アートが大好きだ↑
大学時代、経営学部生にも関わらず、芸術学部の授業を履修したりしていた![]()
思えば小さい頃は絵を描いたり文を書くのが大好きだった。
それでも中学くらいからはもうそんなことをしなくなっていたけれど。
けれど大学生時代に
まだまだ短いながらも自分が歩んできた道のりをもう一度見つめ直してみたり
その道を歩む過程で何を得て何を考えたのか
それによってどういう自分を作り上げてきたのか
何が好きで これから何をやりたいのか
そういうことを考えてみると
面白いもので結局小さい頃にやっていたようなことを今、
そしてこれからもやっていきたいんだと実感した。
授業で偉大なアーティストの方々の作品がスライドショーで表示されているのを見た時
とてつもなく自分の心が躍り出す感覚を覚え、
自分なりの作品に対する批評が心の中から一気に湧き出した。
この人の作品は素晴らしい ここがこの人らしい
ここが甘い ここが固執し過ぎている
自分もする 自分ならこうした
それはまるで小さい頃に絵を描いていた時の感覚と同じで
ああ、自分は好きなんだなって凄く実感した。
目の前の絵が、その絵を構成している色が、
その形が、その線が、
それら目に見えるものだけでなく描いている時の作者の心境や、
またその作者にその作品を描かせている要因が
目に見えないモノ、掴んだり抱きしめたりできないモノを
何かの形を通して伝えるかの様なアートの世界に引き込まれた。
いや、引き込まれたというより、
元々そこにいたのをちゃんと証明してもらえたという感じかも↑
今自分はまだ駆け出しながらも楽器を弾いて、演技を習っている。
音楽や俳優
正直好きだっていうレベルではなく
これが自分の存在意義だと思っている。
自分を表現するって本当に楽しい!
何かを伝えるって本当に素晴らしい☆
