好景気のオーストラリア。

プラス、人手不足ということもあり、仕事の数は山ほどあり。


でも、残念ながらこれが当てはまるのはオーストラリア人のみの様子。


現在、メルボルンにて就職活動をしており、

毎日ネットに掲載される求人情報を見ては、履歴書を送り続ける毎日。

以前、日本で就職活動した際には、履歴書を送れば何らかしらの反応があったけれど、

こちらでは待っているだけではダメな様子。

彼のアドバイスによると、こちらがどれほど真剣に仕事を探しているか

アピールした者勝ちとのこと。

履歴書を送ったら、遅くとも翌日には履歴書が届いているかどうかの確認をし、

インタビューの状況を詳しく把握することだ大切みたい。

(いつも言われるのが【フォローアップ】が何よりも重要)


日本のシステムになれてしまってると、どうしても受身になってしまいがち。

ここでどう自分から動くか、積極的にかつ効率的に進めることができるかで、

無職の状態にピリオドを打つ期間の長さが決まる。

(長い人だと、仕事を見つけるまでに一年程度かかる場合もあるらしい・・・)


インタビューまでたどりついたとしても、採用が決まるわけではないので、

いかに自分がそのポジションに適しているかアピールできるかが重要なポイント。

また、そのほかのポイントとして、


①当たり前だが自分の履歴書をきちんと把握しておく。

(会社名、職種、自分のおかれていたポジション、仕事内容が説明できること)

②応募した会社の概要、仕事内容を知っておく

③過去に経験してきたことがどのように応募した職種とリンクできるか

④少々英語がヘタでも自信を持って話す

⑤自分の長所&短所を把握

⑥面接担当者と面接を受ける側が6対4の割合で話ができていること

(質問に答えるだけではなく、逆に質問をすることも忘れずに)

⑦質問された内容が理解できなければ、恐れず聞き返すこと


日本で就職活動をする際には、どうしても質問されたことに対して

YES/NOで回答する場合が多いけれど、

そこから話を膨らますことがとっても大切。


何度も彼とインタビューの練習をして本番に臨んだが

もちろん失敗したインタビューもあり。悔しい思いもしたけれど、練習の成果か

就職活動開始から3週間以内に採用の通知をもらうことができた。


まずは生活にメリハリにつけて、

英語にもっと上達させるためにも、これから本当の正念場だなメラメラ




何年ぶりかにバトミントンをやった。

学生の頃に遊びでやって以来かお


メルボルンで(というかアジア人の間で)人気のスポーツなのか、

バトミントンコートの予約を事前にしなければ、プレイできないらしいから驚き・・・


バトミントンなんて簡単、簡単なんて思ってナメてかかったら、

思うようにシャトル(羽)が飛ばないわ、ラケットの真ん中に当たらず羽は目の前に落っこちるわ、

意外と難しい!

プラス、余計な力が腕に入ってしまい、お陰で2日ほど筋肉痛にガーン


各タウンのスポーツセンターには、バスケットコート、バトミントンコート、プールなどあるようで、

1時間10ドル前後(場所により異なる)で利用できる様子。

思った以上に汗もかくし、腕の力も要るのでなかなかいいエクササイズになること間違いなし。

ただし、プレイ相手がいないとお話にならないので、そこがポイントだけれども。