相方は時計が大好きで、前世は時計職人だったのではないかと思うほどの凝りよう。

どこのメーカーのムーブメントがどうとか、この時計のすごいところはどうだとか、

熱心に話している姿をみていると、まるで子供のよう。

義母曰く、彼は小さいときから時計が大好きで、欲しかった時計を手に入れたときには

寝るときもはずさないほどだったみたい。


ただ、ここオーストラリアでは時計に興味を持っている人が少ないのか、

アジア圏で人気のあるブランドと少々異なる部分もあり、

お目当ての時計がお店にないということが少なくない。

なので家にはあらゆるブランドのカタログがあり、自宅にいるときには大抵時計の手入れをしているか

ネットで時計に関するページをチェックしていることが大半なのだ。


天気のよかった土曜日、取り寄せをお願いしていた時計を受け取りに市内へ。

今回手に入れたのは1950年代から?デザインが変わってない時計らしく、

古臭いというよりは、とってもクラシックという表現がよく似合う時計で、

セミフォーマルな場面にぴったり。

5分に一度は時計をチェックし、とてもうれしそう。

よかったね、念願の時計が手に入って。


私の誕生日には時計をおねだりしてみよーかな。。。


会社から帰宅すると、義妹が仕事帰りに家に寄っていた。

友人の結婚式に参加するためタイへここ2週間ほど行ってて、しばらく顔をあわせてなかったので、

立ち話でちょこちょこっと話をしてたら、義母が「はい、プレゼント」と小さな箱を手渡してくれた。


中身はシルバーのリングタイプのピアスとジルコニアピアスの2点セット。

どうやら義妹とおそろいで買ってくれたみたい!

おそらく義妹を思って最初は買ったんだと思われるが、そこで私の分の買ってくれるなんて。

ピアス自体もすごく気に入ったけど、それ以上にその行為がすごくうれしかった。


最近、ピアスをしない日々(年々)だったけど、久々につけてみるとなかなかいい感じ。

ここで気づいたのが、右側のホールがつぶれていた。。。最後にピアスをつけた日すら思い出せんほど。

左は大丈夫なのになぜだろう。

左は2つホールがあるので、1種類づつつけて義母に見せてみた。

「あら、重ねずけっていいわねー」とほめてくれ、義母もご満悦の様子。


お義母さん、どうもありがと!!!!

大事にしよー。





私のとなりの席の同僚はいわゆる“ゲイ”である。

男性だけど男性が好きで、女装してパーティというのが週末のお約束らしい。

名前も会社用と女性用と使い分けており、フェイスブックも2パターンお持ちの彼。


何気ない身振りが非常に女性的であり、ときに女性以上に女っぽいと思うことがある。

ただ、気分が乗らない日や(飲みすぎで)お疲れの時には出来るだけ距離をおきたい存在でもあるけれど。


月曜はとくに気分が乗らないのか、仕事そっちのけで朝一に「ねぇねぇ、写真見る?」と横から声がかかった。

なんだろーと見てみると先週のパーティで撮ったと思われる女装した際の写真だった(笑

か、な、り、化粧が厚く、ちょっと間違えると舞台化粧のようだったわ。

普段まったくといって化粧をしないので、そう思うとよっぽどか彼の方が女らしい。。。


見習わなければいけない部分もありだな。。。