楽しくも悩ましいデサーン教室。
覚書なので興味のない方はスルーしてくださいね〜( ´ ▽ ` )
普段は2回で仕上げるけど、今月は3回かけて仕上げた。
いつもより2時間多く手を加えられるから細部までこだわって描きこめる。
はず。
というのも、カタチを取ることにまだまだかなりの時間を取られて、細部に手を加えられないから。
選んだモチーフはコレ。
なんかね…樽とか布とか、
無性に描いてみたかったの
ウソ
他のモチーフがもっと難しそうだったから。
それにしても今回は特に構図の取り方が難しい。
色々なものが散らばってるから、全体を入れるのはムリ。
どこにフォーカスするかで完成度が全然違ってくるような気がする。
先生の皆んなに投げかけるアドバイスを参考にしながら、樽をドンと入れて描くことにした。
「樽をメインに描くことにしたんだ!じゃあどっしり感出さなきゃいけないから、頑張って塗らなきゃね〜!」
…え(。-∀-)
また予想に反してタイヘンなのチョイスしちゃったパターンのやつかな(。-∀-)
ゆがんでまーす!
円柱の描き方のキホンをまた忘れてまーす
「円柱の回り込みやりました?(・Д・)」
「あ、やってませぇん(。-∀-)」
センセイ、いつもおんなじ会話でスイマセン。
まだ円柱のバランスがおかしい。
大きな影もまだ、とらえられていない。
そしてやっぱり色が薄い(。-∀-)
もう真っ黒に仕上がってるヒトもいるのになぁ〜。
やっぱり、カタチを取ることに時間がかかって
細部まで取りかかれないなぁと思う。
でも、やっぱり私は「形のリアル」にこだわりたいんだろうな、と思う。
そのうち、カタチを取りつつ手を入れて、その都度修正しながら完成させられるようになりたいな。
3回め、仕上げ。
もうカタチを追求しすぎるのはやめて
細部まで仕上げていく。
H系の鉛筆で、布の影や質感を表現する方法を教えてもらう。
H系でないと、グレーの中間色は表現出来ないんだって。
「鉛筆の削り方いいねー!」
と、先生に褒めてもらえた。なんか絵を褒められたくらい嬉しかった。
道具は大事だと思う。自分のテンションが上がる道具や気持ちの入っているものを手に取ると、それだけで厳格な気持ち、というのは言い過ぎでもなんだか良いものが生み出せる気がするから。
「普段は時間がなかったり敬遠している樽の文字も描いてみよう」と言われ描いてみる。
けどテキトー感が出てしまい「やっぱり描かない方が良かった」仕上がりに(笑)
でも「描きゃ良いってもんじゃない」ことが分かったから、やってみて良かった。
そして講評。
「どっしり感」は出せなかったけど、樽の内側のガタガタした表現とか、床が描けてることが評価してもらえてよかった。
「色綺麗だね」といつも言ってもらえるけど…
他の人に比べてインパクトがないなといつも思う。
そしてなんと、傘だけにフォーカスして傘をババーン!と描いた人がいた。
「エエエ⁉︎それアリ⁉︎( ゚д゚)⁉︎」って構図。
先生は楽しそうだったし、傘の描き方も確かに上手いと思った。同じものを見てるのに、そういう視点もあるんだ!
自分の作品が無難な感じの構図で、色も薄くて印象のないものに思えた。
でも、みんな良いとこがあって、キホン正解はないんだろうなー。
もっとうまくなりたい。
やっぱり悩ましいけど、
楽しい。



