6月が決算期であるオーストラリアでは、

6月中旬から下旬にかけて大幅なセールが行われる。

7月に入ってもその余韻は残っており、あちらこちらで半額セール、

冬物売り尽くし的セールが行われている。

ただ、実際に欲しいものが値下げされていることはあまりなく、

「誰が買うんだ、一体???」というもののみしっかり値下げされている。


オーストラリアに来てから思うことは、

こちらでは在庫をあまり置いてなく、売り切れたらそれで終わりというパターンが多い。

特に洋服の場合、ほしいものがあったらその場で決断しなければ、

次に来た時に!と思って1、2週間後に実際に買おうと意気揚々と出かけていくと、

「もうそのサイズは売り切れました」となることがほとんど。


その点義妹は自分のサイズ一番早く無くなるのを知っているので、

欲しいものがあったらまず先に購入して、買った後に実際に必要かそうでないかを

考えるみたい。。。さすが!

逆転の発想だわ。


ここ最近、朝7時過ぎにキッチンへ行くと、

隣の家から子供の泣き声がよく聞こえてくるので、

「あぁ、まだ小さい赤ちゃんなんだわ~」なんて思っていたら、実は赤ちゃんではなくやぎだった。。


オーストラリアでは裏庭のある家が割りと多く、放っておくとジャングルの一つ手前ぐらいに

草がぼうぼうと育つので、草刈はお父さんの仕事という家が結構あるらしい。

これは賃貸で家を借りていても同じで、住んでいる人が責任を持って刈らなくてはいけない。


なので週末ともなると芝刈り機の音がよく聞こえてくるのだ。


ただ、めんどくさがりな人も多いオーストラリアだと、まれにやぎや羊をペットとして飼い、

彼らにこの雑草を食べてもらい実に一石二鳥。

子供がいる家庭では、わざわざ動物園へ行かなくても動物に触れることだってできる。


義理の母のオージーの知り合いで、ちょっと郊外に住む友人がいるらしく、

ひろーい庭では馬と羊が仲良く放牧されており、その広い庭をの雑草をきれに端から食べて

いくのだとか。

えさ代もかからず、雑草まで食べてくれるとは!

驚きだ。


寒い日々が続く今日このごろ。

相方とそろそろ火鍋が美味しい季節じゃない?と意見が一致し、

一年ぶりにBoxHillの四川火鍋へ。


ここは外でも火鍋ができるようになっており、

辛く熱いなべをつつくには外でもちょうどいい。(ちなみに相方は汗かきながら食べてた)

オーダーの仕方は23ドル(海鮮なし)と26ドル(海鮮あり)の食べ放題メニュー。

メニューリストの中から、好きなたれや、お肉、野菜、その他のサイドディッシュを選べるのだ。


その昔、上海に住んでいたころ、会社の同僚と寒くなるとよくこの火鍋をつついたもの。

ひとりだいたい10ドルも払えばたらふく飲んだり食べたりできた記憶がある。

あまりにも毎日のように通っていたので、店の人に顔を覚えられ、

またオーダーする内容が毎回同じなので、非常に込んでいる時間帯でも

優先して席を用意してもらったりしたな、、、そーいえば。


また街のあちらこちらに火鍋のお店があるため価格競争がすごく、

チープなところから高級感あふれるお店まで多種多様なお店があったように思う。


メルボルンでもこの火鍋が食べれるとは。。。