いつも見に来てくださってありがとうございます!
昨夜がその初日。
はぁ〜楽しかったっス…( ̄▽ ̄)
その感想はのちほど!
昨夜のテレビ番組「プレバト」、着物リメイクの我がお師匠さま、羽山みな子先生が出演!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆かぁっこ良い!
篠原ともえさんはじめ、芸能人はリメイクもさすが「芸能」のヒト、大胆で自由でした。
そんで、作品は「良い・悪い」じゃないなぁと。
それは個性で、それが自分にとって好きか、そうでもないか…なのかも…なんて。
デッサンスクールも、そのリメイクと同じ事をなんか感じました。
上級者が複雑なモチーフをガリガリと描いてる中、道具の使い方、エンピツの削り方など初歩的な事を教わりながら立方体を描いていきます。
これが難しい。
そして、恥ずかしい。
「あぁ、こんなに歪んでヘタクソ(´Д` )」
「早く正しいやり方を教えてもらわなきゃ」
「一緒に入ってきたあの人は自分より上手いんだろうか、下手なんだろうか」
楽しい反面、じつにワタシらしい。
「正解」を求める思考と、余計なプライド。
先生が言いました。
「どうしても人は思い込みで描いてしまうんですね。見たままを描く眼を養うのがデッサンです」
思い込みかぁ…。
見たままを見てない。
立方体の形は不変なのに、手は違う形を描く。
「立方体はこう」という記憶が自分の手を動かして、事実と違う歪んだ形を描く。
周りを見てみると、みんな違う。
表現も、タッチも全然違う。
ある程度は技術の法則があるにせよ、
それは「間違い」ではなく「個性」であって、「正解」はないんだろうなぁ。
それにしてもこれは…
「ワタシの大好きな啓発本の内容
そのものじゃないの! ∑(゚Д゚)」
何となく生きてきて、
最近やっと自分と向き合う事を意識した。
そうしたら、ワタシは絵だ!やりたい!
「そうだデッサンスクール行こう。」
人生と同じく何となく描いてきた自分の絵。
ここに来て、初めて自分の絵とも向き合うことになるのかも。
なんか、深イイなぁ。
面白いなぁ。
ワタシの人生。
(ジブンで言ってる)
