ま、いっか。 -23ページ目

ま、いっか。

イラストでつぶやいてみる。アラフォーなワタシの、気になるヒト、モノ、アレコレ。

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去年の夏、余裕で履けたパンツが
履けなくなった…だと⁉︎( ̄◇ ̄;)

こんばんは~!
いつも見に来てくださって、ありがとうございます!

履けなくなったのは、このパンツだけじゃあありませんぜ。

「古着で買ったこのパンツも…いつものサイズ表記であってるよなぁ。これだからイタリア人の作るものは…」


って、

おまえだおまえー!

イタリアの人すみません。


おっかしいなぁ~…何が原因だろ
夕飯を食べた後に毎晩お菓子パーティーしてたからかなぁ…(それな)



前回の記事で
「好きなものを食べる♪」

なんて言ってるそばから
ココロ揺さぶられる事件でした。

「本当に食べたいなぁ!と思うものを、厳選して食べる!」

に、修正します(笑)

{C3AFA06B-34E9-4728-A7BD-4C2103019957}メロンソーダが、好きだ!


 

蕎麦よりも素麺が食べたかったので、そうした。

ご飯を作りたくないなと思ったら作らない。

でも、面倒くさくても、作ったほうが後から気持ちがいいなら作る。

そうしようと思う。





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こんばんは~。
いつも見に来てくださって、ありがとうございます♪
最近ファッションの話題、全然してませんが…その時書きたいものを書いてます。

いやね、こういう事言われると
結構ヘコむんですよ。この時もそうでした。
言われた直後は
「お前なんかカミナリおちろー!」
と思ってました。

でも、今日はポジティブなセミナーを受けた翌日。
ワタシ史上未だかつてないポジティブ思考にて気持ちがおさまりました。

気持ちよい時間が多いほうが良いですよね!

ではまた~♪
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GWに帰省すると 
近所で茶摘み姿を見ることが出来ます

今年から ワタシの実家は
茶摘みをやめました
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父が少しずつ  茶の木を処分しています

枯れた茶の木が綺麗にまとめられ
帯のように茶の木が植えられていた場所は
野原になっていました



茶の木は新芽を摘みやすいように
低く苅り揃えられていますが

放置すると人間の背丈よりも大きくそだち
鬱蒼と林のようになってしまいます
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近所にも 放置され荒れ果てた茶畑をあちこちに見るようになってきました

ああなる前に やっておかねばと父は考えたのでしょう


出荷するわけではなく
自分の家で飲み、親戚に配るだけのお茶

労力と加工賃を考えると 買った方が安上がりで楽なのだと父は言います

昔 新茶を送ってもらっても
飲まずに古くして捨ててしまった事もあったっけ

当たり前のように飲んでいたから
いつか飲めなくなるなんて 
考えた事もなかったから  そのときは
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野原になった場所から
新芽が生えていました



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廊下で本を読んでいたら
外でツバメの話し声が聞こえました

開け放たれた玄関から
その声は中に入ってきて

しばらく玄関でホバリングして
外へ飛んで行きました

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昔はここに
巣を作ったんだよね

毎年 毎年
当たり前のように巣を作って
子供を産んで
巣立っていった

出かける時は 玄関の壁の一部を外して
私たちがいなくても 出入りできるようにした

ある年 ヒナを狙って蛇が何度も入って来たことがあったので
やむなく 巣を作れないようにしたという

今来た子は 何代目なんだろう
しばらく 外の電線に止まって 
クチャクチャと話をしていた

兄も 私も ここを巣立ったけど
本当は
大好きなこの家に戻りたいと思っている
戻れるこの場所が
いつまでもあればいいのにと思っている

どうか 安心して巣を作って
子育てが出来る場所が
見つかりますように



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数年前の実家写真館、ここはミヤコワスレでいっぱいの写真でした

沢山摘んで花束を作ったことを記事にしました

その時 数年後は
もっともっとミヤコワスレで埋め尽くされていると思っていました


でも 一輪も咲いていません
冬のあいだ 夜な夜な鹿がやってきて
ほとんど食べてしまったのだそうです

こんなに鹿が出てきて荒らすこと
昔はなかったのに

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今年は飾る花が食べられてしまったので
母は(鹿が食べなかった)シダを生けました


「苗を買い占めてきたよ、こんだけだけど」
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それでもまた 増やすのだそうです

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生き残ったミヤコワスレは
鹿の届かない場所に避難させて
大事に育てられていました

また 数年前のこの時期のように
沢山のミヤコワスレが庭で揺れていて

それを母が嬉しそうに
花束にしている光景が見られたらいいな

 
当たり前のことは  当たり前でなくて
いつまでも続いて欲しいことも いつかは終わる

だから、今が本当に愛おしいと思えました



見に来てくださってありがとうございました。
また次回、夏の写真館で。
こんばんは~ 
いつも見に来てくださってありがとうございます♪

昨日は、仕事帰りに東京都美術館で開催中の「若冲展」へ行ってきました。
ある程度覚悟して行きましたが…疲れ果てました…しばらく人の列には並びたくない(´Д` )

でも、行って良かった!
重たかったけど、図録も買いました
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力強い雄鶏や鳳凰が代表的だと思いますが、
ワタシが大好きな作品はコレ↓
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「虻に双鶏図」。

めんどり+マッタリ+エサ(アブ)。

この雌鶏の女子力高めな雰囲気…たまらないです。つい絵を見ながらウフフと言ってしまいました

動物や植物が描かれた「動植綵絵」。
どれも好きなのですが、特にワタシが好きなのはコレ!
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「池辺群虫図」。
カエル、蝶、バッタ、ケムシ、ゲジゲジ、カマドウマ…。
昔、実家で見た生き物達が
イキイキとコレでもか!と描かれています
特に、左下のミミズにたかるアリがたまらな(以下略)。



それではもう少し、お付き合いください実家写真館GW編。


廃校になった隣町の小さな小学校。
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ここでカフェをやっているというので来てみました。

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子供達が野菜を育てていたミニ農園は、ミントなどのハーブが育っていました

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教室の引き戸をガラガラと開けると
ふわっとコーヒーの香り

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でも何となく、外の新緑とリンクしたい気分でハーブティーを注文。

パンに添えられた緑のジャムは…
なんとイタドリ!(って、知ってますか?)

食べられるけど野山に生える雑草という意識しかなかったなぁ。

程よい酸味の、飾らない味。

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イタドリといえば、思い出す光景。



道路脇のガードレールの向こうに

わさわさと生えている「イタンドリ」の一本を
彼はつかんで
ぶつりと切り離した



そのまま食べられることは知ってる
繊維質で酸っぱくって

校庭の花壇に咲いてるサルビアの蜜の方がいい


彼の家は、ちょっと貧しかった
勉強も運動も少し遅れていた


そんな彼が遠足の道すがら生えていたイタンドリの皮をていねいに剥き、美味しそうにかぷり


ガリガリで不味いセロリと思っているワタシの頭は
この光景に混乱した

それはまるでやわらかいソーセージを食べているようだったから。


その後、あらためて食べてみたけど
やっぱりガリガリの酸っぱいセロリでした。
彼は「美味しいイタンドリを見つける技」を持っていたのかな。
大した事じゃないのに、今でも鮮明に残る思い出です。
 
イタドリも、この町も
ワタシの頭の中で決めつけたものがそう見えている、そう感じるだけなのかもしれない

見方を変えれば、何か違うものがそこにあるのかもしれない

なんて思ったのです。







ふぁぁ、もう朝かぁ…(チュンチュン)
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……

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……ん?




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…なんでやねん。






倉庫にて。


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ロックンロール!



イエーー!!!
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つづく。(次回は普通です)
おはようございます、すっかり初夏のような陽気ですね~。

それでは恒例の、実家写真館はじまりはじまり♪



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GWといえばこどもの日。

過疎の山あいに鯉のぼりがイキイキとはためく様は、ふるさとへ帰った私を少しホッとさせてくれます

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うちも出してありました、兄の五月人形。
甥っ子が来る前にちゃんと用意してありました


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食べられません、あしからず。


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家には、祖母が植えた柏の木があります


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母から「30枚くらい」とご所望があり、父が柏の葉を用意します


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まだ柔らかい若葉。売ってる柏餅に巻いてある葉っぱとだいぶ違います


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米粉をこねこね。
途中から、まっしろけっけの砂場遊びに変更です




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何だか…桑の葉の上のカイコさんみたい。

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夕方の涼しい風が吹いてくる頃、柏餅は蒸し器に収まりました



そして…
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おおお、なんか柏餅っぽい!
ほんのり、柏の葉が香ります

柔らかい若葉は柏餅にぺったりと張り付いて、食べにくかったけど

それは懐かしい、至福の味でした。


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つづく。

実家写真館の記事の前に恐縮ですが…
自分の気持ちの整理のために投稿します





帰省してきて早々、自分の悪いクセが出てしまい
反省しています

啓発本を何冊か読んだだけで
自分はもっと、変われた気がしていました

でも、実際はほとんど変われてなくて
気持ちを制御できませんでした

積み上げてきたものを、癇癪を起こしてガラガラと壊す子供のようだと思います

相手を傷つけて自分の気持ちを落ち着かせる事は
いくらなんでも限度があると 今更ながら気がつきました

一緒にいたいのなら、もうやめなくては


反省ばかりしていてもキリがないし
あまり自分を嫌いになりたくない。

また 積み直します。
あーあ、変わりたいなぁ。
さなぎから蝶のようにひらり、きらり、といかなくてもいい
蛇の脱皮のように、ずるずると這うようにでいいから、確実に。

そんな自分は今よりカッコイイと思う。


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こんばんは~。
いつも見に来てくださって、ありがとうございます!

昨日の強風による後片付けの際に、足の指を足元の鉄柵にしこたま打ち付けてしまいました。

あまりに痛いし、見た目も派手なので「絶対折れたか捻挫した」と、ギプス覚悟で病院に行きました。

大げさなぐるぐるギプスとか副え木がついたら、オサレにも少なからず影響があります。履ける靴、それと相性の良さそうなパンツ、斜め掛け出来るバッグなどアレコレ考えを巡らせ…これも「今しか出来ないオサレ」だと思って楽しもうと考えているうちに診察の順番がきました。

結局先生に折れてないと診断され、
「なんも(治療を)しなくていいよ」と言われた途端、普通に歩けるようになってきました…現金なものです。

ではまた~( ̄▽ ̄)


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