アメリカではクリーム系パスタと言えばチキンアルフレッド

というくらいメジャーらしいけど日本ではあまり聞かない?

チキンをチーズクリーム風の味付けにしてパスタに絡める

料理らしい。

 

生クリームやチーズでソースを作るのが本来の作り方

だけれど複数の種類のチーズをそろえるのも大変なので

市販のアルフレッドソースを使用。

 

 

材料  2人分

鶏もも肉or胸肉  300gくらい

タマネギ      1/2個

アルフレッドソース 250cc

オリーブオイル   適量

塩こしょう       適量

コンソメ                 小さじ1

お好みのパスタ   200g

 

余分な脂を取り除き厚いところはそぎ切りにするなど

下処理をした鶏肉に塩こしょうで下味をつける。

タマネギをスライスする。

鶏肉をオリーブオイルで皮がカリッとするようにソテーする。

鶏肉を取り出したフライパンでタマネギを炒める。

しんなりしたらコンソメとこしょうをふる。

鶏肉を5㎜幅程度に切りフライパンへ戻す。

アルフレッドソースを鶏肉とタマネギに絡める。

 

お湯を沸かして塩を入れてパスタを茹でる。

パスタを盛り付けてソースをかけて完成。

 

☆鶏胸肉の下処理は手を掛けました。

 NHKでやってた鶏胸を柔らかくする方法。

 刻んだ舞茸をまぶして15分以上おく。

 (まぶした状態で冷凍してもOK)

 酵素で柔らかくなるらしい。

 

 

おしゃれなキッチンを目指して詰め替えずにそのまま

置いてもおしゃれなパッケージの洗剤を探していると

エコな洗剤ほどおしゃれなパッケージが多いことに気付く。

 


 

現在メインで使用中の食器用洗剤はマーチソンヒューム。

植物と天然成分が原材料で環境に優しい。

セージとグレープフルーツのオイルが入っていて手にも優しい。 

これかヤシの実洗剤を使うことが多いかな。

食器洗いをして手が乾燥したり痛くなることがなくなったのは

この子たちのおかげ。

(写真中央がマーチソンヒュームの洗剤。左は同ハンドソープ)

 

ヤシの実洗剤は雑誌の比較ランキングでマジカと並んで一位。

汚れ落ちと泡切れは僅差でマジカが、手と環境への優しさでは

ヤシの実が一位。スポンジ除菌と酷い油汚れ対応の為マジカも

使用。(写真右はマジカのボトルへシールを貼ったもの)

 

 

野菜用洗剤(農薬を落とすため)も時々使用。

トマトへ使うとしゃきっとして美味しくなる気がする。

長持ちするようにもなるので買ってきたらすぐにスプレーして1‐2分置き、

さっと洗って冷蔵庫へ。一部相性の悪い野菜もあるみたいなので注意が

必要。(少し渋みが出てしまう)

 

野菜を洗う時に使うお塩や軽い汚れ用の米ぬかも常備してなるべく

合成のものを使わないように。

環境保護へのほんのちょっと自分にできること。

 

おまけ

食器洗い用スポンジ以外の頑固汚れを落とす道具はこんな感じで

ひとまとめに。しまっておくと濡れた手で出すのが億劫になるので

100均の木箱へ。 (防水のため牛乳パックを切ったものを敷いてある。

牛乳パック活用大好き)

こちらはIKEAで5個?で100円くらいのちっちゃいスポンジ。

すぐにぼろぼろになるスポンジだから安いのを買ってしょっちゅう交換。 

スポンジを置いてる三角の水切りはちょこっと置きに便利。

使い始めて8か月ほどになるドクターズコスメ。

皮膚科で奨めているものでミッドタウンの皮膚科医の

方のプロデュース製品ミューノアージュ。

 

最初に驚いたのがクリームがべとつかないのにしっかり

潤う点。 化粧水とクリーム・アイクリームからスタートして

今ではUVケアやホワイトニングも使用。

 

開発者は化粧水を月3本使う事もあるとのこと。

私も試しに3-4回重ねづけするようにして、クリームを

忘れるほど化粧水でしっとりさせるようにしてみたら

水分保持力が備わったのか、過剰な油分が出なく

なって夏になっても油浮きしにくい。

 

これからも丁寧に化粧水をつけることを続けていこう。