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2018-11-12 13:58:10

ゲーム男子が合格する方法

テーマ:モチベーション

■ゲーム男子が合格する方法

 

 

受験勉強の大敵と言ってもいいでしょう。

いえ、世界中の親御さんの悩みのひとつに、
子供のゲームの時間が長すぎるということがあります。


 

ここでは、そのゲームについてお話ししたいと思います。


当然、そこからお子さんの「やる氣」について考えてみます。


 

男の子は本当にゲームが好きですよね。
熱中しだすと、声をかけても返事もしないでしょ?



このゲームのメカニズムには、
人間の「やる氣」を多いに刺激する要素が隠されています。

 

 

知りたいですよね?

 

 

これを知っておけば、
逆に勉強に応用すればいいのですから。



何気なくハマっているようですが、
ゲームのプレイヤーは次の事を意識しています。



いえ、意識しているというより、
作り手から意識するように仕向けられています。

 

 

​直近目標 → 中間目標 → 最終目標​​

 

 

アレアレ?

 

これって、
いつもミスター・ツカムが言っている、
やる気をキープさせるコツと同じじゃないですか?



その通りです。


 

ゲームは、
お子さんのやる気を継続させるように作られているのです。

 

「最終目標」っていうのは、分かりますよね。

ロールプレイングゲームだったら、
最大の敵を倒すなどです。



「直近目標」っていうのは、
「次に何をしてください」という指令がだされます。
それをクリアしていきます。


 

このとき、難しすぎたらやる気を失うし、
易しすぎても飽きられます。



そのあたりを作成者はウマく作っているのです。


 

そして、
次の「中間目標」っていうのが、
最も重要なのです。



ゲームプレイヤーに、自分で決めさせているんです。


「これぐらいのレベルに挑戦しよう」とか、
「先にこの相手を倒しておこう」とか。

 

 

​そうしていくうちに、
​ゲーム自体を自分がすべてコントロール​している気になります。​


 

 

自分で立てた目標をクリア。



そして達成感。(よっしゃー!)
また目標を立ててクリア。またまた達成感。(うぉっしゃーー、ガッツポーズつき)



 

人間は達成感に快感を感じますから、
もう止めることできません。


やる気をキープさせる、最も重要な要素は、
 

​「小さな達成感を積み重ねる」​


ことなんです。​


 

このように、
自分で立てた目標が小さいながらも達成し続けていれば、
やる気を失うことはありません。



ですから、
日々の学習の中で達成感を味わうにはどうしたらいいのか?
それをご両親は考えてあげて下さい。


 

 

ここでひとつ気をつけていただきたいのは、
「偏差値が55になったら達成」というような目標は、
あまりよくないと考えてください。

基本的なことなので、
ここでもう一度押さえておきますね。


「偏差値」というのは、全体に対する成績の位置づけです。

 

だから、
お子さん個人の学力・理解力・正解力がアップしていても、
偏差値が上がらないこともありえます。


わかりますか?


 

つまり、お子さんは努力して理解力がアップしたけれど、
他のお子さんも同じようにアップしているなら、
偏差値はアップしないかもしれない
ということです。


 

​でも、模試などで合格判定に使われるのは偏差値ですね。



ミスター・ツカムは多くの​お子さんの大逆転の合格の報告​を受けています。​

 

そこから言えることは、

「偏差値で合格するのではありません」

「志望校の問題が解けたかどうかが基準です」
 

 

お子さんの達成を決める評価は2つあります。


「相対評価」と「絶対評価」です。

 

つまり、
相対評価というのが「偏差値」であり、
絶対評価は「自己ベスト」です。

 

 

あのイチローが、
2004年米大リーグの年間安打記録を258本のヒットを打って更新しました。







彼は、シスラーの257本を抜いたときのインタビューでこう言ってます。

 

「自分にとって、満足できるための基準は、誰かに勝ったときではない。
自分が定めたものを達成したときです」


 

常に、
今の自分より少しだけ高い目標をかかげて、
達成していくことが、やる気をキープさせて、
自分自身も満足できるのです。

 

 

ゲームに夢中になっているということは、

集中力があることは証明済みなんですよ。

 

 

あとは、ささいなことでいいから

小さな達成感を感じさせてあげましょう。

 

達成感を感じても、やる気が出ない。

…という人間はこの世にいません!(少し言い切りすぎですね)

 

 

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2018-11-08 15:16:57

お子さんの「やる気」に↑翼を授けます↑

テーマ:学習方法

■お子さんの「やる気」に↑翼を授けます↑


今回のこの記事は小冊子「楽問(がくもん)のススメ」から抜粋です。



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--------記事はここから---------

■お子さんの「やる気」に↑翼を授けます↑

これは、子供達の受験だけでなく、
我々の仕事に関してもあてはまりますし、
資格取得のための勉強を する時にも言える事です。 


それは、「全体に対して今やっている仕事はどんな位置づけなのか」
…をしっかりと認識して取り組むということです。

そこの部分がしっかりしていれば、仕事の能率は上がります。 


こういうことです。

 
子供達とキャンプに行きました。
そこで、子供達にこんな指令を出します。 

「こぶしぐらいの大きさの、石をたくさん拾ってきなさい」 

子供達は素直に石拾いを始めます。
ある程度の数の、石は集まるでしょう。




しかし、
同じ指令でもこんなふうに変えて出して見ます。

 
「ご飯を炊くかまどを作るので、こぶし大の石を拾ってきなさい」



指令の内容は、同じなのに、能率・効率・やる気、すべて違うでしょう。 

子供達は生き生きと拾ってくると思います。



つまり、仕事の意味付けが出来ると、
能率がだんぜん、アップするんです。 




同じように受験勉強でも考えてみましょう。


意味付けまでは、難しいとしても、
全体のどの部分を、学習しているかが分っているだけでも吸収力が違います。




算数でお話しします。
 

★受験算数で学習することは、計算をのぞいて「3つ」だけです。


つまり、
入試本番には計算とこの3つしか出題されない…ということです。


では、その3つとは何か? 


【文章題・図形・数の性質】


この3つだけです。
今日、塾で学習したものも、この3つのうちのどれかです。 


ひとつひとつ解説します。
 
◆文章題◆


「速さ」や「割合」の単元と、色んな特殊算です。 

 旅人算・流水算・時計算・通過算.速さと比・相当算・売買算
 食塩水の混ぜ合わせ・つるかめ算・植木算・仕事算…など 


◆図形◆ 

「平面図形と「立体図形に分れます。 

 ①平面図形…面積・角度・平面図形と比…など

 ②立体図形…体積・表面積・展開図・水位とグラフなど 


◆数の性質◆
 

 「公倍数・公約数」「規則性」「場合の数」…など 

 以上のような構成になっているんです。 



なんか、
やる事が多いなあ、と感じていらっしやるでしょうか?

 
図形が苦手といっても、
図形の何が苦手なのか、 角度を求めるのが、できないのか? 


平面図形なのか、立体図形なのか、 


そのへんを、しっかりチェックしてください。

そして、今学習しているのは、
受験算数の、どの分野 になるのかをいつも意識してください。



「自分が今どこまで登ってきたのかわかならい登山」

…って、どうです?努力できます?


「今、何キロ地点を走っているかわからないマラソン」

…走り続けられますか?


ミスター・ツカムはとっても無理です。 




お子さんが意識するのはなかなか難しいので、
お父さんお母さんが意識してくださいね。



もう志望校が決まっていて出題傾向の研究をなさっていれば、
 
「ここの単元は、入試によく出てるから、
 ゆっくりでいいから、しっかり理解しようね」

と親子で確認できますよね。 



それから、もうーつ整理しておきます。 
 



これらの「文章題」を解くために必要なのが、
線分図や面積図を使った解き方なんです。



例えば、年令算は線分図が書けないと、問題は解けないんです。 

逆に線分図を書く習慣があると、
このように簡単に解けるんですよ。







今学習していることは、受験算数の中のどの部分なのか?

少しでも意識できるようになりましょう。 


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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

2018-11-02 15:40:27

公民で撃沈↓そこから逆転するには「6曲」歌えば覚える!

テーマ:暗記法

■社会「公民」が撃沈↓そこから逆転するには「6曲」歌えば覚える!

 

 

 毎年、毎年、

 ミスター・ツカムあてに暗記力をアップしたい

 …という相談が舞い込みます。

 

 受験や資格試験勉強にも、

 この暗記力は欠かせません。というかほぼ全てですよね?

 

 

 やみくもに、「暗記が得意になりたい」と嘆く前に、

 そもそも覚えるとはどういうことかを整理しておきましょう。

 

 

 あなたのお子さんは、自分の名前を忘れることないですよね?

 

 「そんなの当然ですよ」「なに馬鹿なこと言ってるの」

 

 ですよね?

 では、どうして忘れないのですか?

 

 セミナーでこの質問を子どもたちにしたら、

 こんな答えが多かったです。

 

  『あたりまえだから』

 

 

 …そうですね。なぜ当たり前に思うのか?

 

 

 何回も書いたり、何回も呼ばれたりしているからです。

 

 

 つまり、

 何百回、何千回と繰り返すと、忘れることはできなくなるんです。

 

 まずひとつ目。

 暗記力アップは、「くりかえす」こと

 

 

 だから、どんなに難しい単語やキーワードでも、

 何度も繰り返すと誰でも覚えられます。

 

 

 「でも、そんな時間がないから困っているんです」

 

 その通りですね。

 安心してください。

 

 もう一つの暗記力アップの方法があります。

 

 お子さんはイメージできませんが、

 大人に質問します。

 

 「9・11テロ」のとき、

 あなたはどこで何をしていましたか?

 

 3日前のランチに何を食べたか覚えてなくても、

 9・11のときのことは覚えているものです。

 

 ミスター・ツカムは塾の仕事を終えて、

 家に帰りご飯を食べながらテレビを見ていたら、

 突然、画面がツインタワーに切り替わりました。

 

 なぜ、20年ほど前のことを覚えているのか?

 

 

 そうです!

 インパクトのある出来事は瞬間に記憶されるのです。

 

 この方法を学習に活かさないともったいないですよね?

 

 そうして、

 公民のキーワードを曲に乗せて、

 歌いながら覚えていく方法を考え出したのです。

 

 

 6年生の受験生で、

 11月の段階で、 「公民は捨てます」 …と言ってた親子がいました。

 

 その親子にあきらめてほしくなかったので、

 必死のパッチでこの「公民暗記ソング」を完成させました。


 そして、、、、、見事、、、、、

 第1志望校合格!

 

 公民が得点源になったと報告を受けて

 めちゃくちゃ嬉しかったです。

 150個のキーワードを、6曲の替え歌で覚えます。

 以下が、そのうちの1曲です。

 

 

   ●暗記で得点できる科目は、

    いわば、誰でも得点できるのですから、

    マスターしないと損ですね。

 

   ミスター・ツカムの公民暗記ソング「合格咲こうみんなの歌」

   http://www.mekimeki.net/1koumin_goukaku.html

 

  6年生はあきらめないで!

  5年生から親しんでおけば、余裕で6年の授業を迎えられます。

 

  ぜひ、ご活用ください。 

 

 

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 登録直後のメッセージにダウンロード先をお知らせしています。
 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2018-11-01 18:04:52

「火事場の馬鹿ヂカラ」で合格する

テーマ:メンタル

 ■ 「火事場の馬鹿ヂカラ」で合格する

 
 11月になりましたね。
 6年生はここからが最後の集中しどころです。

 思うような成績のアップが伴っていない人は、
 今回は何かのヒントになるかもしれませんよ。
 


 昔からの諺?言い伝え?に
 『火事場の馬鹿ヂカラ』というものがあります。


 火事のときに自分にはあると思えない大きな力を出して、
 重い荷物などを持ち出したりする。

 …ことから、



 切迫した状況に置かれると、
 想像できないような力を無意識に出すことのたとえです。




 このようなことはどうして起こるのかというと、

 超興奮状態になると脳のセーブ機能が外れ、
 脳内アドレナリンが増幅
されます。

 普段80%しか使っていない筋肉が、
 100%のパワー全開になり、力が発揮されるというそうです。




 「えらいこっちゃ!」


 こんな切羽詰まったときに、

 「ボク、こんな荷物持てるかな?」
 「普段持ったことないから無理かな?」
 「うん、やっぱり無理やんな」


 …とイジケテいる場合ではないんです。



 「ウオーーリャァアア!」と叫んでやるしかない。



 スポーツ選手が競技前に、
 大声を出したり、ぶつぶつ呟いたり、体をたたいたり。

 これらの動作は、
 脳のリミッターを外すための意図的なものなのです。





 それなら、、


 ●学習脳のリミッターを外して、
  120%のパフォーマンスで最後は取り組みたいですよね?





 大丈夫です。
 これは可能なことなんです。



 方法は2つ。




 1、『火事場の馬鹿ヂカラ』状態に自分を追い込む。

 火事場の馬鹿ヂカラは「ある」、
 と脳科学的には説明がつくのですから、
 無理やりこの状態を作り出す。


 たとえば、


 友人や知人に「わたし〇〇を受験するの!」と言いまくる。

 そうすれば合格しないわけにいかない(笑)


 しかし、この方法は向き不向きがありますし、
 ちょっと、いや勇気が必要です。




 2、自分のイメージを書き換える。

 「今までの自分はこれぐらいしかできない」

  ↑ これが一番やっかいな脳内リミッターです。



 これは簡単な暗示で取り去ることができます。

 
 ・こうありたいという言葉を繰り返す。
 (アファメーションですね)

 ・脳波がα波のときにイメージする。


 

 ジョセフ・マーフィーの名言を
 入試に言い換えるとこうなります。


 ●自分が合格にふさわしいと感じているなら必ず合格する。



 結局、最後の最後はメンタルの勝負になってきます。


 お子さんだけではなく、
 ご両親(とくに母親)のメンタルの揺れ動きに、
 お子さんは過剰に反応します。


 11月からの準備は早すぎるここありません。

 ★DVD「合格する人が普通にやっている12のメンタル法則」
    → http://www.mekimeki.net/2015sdvd-focus.html


 ★CD「合格を引き寄せるマジックリラックス season3」 
          http://www.mekimeki.net/cdtalk_s2015.html

 最後までお読みくださりありがとうございました。
  中学受験生とそのご家族の皆さん、アイシテルヨー。

 

2018-10-23 16:20:06

模試で撃沈↓その時の言葉かけは?

テーマ:モチベーション

 ■ 模試で撃沈↓その時の言葉かけは?
  

 早いものであと1週間もすれば11月。
 6年生はこれからいよいよ佳境に入ってきます。

 
 そんな時期。

 お子さんが落ち込んだ時の「言葉かけ」についてです。



 6年生はこれから2~3ヶ月が最も集中する時期ですね。
 これまで積み重ねてきた事が成果として現れる時期です。



 でも、期待通りの成果が現れず、
 がっかりと落ち込むことも考えられますね。





 毎年毎年、
 ミスター・ツカムに相談メールがたくさん来ます。



 「死に物狂いで頑張ってきたのに結果が出ず、
  声もかけられないほど落ち込んでいます。」


 「どんな言葉をかけてあげればいいのですか?」




 そんな時の基本的な考えをお話しします。



 まず1つ目。


 ●それだけ落ち込むということは、
  それだけ真剣にやってきたからです。


  そのことを評価してあげる。




 オリンピックで、メダル獲得できず、
 多くの選手達が泣くのは何故?



 絶対にメダルを穫ると、全身全霊こめて戦ったからでしょ?


 中途半端な努力なら、落ち込みません。




 だから、万が一期待はずれの成果で、落ち込んだら、

 「この子は本当に真剣にやってきたんだなあ」

 …ということを感じてあげてください。

 お子さんと一緒になって、
 落ち込み続けないように。


 いつも言ってますように、
 ご両親は監督・マネージャーですからね。



 そして、

 あなたがこれまで一生懸命努力してきたことは、
 親の私がよく見ていた
よ。

 …というメッセージを伝えてあげること。


 長い時間をかけてやってきたことが、
 思ったように成果が出ないときは、
 人間誰でも、投げやりになり、


 「私って、才能ないのかな?」と思ってしまいます。



 だから今回、
 成績という「成果」は期待通りじゃなかったけど、

 「頑張った事実」という「成果」は、しっかりあったよ。

 …と伝えてあげてください。

 



 次、2つ目。



 済んでしまったことは、
 もう「コントロール不可能」なのです。



 過去のことに思い悩んでいても、
 もうどうしようもありません。
 
 

 エジソンでも、マザーテレサでも、
 イチローでも、坂本竜馬でも、
 聖徳太子でも、ナポレオンでも、
 大谷翔平でも、


 過去を変えることはできませんよね。



 ではどうするか?



 氣を取り直して、

 ●1mmでも、
  合格に近づく行動をやっていくしかありません。






 例えば、模試の結果を見て、

 「この単元がまだ定着していないから、
  もう一度基本に戻って練習する」とか、

 「時間をかけても、
  いっこうに成果が出ない科目の理解度を分析する」とか、


 入試前日まで、
 まだまだチェックすることが多いはずです。




 何度も言いますが、
 努力すればした分だけガッカリします。



 それを、

 「何をクヨクヨしてるの!プラス思考よ」と肩をポンとたたけ
 
 …とは言ってませんからね。



 一緒に落ち込んで感情を共有することも、
 とっても大事なことです。






 でも成功する人というのは、
 考え方の訓練ができているんです。






 「ええっ!この時期にきて、
  こんな成績かよ。もうダメじゃん」

 …と投げやりになるのか?、


 「ちょっと悔しいけど、
  まだ時間があるもんね。基本から見直しだ!」

 …と、捉えるのも、


 状況に意味づけをするのは、監督であるご両親ですよ。
 
 毎年「合格しました。ありがとう」メールを、
 ミスター・ツカムは頂きます。

 その中に必ず、

 「あの時期に絶望的になりましたが、最後までやり抜いて良かったです」

 「精神的に強くなりました」

 という内容のメールがあります。


 絶望しても、
 投げなかった方々ですよね。
 素晴らしいです。



 もう、これ以上前に進むことなんてできない!

 …と思ったら、とりあえず今日は、
 「1mmだけ合格に近づくことを実践しよう」と考えて行動して下さい。




 「今日も1mm。今日も1mm」と実践していくと、
 いつの間にか、いつもの調子に戻っているものですよ。


 ★まだ間に合います!(残席わずか)

 記憶力は才能では有りません。
 ちょっとした訓練です。

 このセミナーは「脳にいかに定着させる」かを

 最重要としているので、
 以下の3つの学習法を使って暗記が得意になります。

 ●マインドマップ学習法
 ●連想委記憶術
 ●アウトプット学習法


 この学習法を身に着けておくと、
 社会人になっても応用が利くと思います。
 …というか、

 ミスター・ツカムは今でもこの方法で仕事をしています。

 

●「ツカム式バッ地理合格セミナー」
  2018年11月18日(日)東京
 1回目 10時15分~12時30分 (残り2組)
 2回目 13時15分~15時30分 (残り1組)
   http://www.mekimeki.net/2018battiriseminer.html
 ぜひ、
 この機会に「暗記大好き体質」に変身しちゃいましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました。
 

2018-10-18 15:13:56

苦手があるから合格できる

テーマ:暗記法

■ 苦手があるから合格できる

 あなたのお子さんには、
 何か苦手な教科はありますか?


 「ええ、もちろん!」
 「それが悩みで困ってます」

 …と思われた方、多いと思います。


 でも、それはきっと、
 いえ、間違いなく、あなた(お子さん)の思い込みです。



 ●苦手だと思い込まされているだけです。



 この話は、
 人間の意識はやっぱり潜在意識に支配されているんだなあ
 …と痛感しますよ。



 フォーミニッツマイル…という競技があります。
 (今でもあるのかな?)

 1マイルを4分以内で走るのを目標にした競技です。


 20世紀初め、
 専門家は4分以内では走れない…と考えていた。

 選手達もそう信じ込んできた。




 何十年もの間、選手達は4分以内で走ることは出来ずに、
 ほんの数秒越えるタイムしか出せない。


 「人間の体力では無理だよ!」


 これはやっぱり無理な競技だ…と信じきった頃、




 1954年のある日、
 ロジャー・バニスターという選手が0.5秒この記録を破ったのです。




 すると驚くことに、
 それから数日以内に4人もの選手が、
 4分の壁を破ってしまった
そうです。




 ●恐るべき潜在意識●



 「出来るんだ」と本当に思った瞬間に
  出来てしまうのが人間なんですね。



 だから、
 いつもミスター・ツカムが言ってる様に、


 「苦手だ」「あまり得意じゃない」
 …というのは真実じゃないんです。


 そう思い込んでいるだけなんです。


 だから、

 暗記の面白さ(覚えることができてテストで得点できた)を一度体験すると、
 見違えるように暗記の能力を発揮する
お子さんもいます。


 「愛のメモリー」で暗記どころか
 理科まで大得意になったお子さんはワンサカいますよ。



 だから逆に言うと、
 「苦手」と思っていることは、
 一度克服すると、爆発的に成果を発揮
することがある。

 …ということですね。



 ●暗記は苦手です。

 …と思っている受験生のみなさん、
 おめでとうございます。


 このセミナーは「脳にいかに定着させる」かを
 最重要としているので、
 以下の3つの学習法を使って暗記が得意になります。


 ●マインドマップ学習法
 ●連想委記憶術
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 社会人になっても応用が利くと思います。

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  2018年11月18日(日)東京
 1回目 10時15分~12時30分 定員8組。(残り3組)
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2018-10-15 16:35:42

お子さんの「分かった!」で安心しない

テーマ:学習方法

■ お子さんの「分かった!」で安心しない

 


 秋もだんだんと深まり、

 それにつれて難易度の高い単元が続々と訪れます。

 つまずくことがあると思いますが、
 決して悲観しないでくださいね。


 どの単元もスイスイと理解して、
 定着していくお子さんはほとんどいません。





 逆につまずいたら、
 「ラッキー」と思った方が良いかもしれませんね。






 その理由をこれから説明しますね。




 何でもスイスイと器用にこなす子どもがいます。
 はたから見てるととてもうらやましいです。




 しかし、
 勉強やスポーツでもこういうお子さんは、

 ● 「極み」までのレベルには達しないようです。




 すぐにできるから飽きちゃって、
 次のことをしたがるのです。


 器用に物事を運べない子は、
 できるまで徹底的に練習するチャンスがあります。



 例えばサッカーで、
 リフティングがうまくできない子がいます。


 そうすると上達したいから、
 毎日毎日、愚直に練習を繰り返します。



 そこそこできるようになっても、
 「まだまだ練習するんだ」という意識を持ったままです。




 器用にリフティングが始めからできる子は、
 「僕はできるんだ」と、練習を続けようとしません。



 長い目で見ると将来、大きな差となって現れます。




 学習も同じことですね。



 そこそこ器用で頭の良い子は、
 パッと理解したつもりになります。

 「わかったよ」




 でも、
 
 ●「わかった」と「できる」とは違うのです。




 できるとは定着すること、
 百発百中、どんな状態でも正解できるということです。




 もし、旅人算で、
 少しひねった問題が解けない場合、
 

 遠回りのようでも、
 基本問題をもういちど繰り返して、
 頭に刷り込む練習
をする方がいいです。


 ミスター・ツカムが昔から言っている、


 ●基本問題を7回やりなさい。
 ・・・ということですね。



 塾の宿題などで、
 なかなか時間を作るのは難しいと思います。


 そこを何とか1日10分でも、
 基礎練習に当てる工夫を、
 今年度は意識して実践してみてください。


 必ず目が出ます。

 

 

 

 

   「脳にいかに定着させる」かを最重要としているセミナー
 

  以下の3つの学習法を使います。

 ●マインドマップ学習法
 ●連想委記憶術
 ●アウトプット学習法


 この学習法を身に着けておくと、
 社会人になっても応用が利くと思います。

 …というか、
 ミスター・ツカムは今でもこの方法で仕事をしています。


 ●「ツカム式バッ地理合格セミナー」
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 1回目 10時15分~12時30分 定員8組。(残り2組)
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 ぜひ、 この機会に「暗記大好き体質」に変身しちゃいましょう!

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

2018-10-12 09:31:58

「プリフレーム」という魔法の勉強法

テーマ:学習方法

■ 「プリフレーム」という魔法の勉強法



 ミスター・ツカムのメルマガやブログで何度か紹介しているので、
 「プリフレーム」という言葉はきかれたことがあるでしょう。

 プリ → 前もって
 フレーム → 枠組みを作る



 つまり、
 ものごとを始める前に得たい結果や目標などを、
 明確
にしておくということです。


 「今日の授業は速さです」と言うより、

 「今日の授業は速さです。速さの3公式をしっかりと理解すると、
  この単元は得意になります」

 
 こう言われた方が、
 脳の心構えが違ってくるのです。




 脳には、
 言語的、論理的な情報をキャッチする左脳。
 感覚的、イメージ的な情報をキャッチする右脳。


 ・・・とに分かれているといわれています。



 そしてすごいことに、
 キャッチする情報量が大きく違うのです。


 右脳がキャッチする情報量

 デジタル情報に換算すると、
 1秒間に400億ビットの量になります。

 一方の左脳は、
 1秒間にわずか7ビットしかないと言われてます。



 だから脳に適切な質問を投げかけていると、
 左脳ではキャッチできない情報が得られる
のです。



 このプリフレームをかけて、
 学習を始めると間違いなく効果が上がります。




 受験勉強だけではありません。

 我々大人が本を読むとき、
 (小説とかの娯楽作品は除きます)



 「この本から、新しいビジネスアイディアを3つ見つける」

 ・・・と、プリフレームをかけて読むと、
 脳はしっかりとキャッチしてくれます。





 どんなブリフレームをかけたらいいかわからないときは、

 「この30分間、集中して学習できます」と、
 宣言するだけで効果は全く違ってきます。



 心の中でつぶやくだけでもいいですが、
 声に出して宣言するとなお良いですよ。


 涼しくなり、
 学習環境も快適になってきましたね。
 よりいっそう集中して成果を上げていきましょう。



 毎回、アウトプット学習が好評です。

 

●「ツカム式バッ地理合格セミナー」
  2018年11月18日(日)東京
 1回目 10時15分~12時30分 定員8組。(残り2組)
 2回目 13時15分~15時30分 定員8組。(残り2組)

  

http://www.mekimeki.net/2018battiriseminer.html

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

2018-10-09 11:49:45

20%の努力で暗記が得意になる方法

テーマ:セミナー案内

■ 20%の努力で暗記が得意になる方法

 

こんにちは、ミスター・ツカムです。

10月に入りましたが、
夏日があったりと気候が不安定ですね。



でも、この秋の時期は、
もっとも学習の成果が上がる時期です。
ここで、集中するのが一番効率が良いのです。

ところで、効率よく学習に活かせる
「80対20」の法則というのがあるの知ってますか?

元は経済学の法則で、
「全体の商品の20%が売り上げの80パーセントを占める」というのです。

そのほか、
「かかってくる電話の80%は、番号を教えた人の20%の人から」
「レストランで注文される料理の80%は、メニューの20%だ」
「ごみの80%は、床面積の20%の場所に落ちている」
などです。


これは戦略なので、
他の分野にも当てはまります。
もちろん受験勉強にもです。





過去問で考えると分かりやすいですね。


どの教科も全範囲理解することは無理だし、必要ないのです。
全体の2〜3割の範囲を完璧にするだけで、
得点は7〜8割も上げる可能性が大きくなるということです。

学校によって出題傾向が違いますよね?
だから戦略を立てて勉強するのが効率良く合格できる秘訣なのです


さて、
この集中力が増す秋に、
20%の努力を暗記につぎ込みませんか?


●2時間の努力で80%の暗記の技術が定着するセミナーです。


「ツカム式バッ地理合格セミナー」です。

2015年から始めて、
これまで104組143名のお子さんにご参加いただきました。

(親子でご参加いただくので、104組という表現になっています)



これまで参加いただいた方の感想の一部を紹介すると、

 

【5年女子】

今まで暗記は嫌いだったけど、こんな覚え方があるんだと思った

今日からこの方法でバッチリです!

 

【6年男子】

もっと早くこの方法を知りたかった。

でも、これを知ったので必ず合格します。

 

【4年女子】

最後まで「暗記ゲーム」で覚えたことを忘れなかったことがすごい。

 

 

このセミナーは「脳にいかに定着させる」かを

最重要としているので、以下の3つの学習法を使います。

 

●マインドマップ学習法

●連想委記憶術

●アウトプット学習法

 

この学習法を身に着けておくと、

社会人になっても応用が利くと思います。

 

…というか、

ミスター・ツカムは今でもこの方法で仕事をしています。

 

●「ツカム式バッ地理合格セミナー」
  2018年11月18日(日)東京
  1回目 10時15分~12時30分 定員8組。(残り3組)
  2回目 13時15分~15時30分 定員8組。(残り3組)


   http://www.mekimeki.net/2018battiriseminer.html

 

 

ぜひ、この機会に「暗記大好き体質」に変身しちゃいましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2018-10-04 16:58:10

うっかりミスが多い子供の特徴とは? 

テーマ:モチベーション

 ■ うっかりミスが多い子供の特徴とは? 


ミスター・ツカムのワクワク教材お問い合わせは、

コチラからです。



 ミスター・ツカムはブログやメルマガで、
 何度も何度も「言葉は大事です」
 …と言いつづけてますよね。



 これは、本当に意識して意識しないと、
 普段は忘れています。

 このお話は以前にもしましたが、
 何度繰り返しても、
 お伝えしたいことです。

 言葉で人格が作り上がる話(怖わーー)



 ある大学教授の報告です。

 毎年、大学受験の入試の時に、
 答案用紙に自分の名前と受験番号を書き忘れる人が何人かいるそうです。




 でも、
 回収した答案用紙の順番から、
 それが誰なのかは分かるわけです。



 そしてその教授は、
 名前や受験番号を書き忘れた生徒を調査しました。




 ★その子がどんな育てられ方をされたのか?

 …ということをです。



 面白いですね。

 確かにそういう生徒は毎年何人かいるでしょうね。



 教授は、その生徒達の共通点を発見しました。



 その子達は親から

 次のような言葉をかけられて育てられたようです。



 さて、どんな言葉だと思いますか?


 このブログの読者さんなら、わかりますよね?





 そうです、


 「あなたは、いつも肝心なことが抜けてるんだから!」



 ああ、恐ろしい!!


 1回ならまだしも、何回も言葉掛けをしていると、



 ●強化の法則が発動して、、


 言葉どおりの人物に仕上がってしましますよ。





 「あんたって、いつもボーっとしてるね」
 といったら、そんな人物になってしまいます。


 もしどうしても言いたくなったら、
 言葉を言い換えてみましょう。

 「あなたはいつもおっとりして、
  大陸的だね。将来、大物やな!」



 同じ現象を伝えるにも、これだけ心象が違ってきます。



 性格でも、
 プラスの面から見ると「長所」になり
 (あなたはいつもおっとりして大陸的だね)

 マイナスの面から見ると「短所」になります。
 (あなたはいつもボーっとしてるね)



 つい、カッとなって、
 声に出してしまう言葉。


 グッとこらえて、
 一度言葉を作り直してお子さんにかけてあげたいものです。


 「あら!あなた暗記のコツをつかんじゃったわね!」

 …と思わず帰りには言ってしまいそうなセミナーです。

 ---------お席が埋まってきています。お早い目に-------

 ●「ツカム式バッ地理合格セミナー」
 2018年11月18日(日)東京

  1回目 10時15分~12時30分 定員8組。(残り3組)
  2回目 13時15分~15時30分 定員8組。(残り3組)

  この機会に暗記を得意にしたい。
  という方は、ぜひこちらをお読みになってご参加して下さい。

   http://www.mekimeki.net/2018battiriseminer.html
 

 

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