ま、いっか。 -22ページ目

ま、いっか。

イラストでつぶやいてみる。アラフォーなワタシの、気になるヒト、モノ、アレコレ。

こんにちは~♪

毎週末、アイロンがけは日課の一つ。

旦那さんのワイシャツ、ハンカチ
ワタシのシャツ、綿や麻素材のパンツ…

なんだかんだで1時間以上かかります。
出来ることなら誰かにやってもらいたい
(´Д` )

しかしアイロンをかけるという行為により
シャツのディテールに萌える瞬間は
愉しいと言わざるをえません。
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今日はそんな萌えポイントを
一緒に見ていきましょう。


まずは萌えなくてゴメンね、な無印シャツ。
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こんな感じです。
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萌えないシャツは疲れてからやると一層仕事が雑になるので、先に済ませておきます。


そして、ご覧ください。

こちらです!
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はぁ~、うつくしいわぁ…( ̄▽ ̄)♪
言葉はいりませんな。

皆さんも癒されたようですので、
今日はこの辺で。( ´ ▽ ` )ノ

ズッキューーーン!

ヤラレタ。
やられましたよ。
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バアァァァアン!!
虫レースブラウスゥゥゥ!!!
(はい、このジョジョばりのテンションについてきてくださいよ~!)
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虫のレース!虫だらけ!!

この発想。このセンス。
ワクワクするなぁ、興奮するなぁ。

ひと目会ったその日から。
変わったもの好き、かつ虫好きの血が
黙っちゃいません。

一見、白いブラウス。
でもよく見ると昆虫図鑑。
整然と並んだトンボとかイモムシとかアリとかバッタとか…もぉ~たまりまへん!

若冲の「池辺群虫図」を
さり気にまとうような喜びといいましょうか…
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(あ…虫嫌いのヒト出てった)

プレSALEになるまで待ったんですが、
それでもお高い。
もっと実用的な羽織りと比較しては
かなり、、、かな~り迷いました。

でもこれは、後悔しない買い物!
クタクタになって着られなくなったとしても、さらに「ハギレ」になってリメイクされるまでワタシに愛される種類の服(布)、たぶん。



個性的ゆえ、万人受けしなくても

シワシワになってアイロンがけが大変でも

真っ白で汚れを心配しても。



「世話のかかる奴ほどカワイイ」

て、やつです♪










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朝の静かな電車内に響く
地声トーク、パワフルだった…


いつも見に来てくださってありがとうです( ´ ▽ ` )ノ♪

昨日は、着物リメイク教室で知り合った方の
こぎん刺しの作品展示会にお邪魔してきました
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手軽にお持ち帰りできる作品もあるので
夏らしいブックカバー買いました

早速手持ちの文庫本に着せます。

本を持った時の、麻のざらざら
こぎん刺しのふっくらとした刺繍の感触が
五感を気持ちよく刺激して、
本を読む時間をシアワセにしてくれます。


なんじゅっさいも年上なのに
たぶん、私よりパワフルなそのひとの作品

タイトルは
「わたしのおしゃれ」

いやぁ、ステキだったなぁ…。
おしゃれだった。
ワタシもオサレを楽しむぞ( ̄▽ ̄)♪




ちょっと飲みすぎたので
帰りの電車に揺られる20分のあいだ
ここでたわいもない話しちゃおうかな



月曜から楽しいお酒だった。


ちょうど一回り下の彼女は
月曜も金曜も
たぶんおんなじ。

「今度平日に仕事終わったらTDL行きましょうよ安いし空いてますよきっと」
なんて言うからだ

「いいねぇ」
なんて言ってはみるけど
今でも明日から金曜までのジブンを
頭の片隅で心配しているワタシには
夢のまた夢の国のハナシだと思う。



そんな彼女の恋バナに
人生の先輩ぶってアドバイスしちゃった

したり顔で分かったような事を言いながら
実は
声に出してジブンに「そうでしょ?」
と言いきかせているようで
それがたいそう気分がいい

こんなくだ巻いてるオバさんが居酒屋の隣にいたら、たぶんイヤだけど。




最近、気がついたことがある

「自分の事で精一杯ですみません」

そう口に出して言ったとき
「ああ、そう。そうなんだよな」と。


まだ
自分の事さえも幸せに出来ていなかった。

そうすることの意味を考えてみたこともなかった
むしろ、幸せになることへの罪悪感さえ。


「自分のことよりも、相手のこと。他人のこと。世の中のこと」

美しい響きだと思う
それこそが正義のように
私には聞こえていた

それが可能な人もいる

それが幸せな人もいるかもしれない


でも気がついた
「私にそれは無理なんだ」と。


自分が幸せになること

そこに集中することしか
まずは出来ない。


その先のことは
まだわからない。
でも、たぶんそれがホント。












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いつも見に来てくださってありがとうございます♪

去年のパンツが履けなくなったことが受け入れられず、ムリヤリ履こうとしたりムリヤリ履いて仕事に行って気分悪くなったり。

哀しみの先に見たもの・その①。 |melonです。 ~ファッションをつぶやくアラフォー~
/melon-float/entry-12168777402.html

そんな私の前に生協のチラシが。

「生協の服なんてさ」と内心思っていたのも束の間、
翌週にはアジャスター付きのパンツを手に取っていました。

そして、履いてみる。

「何てラクなんだ…( ̄▽ ̄)それでいて、細見えする!」

同世代の友達に悩みを打ち明け「もう頑張らなくてもイイんだよ」と言われたような安心感、そして
「今のジブンを受け入れなさいな」という心の声。

「し…しかし、このままどんどん受け入れて行ってしまっていいんでしょうか⁉︎」

というワタシの問いには、まだ誰も答えてくれないのでした。



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今日の帰りの電車内。

ゆでたまご食べてる女性がいた。

おもむろに殻をむいて食べていた。

なんか勇気づけられた。

明日は派手な服を着ちゃおうかな。


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いつも見に来てくださって、ありがとうございます!


「しょうらいのゆめは、イラストレーターになることです!」


子供のように屈託なく
そう言い放つのは、なかなか勇気がいるもので。

私にブレーキをかけてくる年齢と経験は
きっと無駄ではないものだから、
できない「言い訳」にはしたくないと思います。

夢を漠然とした「ゆめ」で語っても、なかなか現実にはなりません。


実現するにはどうするか、アレコレ考えていたら
こんな答えにハッとしたんです。


ただ、思いはシンプルでいい。
そう思いました。



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腹が立ったので、絵にしてみた。

なんかスッキリしておさまった。

どんな時でも、私は絵を描くことが好きだ。
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いつも見に来てくださって、ありがとうございます!
「いいね」も、とても嬉しいです。
ありがとうございます( ´ ▽ ` )❤️

「啓発本」のたぐいが大好きです。
「なんか変わりたい」と常々思っているんでしょうか。

「片付けの法則」とか「フランス人は10着しか服を持たない」などの服や身の回りの生活に直結するハウツー的なものから
「潜在意識」「引き寄せ」みたいな、知ってるようで全然知らない内側の自分、みたいな話など
興味深くて面白いんです。

今の状態は自分の意識が作り上げてる、みたいな。

それを楽しそうに話す訳ですが、

「またぁ、ヤバイですよめろんさん(笑)」
「何かツライことあったんスか、飲みに行きます?」

等々、職場の女の子達にご心配をおかけすることになります。

過去の記事:オールオッケー。 
(コーヒーと自分が元をたどれば同じモノって、なんかすごくワクワクしない⁉︎…と思うんだけど)


でもなんか「啓発本好きキャラ」が
ウケてるから、いっか。