ま、いっか。 -9ページ目

ま、いっか。

イラストでつぶやいてみる。アラフォーなワタシの、気になるヒト、モノ、アレコレ。

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思い立ったらすぐやりたいタチ。

そして教わった通りにやりたいスナオな性格(?)。


しかし夫婦の価値観の相違により牛フン堆肥は手に入らなかった。

いいもん、クロネコさんに運んでもらうもん。





楽しくも悩ましいデサーン教室。
覚書なので興味のない方はスルーしてくださいね〜( ´ ▽ ` )


普段は2回で仕上げるけど、今月は3回かけて仕上げた。
いつもより2時間多く手を加えられるから細部までこだわって描きこめる。

はず。

というのも、カタチを取ることにまだまだかなりの時間を取られて、細部に手を加えられないから。
選んだモチーフはコレ。
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なんかね…樽とか布とか、
無性に描いてみたかったの

ウソ
他のモチーフがもっと難しそうだったから。 

それにしても今回は特に構図の取り方が難しい。
色々なものが散らばってるから、全体を入れるのはムリ。
どこにフォーカスするかで完成度が全然違ってくるような気がする。
先生の皆んなに投げかけるアドバイスを参考にしながら、樽をドンと入れて描くことにした。
 
「樽をメインに描くことにしたんだ!じゃあどっしり感出さなきゃいけないから、頑張って塗らなきゃね〜!」

…え(。-∀-)

また予想に反してタイヘンなのチョイスしちゃったパターンのやつかな(。-∀-)



1回め、ここまで。
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ゆがんでまーす!
円柱の描き方のキホンをまた忘れてまーす

「円柱の回り込みやりました?(・Д・)」
「あ、やってませぇん(。-∀-)」

センセイ、いつもおんなじ会話でスイマセン。


2回め。
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まだ円柱のバランスがおかしい。
大きな影もまだ、とらえられていない。
そしてやっぱり色が薄い(。-∀-)
もう真っ黒に仕上がってるヒトもいるのになぁ〜。

やっぱり、カタチを取ることに時間がかかって
細部まで取りかかれないなぁと思う。

でも、やっぱり私は「形のリアル」にこだわりたいんだろうな、と思う。
そのうち、カタチを取りつつ手を入れて、その都度修正しながら完成させられるようになりたいな。


3回め、仕上げ。
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もうカタチを追求しすぎるのはやめて
細部まで仕上げていく。

H系の鉛筆で、布の影や質感を表現する方法を教えてもらう。
H系でないと、グレーの中間色は表現出来ないんだって。

「鉛筆の削り方いいねー!」
と、先生に褒めてもらえた。なんか絵を褒められたくらい嬉しかった。

道具は大事だと思う。自分のテンションが上がる道具や気持ちの入っているものを手に取ると、それだけで厳格な気持ち、というのは言い過ぎでもなんだか良いものが生み出せる気がするから。


「普段は時間がなかったり敬遠している樽の文字も描いてみよう」と言われ描いてみる。
けどテキトー感が出てしまい「やっぱり描かない方が良かった」仕上がりに(笑)
でも「描きゃ良いってもんじゃない」ことが分かったから、やってみて良かった。


そして講評。
「どっしり感」は出せなかったけど、樽の内側のガタガタした表現とか、床が描けてることが評価してもらえてよかった。
「色綺麗だね」といつも言ってもらえるけど…
他の人に比べてインパクトがないなといつも思う。

そしてなんと、傘だけにフォーカスして傘をババーン!と描いた人がいた。
「エエエ⁉︎それアリ⁉︎( ゚д゚)⁉︎」って構図。
先生は楽しそうだったし、傘の描き方も確かに上手いと思った。同じものを見てるのに、そういう視点もあるんだ!
自分の作品が無難な感じの構図で、色も薄くて印象のないものに思えた。
でも、みんな良いとこがあって、キホン正解はないんだろうなー。

もっとうまくなりたい。

やっぱり悩ましいけど、

楽しい。


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全部聞こえてるし。


最後はもう隠れてる先輩とフツーに会話しちゃってるし。





まぁでもチャージの仕方も分かったことだし

ガンバレ新人くん。


違う違うそうじゃ
そうじゃないと言われても

負けるな新人くん。
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ファッションは個人の自由なんで、ワタシも着たいものを着ます。
でも電車の中など、自分と違う着方をしてる人を見かけると

「うーん…ワタシならこう着るぞ!」

という、その人にとっては大変迷惑なファッションチェックがワタシの脳内で始まってます。

ダントン(DANTON)は、フランスのワークウェアブランド。
元は作業着です。
ガッシリしたコットンの服だから、カジュアルな綿素材のボーダーシャツやスカート、ジーンズがよく似合うと思います。
きゃしゃなネイルやイヤリング、網タイツとは
あまり相性が良くない…とワタシは思うワケです。

とはいえ、ホント何を着たって合わせたってその人の自由。


自分がそれを好きか嫌いかだけで、
正しいとか正しくないとか

そんなものはないんだよなぁ〜。



すいません、今回は何故かドラマの話でふ。

普段、あまりテレビドラマ観ないし
もちろん大河ドラマも観ないんです

大河ドラマ「おんな城主・直虎」。
ワタシが好きな柴咲コウさんが主演。
しかも舞台が実家のあたりなので一応興味はありました。

それでも普段の習慣から
観てなかったんですが…

GWに実家に帰った時に
親につられて観たところ

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すっかりハマってしまいました。
なにこの少女マンガみたいな構図。
好きすぎる。


高橋一生さん演じるキャラクター設定が、

「元幼なじみで昔から柴咲コウのこと好きなんだけど報われない。今は嫌われてでも柴咲コウの事を守ろうとするクールな役柄」

うわぁ…
たまらん( ̄▽ ̄)←アホ

で、「変わってしまった幼なじみ」をホントに敵視していた柴咲コウだけど
「もしかして、城主の自分よりもこの家の事を考えているのは彼なのかも⁉︎」
と気がつき
(たぶん彼は、彼女の事を心配しているのであって家の存続の心配ではない。彼のホントの本心には気がついてない。鈍感←ここポイント)

「誤解があったかもしれない。話そう!」と彼の袖をつかむ。
それにわずかに動揺した彼は珍しく軽口をたたく

「今更嫁にもろうて欲しいと言われても願い下げですぞ。」
「はぁ⁉︎」
「(やれやれという顔でちょっと笑って)…ざれ言です」
「な、なにをいうておるのじゃ!」

わわわわわわ。
なんだこの好きすぎる設定ー!
大好物だわーー!

(ちまたでもおんなじ現象の人多数いた模様↓)

ネバーまとめ
おんな城主 直虎 突然の小野政次(高橋一生)のデレに視聴者萌え死 #おんな城主直虎

おんな城主 直虎 突然の小野政次(高橋一生)のデレに視聴者萌え死 




…というわけで、NHK公式「5分で分かるおんな城主直虎」過去の放送分全部チェックし終わりましたよ。
今日の放送は生で見たいと思います。


あまりの萌えっぷりに描いたことないチョンマゲ頭まで勢いで描いてしまったという
ワタシの「ざれ言」でございました( ̄▽ ̄)











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ホントにどーでもよかった。


どうも、お元気ですか?
久々の「後輩ちゃんシリーズ」です。


見るからに元気がなく落ち込んでいたので
アレコレ原因を想像して
(体調が悪いのに無理して仕事してる、
仕事で失敗した、怒られた、など)
それとなく聞いてみたら…

あ、いえね
そりゃあ、自分の好きな事に関する事だったら
他人はどーでも良いことでも本人にとってはとてもショックだと思いますよ。

でも、なんか面白くてネタにしてしまいました。
だって、ハロプロ(モーニング娘とか)の推しメン(好きなメンバー、女のコ)の卒業という(彼女にとって)ショッキングなニュースを聞いたのが金曜日。
私が話しかけたのは月曜日の午後。
……
……
その状態、
3日目
のかーい!

もう少しおつきあいください
実家写真館2017GW・その3。

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ミヤコワスレをいっぱいに咲かせた庭で
花束を沢山作った
数年前のいまごろ

その次の年
鹿が里に下りてきて
毎晩のように庭を歩き回るようになり

農作物も ミヤコワスレのつぼみも
木の枝の新芽も みんな食べられてしまった

去年 父母はミヤコワスレ再生計画を実行
苗を買ってきて 鹿が入れない場所を作り
花を増やしはじめた
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この花はシカのお口に合わないらしく
のびのびと咲く

食べられないように
自分を苦くしたんだろうか

食べられたくない
花を咲かせたい
子孫を残したい

そこには
迷いなんてあるはずもない

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箱入り娘たちを
母が花束にする


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兄の子供たちが帰り
今日は静かに5月人形の片付け

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ちょっと一息
一人で散歩に出る
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巨木にツタがからまり
巨木もツタも新芽を出して
午後の光を浴びる姿は
もう何が何だか圧倒される

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淡々とした美しさと
淡々と飲み込まれそうな厳しさ 

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あそこに行きたい
ここを通れるようにしたい
登って行きたい
登った先に家を建てたい
そんな意志が
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こんな山奥に道を作った
狭くても
曲がってでも上へ 上へ


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摘みやすいように低く
まっすぐに 刈られたお茶の木


放置されたお茶の木
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ここにもう
ヒトの意志はない

昔の面影
強い意志が
そこかしこに残されて朽ちる


放置されても
茶の木は
枝を伸ばして 新芽を出して

そこにはなんの迷いもない

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風に乗って
とんびが沢山飛んでいました
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おしまい。


また夏
お会いできますように。

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実家写真館2017GW ・その2。

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実家で久しぶりにメザシを食べた

とことん魚臭かったけど
父の指導でよく焼いたアタマは
思っていたよりずっと美味しかった

むかし 林業の仕事をしていた父

「山師の弁当が よくメザシだったなぁ」

木を伐採する山師が生のメザシを持ってきて
昼の休憩どき
焚き木で焼いて食べていたという

木を伐る季節は、木の水分が少ない冬
寒さ厳しい現場を思いつつ
山奥で生の魚を焼いて食べる光景を思うと
なんだか不思議だった

貧しかったかもしれないけど
活気があった時代
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贅沢な天日干しだなぁ


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今日は姪っ子と甥っ子が来る日

兄の家族は
ここから少し離れた街に家を建てました
本当はここに住みたいと思っても
子供のことを思うと諦めるしかない
父と兄と私の母校はすべて廃校か廃校寸前
そんな土地です

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はじめての紙ふうせん
風に吹かれて逃げていく


魚を探しに川へ
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河原は 何かの綿毛でいっぱい


風に吹かれて
川面に落ちて
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何処まで流れて
どんな芽がでる🌱
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「バーベキューってホントは
真夏より今の時期が一番いいんだよな」

「そうだね虫はいないし、暑くないし」

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つづく。

こんにちは〜
いつも見にきてくださってありがとうございます

GWは恒例
実家に帰省してきました。

小さい頃から当たり前だと思っていた風景が
当たり前でないと気がついた時から

父の代で終わりになる
この実家の写真を撮り始めました

「実家写真館」というカテゴリでアメブロにアップしはじめて
今年で9年になります

いつも、この記事を楽しみに見にきて下さる方がいて
改めて この風景が当たり前でないことを再確認させてもらっています


それでは、実家写真館2017・GW。


今年は ずっと気持ちの良い
初夏の風が吹いていました

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父は 去年から自分で屋根を修理しはじめました
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白くなっているところが
修理できたところ
なんでも自分で修理してしまう父
まさか屋根まで自分でやるとは思いませんでした

試行錯誤しながらコツコツと半年以上
あと少しで完成のようです

家の電話がリーンと鳴る
「アイスがあるぞー」「蛇口ひねってくれ」
屋根の上から電話がきます

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若い藤の葉が風にゆらゆら

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復活のミヤコワスレ
鹿にすべて食べられて全滅した おととし

今年は生け花を見ることができました
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お昼はラーメン
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小さい頃からラーメンどんぶりと言えばコレ

ワタシには当たり前すぎて
写真に収めようとも思わなかった こんな風景
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3時
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屋根の人がお茶をご所望
「おーいコーラ飲むか」

ジャンキーなコーラと
古民家のコントラストが面白い
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コーラで一服すると
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またするすると屋根の人になる父

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カラリと乾いた洗濯物
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秋冬仕様のじゅうたんは
まだ足に心地よい

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つづく。