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2026年3月の〈声語り〉は上野優子先生


オクターブの弾き方のお話では、指はどの面で音を出しても良いのではという視点が印象的でした。

手を開いての練習方法を話されていましたが、これは自分の練習でも役立ちそうむらさき音符


親指の使い方のお話では、年齢を重ねるほど、指をくぐらせる動きや手首が硬くなるのを課題に感じていらっしゃるとのこと。


ちょうど親指の弾き方をレッスンで習ったところだったので、もしかしたら永遠に続くテーマなのかもしれませんね。


上野先生はプロコフィエフソナタ全集を弾いているそうで、作曲家の人柄は難ありのところがあったようですが笑、皮肉さ、ロマンティックさ、ニヒルな雰囲気にとても魅力を感じているとお話しされていました。


初めてプロコフィエフに挑戦する時は、〈音語り〉で弾いてくださった曲から選ぶと取り組みやすいのではないか、とご提案もありました。


作曲家の曲の意図をより深く理解するために、プロコフィエフのオペラも触れてみると良いとのこと。


ピアノのフォルテを表現する際に、他の楽器の響きを聴くとより豊かな音のイメージを持つことができるそうです。


私もいつかプロコフィエフに取り組めたら良いな、と感じました。


お読みいただきありがとうございましたピンク薔薇