暦上は冬のメルボルン、でも今日は夏日に逆戻り。

朝から気温は30度をしっかり超えてました。。。


会社の同僚の誘いもあり、来月5日に開催されるチャリティマラソンに参加登録。

当日はメルボルン市内のど真ん中、14.1キロを走る予定。

ゼッケンも無事に到着し、イベント当日まであと2週間を残すのみ。

少しづつ練習はしていたものの、長距離を走ったことがなかったので、

今日は10キロに挑戦してみた。


気温が朝から非常に高かったこともあり、

想像以上に体力が消耗されるわ、のどが渇くわでなかなかのチャレンジだった。

可能であれば飲み物をもってランニングできればいいけど、

適当なカバンもないので、5キロ走って家にいったん戻り、再び5キロを走ることに。


5キロを超えた時点から、急にしんどくなったり、

急に楽になったりと一定のコンディションを保つのが一番大変だった。

体力の消耗を最小限に抑えるために、影の多い箇所を走るようにしたり、

上り坂にさしかったら目印を決めてそれに向かって走るようにしたりと、

疲れてはいても意外を頭は働く様子。


2008年1月に参加したWoman’sマラソンのときには

練習といった練習をほとんどしないまま、ぶっつけ本番だったので、

今回は前回よりもいいタイムで走れるといいな。


目標は1時間15分から20分の間。

ただ、当日はたくさんの人が同時にスタートなので、

自分のペースで走るのは大変かもしれないけど、

市内の目抜き通りを走ることなんて滅多にできるもんじゃないので、

思う存分楽しみたいと思う。


本日の消費カロリー 483キロカロリ



メルボルンには非常に多くのアジア人が住んでおり、

なかでもBox Hillという街はアジア系のスーパー、レストラン、雑貨屋などといったお店が密集しており、

ここがオーストラリアだということを忘れてしまうほど。


月1、2回の割合でここにやってきては、

食品の調達をしたり、お昼を食べたりしている。


初めてトライした台湾系レストランで豚の角煮を頼んだところ、

ちゃんと火が通っておらず、ウェイトレスの女の子に

「これ、火が通ってないから、厨房にちゃんと伝えてといて!」とクレームを出したところ、

「あ、他のは問題ないようなんだけど、きっとなべの上のほうにあったから・・・」と

意味のわからん言い訳をし、「申し訳ございません」の一言もないかわりに、

「Thank You」で終わってしまった。


その瞬間、抑えていたものが爆発してしまった相方さんは、

「ちょっと、これちゃんと調理されてないんだけど」

と雇われマネージャ的なウェイターにクレームを出したら、

「OK,OK」とこれまた意味不明な回答を。。。

最初は頼んだ料理に対しては全て支払うつもりだったけど、

あまりのサービスの悪さに「支払わないよ」と雇われマネージャに伝え、

別の一品のみ料金を置いて出てきた。


安い賃金で学生を雇っているのはわかるが、

オーナーは責任をもって彼らに対応の仕方を教えるべきであると本当に思う。

オーストラリアにいるアジア系留学生の他大半は非常に裕福な家庭の出なのと、

ありあまるほどのお金の仕送りをうけている彼らにしてみれば、

少々サービスが悪くても、お腹さえいっぱいになれば関係ないというところであろう。


ただ、わたしらからしてみると、月曜から金曜まで一生懸命に働いて稼いだお金だし、

支払う以上はその分納得のいくお金の使いかたをしたいので、

たかが10ドルほどの料理であっても、それに見合わないサービスをうけた場合には、

譲ることが出来ないのである。


ここオーストラリアは先進国とはいえ、中身はまだまだ若い国なので、

日本ど同様のサービスをここで望むのは無理があるかもしれないが、

まだまだ学ぶべきことが多いオーストラリアである。


結婚前、彼はオーストラリア、私は日本という生活を送っていたので、

唯一お互いがつながっていることを確認するための手段がスカイプだった。

身振り手振り。。。もしくは雰囲気で察するということがほぼ不可能だったので、

思っていることを言葉にして相手に伝えるといういい訓練にになった。


英語で意思疎通をとるのは苦ではなかったけど、リスニング&スピーキングがグンと上達したのはこの離れ離れの期間があったからといっても過言ではないと思う。

人生無駄なことは一つもないな~~。


その日にあった何気ないことから、人生設計にいたるまでほんとうにあらゆることについて話をした。

おかげで一緒に住み始めてみて、こんなはずじゃなかったのに。。。というのが正直一つもない。

いいところもわるいところもすべてさらけ出してきたせいかもしれない。

また、相方は「いいよ、何でも好きにして」というタイプではなく、何事についてもよくよく話をし、

実際に行動起こす前の下調べなどはきっちりという方。

少々短気のことろがある私は「もう、イライラするな~」というときがごくたまにあるものの、

物事を感情的にならずいつも冷静でいられるところはお世辞抜きで尊敬している。



前置きが長くなったが、彼の妹の旦那さんはこれとまったく逆のタイプ。

妹に対してはいつも「うん、いいよ~」というのが口癖で、よくあるYESマン的な男性。

とても人当たりがよく良い人なのは間違いないけど、ここぞというところにきて決断力に欠けるのが難点。

それはハタからみててもイライラするほど。

私からみてもそうなので、義妹からするとかなりのフラストレーションになっているに違いない。


今、家を買おうとしている彼ら。

欲しい家はあるみたいだけど、ホームローンの許可が得られずかれこれ1年近くが経過。

夫婦そろって高収入なのにもかかわらず、私からしてみると「???」な感じ。

どう?その後、進み具合は?と探りを入れても、あの書類がどーたらこーたらで、

いやーほんとローンを組むのは大変!とマイナス部分しか聞こえてこず。

何がなんでも家が欲しい!という熱意よりも、買わない理由しか聞こえてこない。。。


こういう人生の大きな買い物をする場合、できればパシっと男の人に決めてもらいたいというのは

高望みしすぎなのだろうか。。。

少々お坊ちゃん的感覚がぬけきれていない彼を、妻である義妹の目からみると少々頼りなく写っているかも。

買わないなら買わないではじめから彼女とそういう話をしていればいいものを、

「うん、じゃ買おう」と言ってしまったがために、後には引けないでいるのか。

真相は定かではないが、人生をともに歩むと決めた人とは、

腹を割って話すことを恐れずにいてほしい。


どうか妹の旦那よ、ここは腹をきめて新たなスタートを切ってくれ~~~。