おはようございま〜す(^_^)♪
昨日は、小学校の恩師が私の「間伐」の漫画をどんどん広めてくれているという嬉しい報告をいただいたり、
デッサンの先生がツイッターのフォロワー第一号になってくれたり、
旦那さんが酔っ払ってカバンを電車に忘れて(無くして)
手ブラで帰ってきたり、
なんか嬉しいことがイロイロあった一日でした
3つめはただの事件ですが
昨日は楽しいデッサン教室でした。
覚え書きなので、興味のない方はスルーしてくださいね〜( ̄∇ ̄)
「ナマモノモチーフ」だい2弾、生花!
モチーフはユリとか、菊とか、(なんか名前忘れたけど)カワイイお花とかあったけど、コレにしてみました。
カーネーションのうす〜い花びらと、このゴッツい花(名前忘れたけど)のギャップがなんかいいなと思ったから。カーネーションの繊細な感じに挑戦してみたかったのもあり。
今までは小学校低学年の子供が座るような低ーいイスと低いイーゼル(絵を立てかける道具)で描いてたけど、今回は初めて大きめのイーゼルで、目線高めの構図でやってみることに。
その選択を自ら選んだだけで、なんかツウになった気がした(笑)。
というわけで、1週目はここまで。
で、今週。
なんか…お花って、、、
お花ってムズカシイー!描ける気がしねぇー( ̄▽ ̄)(かと言って描ける自信のあるモチーフなんてないんだけどね)
悶悶として終わる。(毎回そうだけど)
なんか…お花の位置とか向きとか花びらの雰囲気がなんか違いますよー(汗)
先週の状態との違いを感じながら描くのも課題の一つみたい。
とはいえ若干しんなりしてお花の角度が違うから、カーネーションの難易度ハンパない( ̄д ̄;)
しかもワタシノ構図ハカーネーションを3ツ、葉ッパミタイナオ花ヲ二ツ…
ぬおぉぉぉぉお2時間でそんなに仕上げられん!
( ゚д゚)ポカーン
ってなってたら、先生が「手前のものだけでもよくみて、完成させるつもりでやればいいから。
茎は前にあるからもっとしっかりグイッと描いて、花びらもボンヤリ描いてるだけだといつまで経っても完成しないから、濃いところからこうやって描いていこう」
そうアドバイスされ、手前のカーネーションを濃いところのアウトラインや影をつけたり
茎も太く濃くしたりと四苦八苦!
そして完成ぇぇ!!(してないけど時間切れ)
先生曰く、「うん、これバラですね」
なんでバラになっちゃったかというと、花びらの枚数が少なすぎるから。
しかし、あの薄〜い花びらが沢山集まっているのをどう描いたらいいんだろ。
先生は「一つの花の中でも、上を向いているグループ、横を向いているグループ(光の当たり方が違う)、真ん中辺のかたまり、などグループ分けして見るといいよと言ってたなぁ。
あと、植物のデッサンは石膏デッサンの進め方とコツが違うみたい。
石膏デッサンは、ある程度アタリを取ったら陰影をどんどんつけていくけど、植物はその特徴を捉えて、わりとしっかりしたアウトラインを描いてから色をつけるというやり方でないと、いつまでもボンヤリしたまま、みたいだ。
でも、細部に集中しすぎると全体を仕上げられないし…。
むむー、いろんな技術が求められるなぁ。
でも楽しい(`・∀・´)
ではまた!



