ハロウィーンですねべーっだ!


何するか全く考えないままこの日がやってきてもーた、さてどないしようあせる

シンガポールに行った時に買ったチャイナドレスがあるから、

冗談でスト2のチュンリーやって、Matt坊主やから全身茶色く塗ってダルシムやったらえぇねん言うたけど、

却下されましたにひひ


大阪人、カナダへ行く。


『ワタシ、火はデナイヨガーン


とのこと。


そらあたいも、逆さまなって足ぐるぐる回しながら前進することはできまへん(笑)




だらだら朝ごはん食べてたら衝撃。







雪降ってきた・・・・・。叫び叫び叫び





寒がりのくせにカナダに嫁いだオイラが悪いんやけどさ、

なんぼなんでも10月に降らんでもえぇやんか、

ついでに去年は暖冬で、雪があんまり降らんかったってどういうことよドクロ


寒いっちゅーねん。

すでに冬物の服ヘビロテやのにこれ以上何を着れば。

あぁ何を着れば、寒くはないの、このトロント極寒地~~~音譜(懐かしの東京砂漠~~のメロディーで)


『寒い、寒い、カナダ寒い、あぁ寒い』


とブツブツ言うてるあたしの横で、Mattは大喜びで、


『スキスル、スキスル、モウスグスキスル(スキーのこと)、メルモはスキスル、サムイ、カナダ、ワタシダイスキ、ユキユキユキ音譜


と自作のへんてこな歌を歌っていました。


このカナダ人め!!!!笑


と思って、今日は家にいる決意を固めると、


先ほどふと思いついたように、


『ハロウィーンだし、トロント動物園に行こう!!!』と。




もろ屋外ですやん!!!!!!




いつの日か、この寒さに慣れる日はくるのだろうか・・・・。

トロントのエージェントassist onで働いていた時に、


『観光ビザの延長ってなんのこと?』

状態やったあたしに、手とり足とりいろんなことを日本語で(!)教えてくれた韓国人のEvaさん。

日本に留学してたので、日本語がほんまに上手。


ひさびさにこちらで再会することににひひ

Evaの彼氏のヨン(Yong)は、コリアンタウンで寿司屋さんをやってます。

あたしも実際手伝いを1か月ほどやってたので、こことはなじみが深いのです。


Sake Sushi Bar
699 Bloor St W.
Toronto, ON M6G 1L5
(416) 916-0313


http://www.sakesushi.ca/


トロントには寿司屋がものすごい数存在してます。

誤解を恐れず正直に言うと、そのうちで日本人経営の所はほんの少数。

そして中国や韓国の人経営の寿司屋では



『う~~~~~ん・・・・・あせる



と首をひねってしまうメニューが多いのも確か。

寿司なのに、赤いソースが異常に辛くて味が分からんとか、

豚肉を炒めたものが巻きに入っているとか、

生のニンジンが入っているとか。


でも考えてみれば、逆に日本にも『韓国料理』や『韓国風居酒屋』などを名乗るお店は多くあって、

実際おいしいな!と思うことも多いけど、それもそのはず、韓国の料理を、おそらくほとんどの場合、

日本人が日本人向けに味付けしてるから。


きっと韓国の人から見たら、なんでこの料理に●●が入ってんねん!!!プンプン

とか、こんなもんキムチじゃねぇやぃ!!!

ってことも多いんじゃないかと思う。

日本にある、韓国人経営のレストランのキムチはやたらうまいけど、その辺で食べるやつは辛いだけやったりするし。


ただ、韓国人の感性で作ったお寿司には、日本人にはないおいしさがあって、

おぉ~~~こんなんもできるんかぁ~と新たな発見もあったりしますドキドキ



昨日出してもらったお刺身の中でも、たとえばいかそうめんには少しごま油が入ってて、

しょう油ではなくコチュジャンをもとにしたソースで食べるんやけど、

これ最高。


サーモンをあぶったのを乗せた巻きを、ホットソース(中国のめちゃ辛いやつ)とマヨで食べる、

Sake Supecialもオススメです。


うどんは、ムール貝とイカ、エビを入ってて、めんつゆの甘さと、これまたちょっと辛めのスープが意外に合いまする。


ヨンの握るお寿司は、日本のよりも一回り小さめなので、注文する時はご注意。

日本の感覚やとたぶんおなか減ります(笑)

セットで頼んでばくばく食べるのが合ってます音譜



Evaが赤ワインを用意して待っててくれたので、二人で飲んだくれ。

Mattは運転だったのと、明らかにあたしがべろべろになることが予想できたので、

乾杯だけ付き合って、後はお茶を飲んでました。


Matt・・英語・フランス語・日本語(半分わかる)

あたし・・英語・日本語・韓国語(ほんの少し)

Eva・・・英語・韓国語・日本語(ほぼ完璧)


を話すので、会話は、日本語・韓国語・英語が入り乱れてました。

予想通りベロベロで帰ってきて、爆睡しましたとさ。



大阪人、カナダへ行く。


ありがとう、Eva~。

マシタヨ~(おいしかった~)






カナダへ来てはや一カ月。


毎日毎日バクバク食べて、こちらの甘すぎるデザートにも慣れて、サンクスギビングも終わって、

気がついてみれば・・・・・・







腹出すぎ。




チーン。




なんかしらんけど、日本では絶対起こりえないような腹の出方すんねけど、なんで?

ねぇなんで?

誰か教えて!



おへその上からキレイにぽっこりドキドキ

わしゃタヌキか!!!!!



いきなりジーパンきつなってるし、もうわてほんまによう言わんわ。




なので、なんとかしようじゃないか!と思い立った、



そうだ!ビリー隊長に頼もう!!!!
























ジャーーーン



大阪人、カナダへ行く。


なぜか日本から後生大事に持ってきたビリーズブートキャンプのDVD4枚。

日本でも数回しかしたことないのに。



で、早速家でやってみることに。


『負けるな!人生を変えろ!』


とビリー隊長に叱咤激励されつつ頑張ること約40分。

もう無理です、隊長ガーン


と、ポーズボタンを押したまま、休憩すること・・・・・・・・・のはずが、

もうえぇわ、疲れたと結局停止することになりましたあせる(根性無し)

すんません、隊長叫び



そして本日、起きたら両足筋肉痛でした。


虚弱か!!!!!





週末はMattのおじさんの誕生日やったので、おじさんの別荘に行ってきましたにひひ


家がでかすぎ、きれいすぎでうらやましいことこの上なかったですあせる(笑)


今回は巻きずしに挑戦!

ということで、サーモン・ウナギ・まぐろを手に入れたので、アボカド、トビッコときゅうりをスライスして、

後はみんなで巻き巻き巻き。


レストランで食べるものやと思ってたのが、ごはんとすし酢さえあれば意外と簡単に作れることが分かり、

みんな大興奮得意げ



大阪人、カナダへ行く。



大阪人、カナダへ行く。


こちらでは、誰かが作った料理がおいしいと、


『レシピをちょうだい!!!』


と交換し合うことが多いんやけど、


『Melmo、このロールのレシピちょうだい!』と言われて、



『・・・・・・。






ないです・・・あせる



あえて作るなら、


①買い物をする。全て韓国の食料品店で揃えました。

でもカナダのスーパーでも魚以外は見つけられる可能性が高いです。


寿司酢・日本の米・ワサビ・寿司を巻くやつ・白ゴマ・寿司用の海苔・刺身のまぐろ・サーモン(ブロックのもの)・うなぎ(冷凍のもの)・きゅうり・アボカド・トビッコ・ガリ・しょう油・ネギ(Green Onion)


②米を炊く。願わくば炊飯器で、なければ鍋で。かきまぜないこと。


③寿司酢を適当にいい感じになるよう入れる。アゲイン、かきまぜすぎないこと。


④のりの上にごはんを乗せ、白ゴマを振って、ラップを上から乗せてひっくり返し、巻くやつに乗せる。

米と魚たちをのりの側に適当に乗っけたら、巻く。できるだけきつく巻く。


⑤切る。


⑥わさびマヨを作り、少しだけそれぞれのピースに乗せたら、トビッコを雰囲気乗せて、ネギを散らす。

ガリをなんかステキな形にして添える。



ほぼ、①と②が全てな寿司作り。

日本人なら恐らくみんな作れると思われにひひ


これ入れたらうまいで、というのがあればぜひ教えてちょうだいドキドキ




で、これをバクバク食べた後に、


●ばかでかいテンダーロイン



大阪人、カナダへ行く。

●大量のポテト

●大量のアスパラ



大阪人、カナダへ行く。

●ばかでかいケーキ


大阪人、カナダへ行く。


を食べました。

腹破裂するわ!!!!



大阪人、カナダへ行く。

そしてソファで寝ました。


牛なるわ~


さて、書類もだいぶそろってきたので、メディカルチェックに行くことにしました。

メディカルチェックは、確か受けてから3カ月以内には申請を送らないといけないので、

あまり早めにすると、時間に追われてドキドキすると思ったので後回しにあせる



まず、CICのサイトでオンタリオエリアのお医者さんを探します。

日本の会社の健康診断を受けた所だったので、これを英語に翻訳できないかな~と思ったのですが、

ちゃんと認められたお医者さんでないとだめだそうで。

日本国内は当然のことながら非常に少なく、大阪には一つもないので、こちらで受けることに。


どこがいいかいろいろと探した結果、e-mapleで紹介してもらった台湾人のドクターでお願いすることにしました。


Michael Huang
701 Sheppard Ave East, Ste. 215
416.221.7943


予約のため電話すると、明日でもいいよ!とのこと。

カナダではすべてスローなので、2週間後!とか言われるのを覚悟していたので、やったね~。

Mattの名字であるThorpe(ソープ)をちゃんとスペル付きで受け付けの人に伝え、電話を切ります。


次の日の朝、病院へ行くため珍しく早起きすると、電話が。Mattが出ると、


台湾人受付のおばさん『Hi,May I talk with トーン?(トーンさんと話せますか?)』


Matt 『I'm afraid you gotta wrong number.(電話番号をお間違えだと思いますが)』


『Ah..mmm... Is トーン not there? (え~、あのー、トーンはいませんか?)』



トーンって誰やねん!!!


と、危うく、電話を切りそうになったMattですが、

待てよ、と思い、要件を聞くと、『移民申請に関することだ』と。

それではじめて、『たぶんうちのワイフだよ、Mrs.Thorpeだと思うよ』となり、私が電話口に。

結局、ドクターが今日は来られないので、明日改めて来てほしいとのことでした。


日本の感覚で、名字を予約のために残したのですが、こちらでは普通下の名前を使います。

おかげで私の名前はトーンに。

と言うか、Thorpeがなぜトーンに?

この後も、この受付のおばちゃんにはかなり笑わされます。


次の日、国外申請の私は、AppendixCに記入をして、写真を4枚準備。

※5枚とCICサイトにはありますが、私は4枚と言われました。

$176を準備していざクリニックへ~。


クリニックでは$120を支払い、問診・視力検査・体重/身長測定を、

別の場所(1100 Sheppard East 車で5分くらい)にある所で、X-Ray($45)と血液検査・尿検査(合わせて$11)をしました。


※私は、Mattの時間の関係で、クリニックだけ(約45分~1時間)を当日終わらせ、残り(約30分)は後日に回しました。

午前中がすいているのでおすすめ。


さっき話した受付のおばちゃんは、英語は普通にしゃべってんねけど、すごいダイレクトなので、

聞いててめちゃおもろく、Mattと後で爆笑。


まず、『予約したThorpeですけど・・・』と行くと、


『Yes, トーン!』


だからトーンちゃうって・・・・あせる


指示も

『Come, and wait. (来て、待ってて)』

『Stand here, cover your one eye, say number(ここ立って、片目かくして、番号を言って)』

こんな感じで超ダイレクト。



ほんで尿検査についての説明でも、


『Now,go and take your pee pee. Don't take the first pee pee, I need mid-stream pee pee.』

(じゃぁ、おしっこ取りに行ってきて。最初のおしっこはだめよ、真ん中のおしっこにしてね。)


※医療用語ではurine(日本で言う尿にあたる言葉)と言うべき所を幼児語のpee peeの3連発。


電話に出て、

『I'm busy today, don't come today, I'm busy, come next week, bye bye』

(今日忙しいの、今日来ないで、忙しいの、来週来て、バイバイ)


受付がそれでえぇんか!!!?


私たちの中ではmid-stream pee peeがヒットでした。


さて、肝心のドクターはスーパーおじぃちゃんでしたが、日本語がめちゃくちゃ上手でした。

なので、既往症とか、全部会話は日本語で。

むっちゃ楽で助かりました。

帰りはわざわざ見送りに来てくれて、付き添いで来てくれたMattとも日本語で会話してました。


『良い嫁さんを見つけたね~』と、なぜかMattに私を持ち上げてくれたので、余計にこのおじいちゃんドクターが好きになって帰ってきましたとさ。(単純)


クリニックの目の前に、Taro's fishという日本の食料品店があるので、帰りに買い物もできて良いかもラブラブ!



大阪人、カナダへ行く。


寿司はうまかったのだ。