ま、いっか。 -15ページ目

ま、いっか。

イラストでつぶやいてみる。アラフォーなワタシの、気になるヒト、モノ、アレコレ。

こんばんは〜(*´ω`*)

今夜はデサーン教室でした♪

今回のテーマは「黒と白のコントラスト」。

選んだお題はこちら!
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同じモチーフを選んだ男性が
「先生…このイジワルなモチーフ考えた先生誰ですか?」

∑(゚Д゚)


コレ、
イジワル⁉︎

こんなんばっか(笑)

そのセリフを聞いた後も、
仕上げた後も、その言葉の本質は分からずじまいだったワタシ。

分かったのは、「なんか分からんけどタイヘン」。


1週め、ここまで。
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構図の上(特に左上)が、空いてしまっている。もう少し上だと良かった。
黒いマグカップの取手のカタチが明らかにおかしい。ちゃんと見て描いてるはずなのになぁ〜笑
もっと黒マグカップを黒くしなきゃ!と思いながら終える。

そして今週、完成!
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黒くすることに気をつけていたので、黒いマグカップはそれなりに黒くなった。
でも、黒は奥。やっぱり完成度を上げなきゃいけないのは手前の白い方。
黒くすることに気をとられすぎた…(・∀・)
H系の硬いエンピツで、手首のスナップを効かせて質感を出す細かい線を入れる。

まだまだまだまだ、仕事量が足りない。

そうこうしているうちに、エンピツを描く時間がなくなってしまった。
なんか…薄い色の箸みたい( ̄▽ ̄;)

うーむ、やることもいっぱい、真っ直ぐなエンピツもムズカシイ、白い陶器の質感も、マグカップのいろんな黒さも、ムズカシイー!
…というわけで、最終的にとにかくタイヘンだったということが分かった、今回のモチーフでした。

ではまた次回〜( ̄▽ ̄)♪


どうもー(*´ω`*)

お元気ですか?

ワタシは元気です( ´ ▽ ` )ノ♪


デッサン教室も、エイヤーっと通い始めて半年になりました。
今こうして通えること
ジレンマしつつも楽しんでいられること
シアワセだなぁと思います

デッサン教室の先生も、これまたいい先生

褒めて伸ばして上手に教えてくれることはもちろん
ちょっとした会話や講評(最後に絵を並べて評価する)のトークが楽しい。


今回のモチーフはこちら。
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「白を表現する」
同じ白でも、マクラと瓶の質感をどうやって表現するかも課題。

マクラの雰囲気を描いてみたくて、これにする。

なんかコレはタテ構図で描きたい!
と思って描いた1週め。
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終えてみたら、ほとんどの人がヨコ構図だった(笑)
講評でも「大胆な構図(笑)」だって( ̄∇ ̄)
構図って、全体の完成度に大きく影響するから
ものすごい大切だ。
先生が不思議な構図の絵を講評するときのコメントが可笑しい。
あぁ、なるほどなぁと納得させられる。

石膏像のデッサンをしたとき、ビーナスの左上のスペースが余っている人の絵に「なんかココに吹き出しが入りそうですね💬」
と言ったときは言い得て妙で可笑しかったなぁ。

マクラの角がほとんど入ってないのも、先生は気にしていた。やはり構図として締まりがない雰囲気になるのかもしれない。
でも、何でも挑戦!失敗は怖くない。
やってみないと気がつかないこともある。


そして、昨日完成!
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手前のマクラのシワを出来るだけ完成させるように頑張った。
「床がシッカリ描けてる」
「グレートーンの幅も出てきたし、色んなテクニックが出来るようになってきてる」
と言ってもらえた!

やっぱり、床は大事!
せっかくモチーフを頑張って描いても床が描けてないと、存在感のない絵になってしまう。

今回、他の人と比べたりアドバイスをもらったりして思ったのは
「もっと自分は丁寧に描くところがあったほうがいいな」ってこと。
緻密に、丁寧に描く部分があれば、もっと引き締まってくる気がする〜。
(性格的に苦手なんだけど)

次回も楽しみです( ´ ▽ ` )♪

おはようございま〜す(^_^)♪

昨日は、小学校の恩師が私の「間伐」の漫画をどんどん広めてくれているという嬉しい報告をいただいたり、
デッサンの先生がツイッターのフォロワー第一号になってくれたり、
旦那さんが酔っ払ってカバンを電車に忘れて(無くして)
手ブラで帰ってきたり、

なんか嬉しいことがイロイロあった一日でした
3つめはただの事件ですが




昨日は楽しいデッサン教室でした。
覚え書きなので、興味のない方はスルーしてくださいね〜( ̄∇ ̄)


「ナマモノモチーフ」だい2弾、生花!

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モチーフはユリとか、菊とか、(なんか名前忘れたけど)カワイイお花とかあったけど、コレにしてみました。

カーネーションのうす〜い花びらと、このゴッツい花(名前忘れたけど)のギャップがなんかいいなと思ったから。カーネーションの繊細な感じに挑戦してみたかったのもあり。

今までは小学校低学年の子供が座るような低ーいイスと低いイーゼル(絵を立てかける道具)で描いてたけど、今回は初めて大きめのイーゼルで、目線高めの構図でやってみることに。
その選択を自ら選んだだけで、なんかツウになった気がした(笑)。

というわけで、1週目はここまで。
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なんか…お花って、、、
お花ってムズカシイー!描ける気がしねぇー( ̄▽ ̄)(かと言って描ける自信のあるモチーフなんてないんだけどね)

悶悶として終わる。(毎回そうだけど)



で、今週。

なんか…お花の位置とか向きとか花びらの雰囲気がなんか違いますよー(汗)
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先週の状態との違いを感じながら描くのも課題の一つみたい。
とはいえ若干しんなりしてお花の角度が違うから、カーネーションの難易度ハンパない( ̄д ̄;)

しかもワタシノ構図ハカーネーションを3ツ、葉ッパミタイナオ花ヲ二ツ…


ぬおぉぉぉぉお2時間でそんなに仕上げられん!
( ゚д゚)ポカーン

ってなってたら、先生が「手前のものだけでもよくみて、完成させるつもりでやればいいから。
茎は前にあるからもっとしっかりグイッと描いて、花びらもボンヤリ描いてるだけだといつまで経っても完成しないから、濃いところからこうやって描いていこう」

そうアドバイスされ、手前のカーネーションを濃いところのアウトラインや影をつけたり
茎も太く濃くしたりと四苦八苦!


そして完成ぇぇ!!(してないけど時間切れ)
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先生曰く、
「うん、これバラですね」

なんでバラになっちゃったかというと、花びらの枚数が少なすぎるから。

しかし、あの薄〜い花びらが沢山集まっているのをどう描いたらいいんだろ。

先生は「一つの花の中でも、上を向いているグループ、横を向いているグループ(光の当たり方が違う)、真ん中辺のかたまり、などグループ分けして見るといいよと言ってたなぁ。

あと、植物のデッサンは石膏デッサンの進め方とコツが違うみたい。
石膏デッサンは、ある程度アタリを取ったら陰影をどんどんつけていくけど、植物はその特徴を捉えて、わりとしっかりしたアウトラインを描いてから色をつけるというやり方でないと、いつまでもボンヤリしたまま、みたいだ。
でも、細部に集中しすぎると全体を仕上げられないし…。
むむー、いろんな技術が求められるなぁ。
でも楽しい(`・∀・´)

ではまた!



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寒いですねぇ。

今日はひとり、土曜日をどう過ごすかなーと考え

はんてんを洗って 物干し竿に吊るし、

そうだ
まずは近所のカレー屋さんに行ってみよう。


引っ越す前から気になっていた、駅までの道にあるカレー屋さん
お店がほとんどない住宅街の中に、ちょっとこじゃれた店構え。
どうも週末しかやってないみたい。

旦那さんは興味が無さそうだったから、今日は丁度いい。
軽装で本とサイフだけ持って、歩いて1分。

店内はほぼ満席。
わぁ、思ったより賑わってるんだなぁ。
がんばってほしいから、ちょっとホッとする。

グリーンが垂れ下がるカフェ風の店内。
なんか、近所にこういう場所があるってだけで
ちょっと嬉しくなってしまう。

さっき、ヤマトさんに届けてもらったばかりの本を読みながら待つ時間もなんだか楽しい。


シュッとしたイケメン店員さんが運んできてくれたカレーは、濃厚なタマネギの甘みが美味しかった。パクチーがトッピングなのも嬉しい。
普通のカレーにもパクチーって合うんだな。

旦那さんのお土産に、キーマカレーのテイクアウトを買って店を出る。
朝はピーカンだったお天気は、今にも雪が降り出しそうな冷たい空気。
でも、ここから家も見える。こたつに入るまで5分だ。
なんだかとっても豊かな気持ち( ˊ̱˂˃ˋ̱ )



私のダイスキな小田和正さん。
歌もいいけど、歌詞もいい。
いつも心に置いておきたいと思っている、この歌。


そんなことより幸せになろう


そんなことより 幸せになろう
誰れにも負けないくらい 幸せになろう

どうして そんなにつまらないことばかり
ずっと 気にしているんだろう

めまぐるしく 時は過ぎてゆく
それなのに 自分から 悲しみを探してる

そんなことより 幸せになろう
誰れにも負けないくらい 幸せになろう

まわりのすべてを そのまま受け入れて
変わって行く 勇気があれば

どんな時も 主役は自分
誰れかと比べるなんて ホントにバカげている

そんなことより 幸せになろう
誰れにも負けないくらい 幸せになろう

そんなことより 楽しく生きよう
胸はって 歌うように 楽しく生きよう

気持ち次第で 何とかなるから
心配しないで あとは明日に任せて

そんなことより 幸せになろう
誰れにも負けないくらい 幸せになろう

そんなことより 楽しく生きよう
胸はって 歌うように 楽しく生きよう



うつうつと落ち込むこともあるけど、それも自分。でも、自分しだいってホントにあるよな、と思う今日この頃。

そんなこと悩んでないで
楽しく生きよう、今を。

こんばんは〜(о´∀`о)

ゾロ目が気になる今日この頃!
なんかいいことあるかな?

そんな、22回めのゾロ目デッサン教室。

「なまもの」がモチーフです。
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リンゴとかレモンが入ったバスケット
パイナップル
円柱とか立方体と果物の組み合わせ
などがありましたが、

なんか一つのものを細密に描いてみたくて、キャベツを選択。色々モチーフないほうが簡単そうだし。

取りかかりはじめてほどなく、


「こういうのが一番難しいんだよね…」
「そうそう、ワタシも学生の頃レモンを死ぬほど描かされました〜」

と、先生同士が話している。
なにぃ ∑(゚Д゚)まいっか。



ぬぅ。
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なんか…カボチャみたい。
こんなん、カタチ取るの簡単♪と思ってたけど、大甘です。
ある程度ちゃんと形を取ってから進めるのってやっぱり基本だよなぁ。


一週間経って、今日は仕上げ。
なまもののキャベツも様子が少し変化している。

葉っぱとかついてたものがついてない。
先週描いてたアングルが、なかなか決まらない。
みんなで「こうかな?この角度?」
とキャベツをグルグル回す。

葉脈は後から練り消しで色を抜けばいいかと考えていると、入れ墨みたいなのっぺりしたものが出来てしまうらしい。
もう、葉脈や芯を描きながら、グラデーションをつけていく。


練り消しは、ヘラみたいに薄っぺらい形状にして、やさしく乗せれば色はちゃんと抜ける。


完成ー!
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ちょっとキャベツの平べったい感じよりは、空気の詰まったボールみたいになっちゃったけど、
「葉がみっちり詰まった感じが出ていてとてもいい」と言ってもらえました!!(о´∀`о)♪


来週もたのしみー♪
ではー( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
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こんばんは〜(*゚▽゚)ノ
今日から仕事初めでした。皆さんは?


今夜は「めろん、年賀状へのコダワリ」について(そこ、『くだらねぇ』とか言わない)。

毎年、年賀状には「去年の出来事」とか「流行ったもの」を取り入れてます。
今年は引越ししたので、住所変更の報告を兼ねてトランプさんにツッコミを入れてもらいました。


いつも11月くらいになると、アタマを悩ませはじめる課題ですが…出来上がるとスッキリ!コレが終わるとワタシの一年は燃え尽きて終〜了〜!(完全に自己満足ですがそれでイイんです!) 

2016年。(東京オリンピックエンブレム、パクリ疑惑)

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2015年。
(妖怪ウォッチ  ←ジブンがハマっていた)
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2014年。 (流行語が4個も受賞)
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あと、ジブンとダンナさんを必ず入れることがコダワリ。


いーじょう!

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感謝しかない。


自分のやりたいことだけやっていれば。



「やってやってる」なんて、

押し付けの気負いもない。



だから、だめでいい。逃げていい。好きにすればいい。

自分も、そして自分の周りの人もみんな。




ことしも

「それがどうした」、

「それでヨシ!」

で、生きていきたい。


ことしもよろしくお願いします。
こんばんは〜

すっかり年の瀬ですね。
いかがお過ごしですか?

今、実家にいます。


姪っ子にいつも「メロンちゃん絵描いて〜」
とせがまれ、「仕方ないなぁ」と描いているうちに、

もう姪っ子が他の事(wiiとか)に夢中になってもまだ叔母さんひとり夢中で描いてるという
いつもの図式。
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でも今回はスゲー尊敬されて、
叔母さんいい気持ち。

図らずも人物デッサンの成果がここに…!
(このために高い月謝払ってやってたんだ、そうだったのかワタシ)


姪っ子に追い抜かれないように、叔母さんもっとポケモン上手く描けるようにデッサン頑張るよ!
(で、お盆はポケモン描けてもマイブーム去っててあんましリスペクトされないという図式。)

みなさん良いお年を♪(´ε` )


母の父、
母方のおじいさんは
俳句の先生だった。

母がお嫁に行く時
こんな句を詠んで 母に渡した。


「更衣(さらごろも)

お家好みに

染めかえて」


イミもわからない頃から
私は母からこの俳句を聞かされてきた

「結婚に反対していたおじいさんが
嫁ぎ先に合わせて
がんばっていけよ、という意味をこめて
贈ってくれた」と。



10年前、私が結婚するとき
母がこの おじいさんの俳句が書かれた
短冊をくれた

ちょっと感慨深くはあったけど
いらないなぁ笑と思いつつ
まぁ、ありがたいものだからと受け取って
どこかにしまわれて 忘れ去られていた。

10年が経ち
今回の引越しで
この短冊が出てきた。


ちょっと迷ったけど
やはり この句は
もやもやする。



だから
年末 帰省したときに
母に返すことにした。

これはやっぱり、祖父が母に贈ったものだ。
私に贈られた言葉じゃない

私は 「お家好み」に染まりたくない

私は、できるだけ
私でいたい。


「もっと実家に帰りたかった」
「こんなんばかりで大変だった」
「本当はやりたくなかった」

母は 時々 そんな後悔を口にする。

そう
やりたくないことは
できるだけしたくない。
それがいけないことだろうか?

いや
いけなくないよと
言ってくれた人がいる。

だから 私は染まりたくない。
あらがいたい。

祖父の想いに
母の決意に
親の希望に
自分のいつわりの理想に。


あらがう というのもなんだか
意地になっていて苦しいから
たぶん 理想とはちょっと違うんだろうけど。

とりあえず

これを返したとき
母はちょっと寂しそうな顔をするだろう
そして昔とは違うからね
あなたは自由にやりなさいと
あきらめたように言うだろう

その
言葉を
素直に受け取ろう

まずはそこから。