなと感じました。演奏での弾き方ポイントを紹介されていました。ハーフペダルだったり、♯のときはこう、♭のときはこう、と教えてくださっていて、音色の作り方はバリエーションが多いのだなと感じました。かなり時間をかけてくださっていて、二曲まるっとしっかり動画レッスンになっておりました〈声語り〉外山啓介先生の小さい頃のピアノの思い出も。小6のときに、北海道の受けられるコンクール全て受けましょうと先生からお勧めされて、かなり鍛えられたそう。(す、すごいですね)ドイツ留学日本人であることが発音やリズムの点で不利なのではないか?と感じていたことが、そんなことはなく、日本人であることはそのまま受け止めれば良い、更に日本が良い国だということを再認識でき、留学して得られたことは多かったそうです。フルラージュさんで1番弾かれている曲は、ブラームスの118-2、2番目はショパンのエオリアンハープ、幻想即興曲だそうで、その曲のお話もしてくださっていて、私には憧れ曲ではありますが、演奏のヒントをお話しされていて参考になり楽しかったです。お読みいただきありがとうございました