こんにちは〜
虫ネタが続いてます
「もう虫に怯える暮らしは嫌」なんだそうです。
(どっかのアニメで聞いたようなセリフ)
次回はペンギンネタをご用意してお待ちしております。
なんででしょうね〜?
長きに渡るワタシの「テーマ」なんですが、
最近になってその心理を掘り下げたくなってきました
長〜い独り言です。
なぜ、服が欲しいのか。
単に「オサレが好きだから」。
…なんですが、
そこにはなぜか
「罪悪感」が
いつもこびり付いているんですよ。
だから「買いました」じゃなくて
「買っちゃいました(テヘペロ)」という
自虐的な語尾を付けたくなるんですよいつもね。
デッサン教室にお金を使うことには全く罪悪感がないのに、
むしろ形として残るはずの服にお金を使うことは
満足感に混じって罪悪感がある。
なぜだろう。
この「罪悪感」をくっつけたままでは
どうにも不健全で寝覚めが悪いんです。
もっと、買うなら気持ち良く。
買わなくていいと思えるならそれでいい。
この「罪悪感」の正体を知りたいんです。
旦那さんに「服が多い」って言われます。
冗談で「全部捨ててやる〜!」て言われて「そんなにジャマかよ…ジャマなのかよ( ̄◇ ̄;)」って自分を否定されたようでちょっと傷ついたり。
「あんなにあるのにまた買うの⁉︎」ってセリフに
「ごもっともなご指摘です」とグゥの音も出なかったり。だからアレコレ言われるのヤだからコッソリ買って「前からアルよ?」とシレッとしてみたり。
このへんにヒントがあるのかもしれない。自分も「そう、(中には)無駄な服もある」と内心強い罪悪感が湧き出ているから。
いっぽう旦那さんは、大好きなスポーツカーを手に入れ、カー用品も惜しみなく、ワタシの眼の前でバンバン買うのだ。何故なら「神」だから(ココではお手本、またはワタシにとって訳わかんない存在という意味)。
ワタシは「だったらワタシも遠慮なく服買っていいんじゃね?」と思うのだ。「そんなアンタに文句は言わせねーよぉ〜?!」と内心、思うのだ。
「あの服が欲しい」「靴が欲しい」と言った時のセリフはいつも一緒だ。
「買えばいいじゃん。欲しいなら」
そう、買えばいい。本当に欲しいなら遠慮なく。
★そもそも自分はなぜ服が、カバンが、靴が欲しいのか。
うーん、、服が、カバンが、靴が好きだから。
★ではなぜ好きなのか。
・買う瞬間が楽しいから。
・自分のものにしたこと、これから着ていく事を考えるとワクワクするから。
・気に入った服を着るとなんか気持ちいいから。
・自信が持てるから。
・「オシャレだね」って言われると、嬉しいから。
・上質な素材や、丁寧なつくりに見た目や肌触りで癒されるから。
★ではなぜ、次々に欲しくなるのか。
・季節ごとに新しいものが出てくると、
その度に「わぁ〜♪」ってトキメクから。
・常にオークションなどで掘り出し物を見つけて「お得感」で満足感を得たいから。
・今着てる服に飽きてくるから。
・ヘンシン願望から、新しい服・知らないブランドを着てみて常に何かを発見したいから。
★同じ服でも、どうして下着じゃなくて「外に見える服」のほうが優先して欲しいのか。
・だって、下に着てるものは自分しか見えないし…
(あれ、身につけて肌触りがいいのも追求したいなら、まず下着にこだわったほうがいいんじゃない?)
…そうだよなぁ。やっぱり「他人に向かって何かを見せたい」のかな?
★なぜ、他人に「見せたい」のか。
・「オサレな人」と思われたいから?
★なぜ、「オサレな人」と思われたいのか。
え?
なんでだ?なんでだろ。
好きな分野で尊敬されたいのかな?
そうかも。でもなんかそれだけじゃなくて
「ただただ楽しい」のもあるから
一概に「尊敬されたい」訳じゃない気がする。
だいいち、人の好みは色々だから「尊敬されたい」と思ってても「うわぁ…ダサァ」と思う人だって沢山いる訳で。
多分「他人からの見た目がどうこう」ではなくて「自分が気持ちいいのがいい」、そしてそれは「感触」の下着じゃなくて、「視覚」で楽しみたい(今は)。
だから上着を優先して選んでいるのかもしれない。
★自分は、服を買ってどうなりたいのか。
うーん…。どうなりたいんだろ(笑)
自分でぶつけてみて、即答できない
…そうだ、なんか「シアワセになりたい」!
★では、シアワセになるためにはどんな服を買うのがよいか。どんな精神で買い物に臨むのか?
・本当に心が動かされる服を買う。
「コレを着たらシアワセだ!」と
確信するもの。これなら堂々と買って、罪悪感もないかな。
・逆に心が動かされない「あったら便利」
「あったら困らない」「安いから」は、基本買わない。
ここは、ガマンする。
だいたい、どちらかに分かれるんですよね。
手に取った時、着た時、「金ゾーン」か「グレーゾーン」のどちらかなんですよね。
「ふわぁぁぁ!いい!欲しい!!」(金)
か
「うん、いいね。うんうん、いいなぁ、欲しいなぁ」(グレー)
なんですよ。
「コレは、ないわぁ…」(黒)はめったにない。だって好きなタイプのお店を見てるから。
だからつい、グレーゾーンも買ってしまうのかもしれない。
「グレーは買わない。」と決めます。
★書いてるうちになんかわかってきたこと
・「本当に心から欲しいもの」だったら値段がいくらだろうと罪悪感はない、と思う。
旦那さんの「買えばいいじゃん」はそれを言っていたんだろう。多分。
・罪悪感があるのは「心から欲しいと思っていない」ものにこびり付いているんだ、ということ。
だから、デッサン教室へ行くことに対して罪悪感が全くないのは「心からやりたい事」だからなんだろう。きっと。
・総じて「服を買う=罪悪感がある」と思っていた。
・最近の書籍も「10着しか持たない」「服を捨てなさい」「少なく贅沢に」みたいなテーマが多い。
これを極端にとらえ違えて
「とにかく服を買うこと、多いこと=罪」
とイメージしていたかもしれない。
買うことはいいよね。だって絵と同じくらい好きなんだもん
「心から欲しいと思う服を買う」
「自分がシアワセになれる!と確信した服に対してお金を出す」
うん、これでいこう。とりあえずやってみよう。
「本当に欲しい」 の感覚が鈍っているから
今から鍛えてみます。
最後までワタシの独り言にお付き合い
どうも、ありがとう。
おはようございま〜す( ´ ▽ ` )
え?
「ファッションをつぶやくアラフォー」と銘打っている割に、ファッションのハナシがない?
まぁまぁ。
とりあえず時間切れで完成です!
これからどんどん難しいモチーフになるのでドキドキします。
うーん、楽しい。
通わせてもらえる環境を作ってくれた旦那さんに感謝!
今年も作りました、大好きなシソのジュース。
前回の続きです。
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LINEスタンプの素材に頂きたい。
おはよーございます♪
いつも見に来てくださってありがとうございます!
昨夜がその初日。
はぁ〜楽しかったっス…( ̄▽ ̄)
その感想はのちほど!
昨夜のテレビ番組「プレバト」、着物リメイクの我がお師匠さま、羽山みな子先生が出演!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆かぁっこ良い!
篠原ともえさんはじめ、芸能人はリメイクもさすが「芸能」のヒト、大胆で自由でした。
そんで、作品は「良い・悪い」じゃないなぁと。
それは個性で、それが自分にとって好きか、そうでもないか…なのかも…なんて。
デッサンスクールも、そのリメイクと同じ事をなんか感じました。
上級者が複雑なモチーフをガリガリと描いてる中、道具の使い方、エンピツの削り方など初歩的な事を教わりながら立方体を描いていきます。
これが難しい。
そして、恥ずかしい。
「あぁ、こんなに歪んでヘタクソ(´Д` )」
「早く正しいやり方を教えてもらわなきゃ」
「一緒に入ってきたあの人は自分より上手いんだろうか、下手なんだろうか」
楽しい反面、じつにワタシらしい。
「正解」を求める思考と、余計なプライド。
先生が言いました。
「どうしても人は思い込みで描いてしまうんですね。見たままを描く眼を養うのがデッサンです」
思い込みかぁ…。
見たままを見てない。
立方体の形は不変なのに、手は違う形を描く。
「立方体はこう」という記憶が自分の手を動かして、事実と違う歪んだ形を描く。
周りを見てみると、みんな違う。
表現も、タッチも全然違う。
ある程度は技術の法則があるにせよ、
それは「間違い」ではなく「個性」であって、「正解」はないんだろうなぁ。
それにしてもこれは…
「ワタシの大好きな啓発本の内容
そのものじゃないの! ∑(゚Д゚)」
何となく生きてきて、
最近やっと自分と向き合う事を意識した。
そうしたら、ワタシは絵だ!やりたい!
「そうだデッサンスクール行こう。」
人生と同じく何となく描いてきた自分の絵。
ここに来て、初めて自分の絵とも向き合うことになるのかも。
なんか、深イイなぁ。
面白いなぁ。
ワタシの人生。
(ジブンで言ってる)
こんにちは〜。
いつも見に来てくださって
ありがとうございます♪
今読んでいる本のサブタイトルが
「男は火星人で、女は金星人」
って書いてあるんですが…
ホント笑えるくらい別の星の生き物だと
つくづく思います。
旦那さん、クルマが大好きです。
スポーツカーは、そりゃ速ければ速いほうがイイんでしょう。
しかしそこに、お金を使うのか⁉︎
私にはサッパリ理解できないのです。
ココは日本っスよ。
その公道で、0.1秒をせめぎ合うようなシチュエーションは、ない。絶対。
と言い切ってもいい。
でも、本人も分かってるんですよね
「それを言っちゃあおしまいだ」
ってやつです。
実用性を求めたら、荷物が沢山積めて燃費の良いミニバンでいい。
東京に住んでいたら、クルマいらないかも。
クルマを持たないだけで、かなり出費を抑えられますよね。
時計だって、何も機械式の狂う時計をしなくても
正確な電波時計でいい。
むしろ無くても困らない。
スマホで充分です。
ワタシの好きな服だって、べつに何万もするシャツを着なくたっていい。シルクでなくていい。
手洗いだの、アイロンだの
お手入れに手間がかかるから、洗濯機でガラガラ洗えて型崩れしないものを買えばいい。
手軽に買って、手軽に手放せばいい。
どこに楽しみを見出すのか
どこにこだわりを感じるのか。
何にワクワクするのか
何のためにお金を稼いでいるのか
何が幸せなのか。
それは男、女の違いとかではなくて
誰もが違って、
共通しているもの
じゃ、ないでしょうか。
ワタシはそんなに馬いらんけど
その無駄な感じ
とてもオモシロイ。

















