発表会を聴きに行く


お世話になっている先生が、あるお教室の発表会でゲスト演奏されるということで、高校友人と駆けつけました

(もう1人のお友達は3月まで忙しいので一緒に行けず残念〜)


有名なコンサートホールでピアノ発表会、どんな生徒さん揃いなんだろうかはてなマーク


まずお客様の多いことびっくりマーク

ここで発表会に出たら鍛えられそう、と思いました

譜面台も外されており、全員、暗譜でした


キッズは絶対コンクールの覇者であろう、お辞儀から格式の高さを感じました

大人の生徒さんも、皆さん落ち着いて素敵な仕上がりでした

先生が先生に習っていらっしゃるのでは?と想像する圧巻の演奏者も数名いました


先生のご演奏


先生のご演奏は、ゆったりとしたショパン、甘〜いロマンティックな音色で会場を満たしてくださり、とても楽しかったですラブ


後半はお得意の速弾きで、ラフマニノフや十八番の作曲家の曲など、幸せに満ちました


ブーニン


天才ピアニストの沈黙と再生


映画を観ました

19歳でショパンコンクール優勝

日本でも大フィーバーを起こした人気のピアニストだったのですね


突然の全ての公演キャンセルの理由が複雑にいくつも絡み合って、言葉では言い表せないほどの苦しみを抱えていたんだろうと感じました


日本人の奥様と二人三脚での復帰

弾きたいように弾けない葛藤から、最近はこうも思うようになったんだ、と


「技術的に完璧でなくていい

人を感動させる美しい演奏がしたい」


シューマンのアラベスクと、メンデルスゾーンの甘い思い出、長年の葛藤を乗り越えた素敵な演奏でした