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中学受験 コロナの感染が不安で塾に行けない

中学受験 コロナの感染が不安で塾に行けない

 

 

いよいよ秋の気配も感じられ、

受験シーズンも大詰めになってきています。

 

そんな中、

コロナに感染してしまうのではないかと不安になり、

塾に行かせるべきかどうか悩んでらっしゃる方も多いことでしょう

 

 

本当にその気持ちはよくわかります。

 

 

なぜなら、

今、厚生労働省やマスコミから伝わるニュースに、

全く一貫性がないと感じられるからです。

 

 

コロナの感染は不安だが、

塾に行かさないと遅れをとってしまう。

 

この授業はどうしても子供にいかせたいが、

コロナ感染の対策を、塾はしっかりしてくれているのだろうか?

 

 

 

考えても考えても、

心配が募るばかり。

答えの出ない迷いにどんどん入っていってしまいます。

 

ではどうしたらいいか?

 

 

私の結論です。

 

●家庭で判断基準を決めることです。

 

 

塾にすべてを任せるのではなく、

各自の家庭で方針を決めていくしかないと思います。

 

 

 

ここまでは家庭で学習しよう。

これ以上は家庭では無理なので、塾に任せよう。

 

 

こういう線引きをきっちりとしておく必要があります。

 

 

 

6年生の入試を控える受験生だけでなく、

4年生5年生も後悔のないように今この時期を乗り切らなくてはなりませんね。

 

 

 

まず私の経験から、

 

この時期(コロナの時期という意味ですよ)

 

暗記の科目・単元は塾に行く必要はないです。

 

 

確かに家で、

今日はここを覚えよう

と思ってもモチベーションはなかなか続かないのも事実です。

 

それだったら塾に行けば、

少しでも学習して身になるのではないか?

と誰もが感じます。

 

 

 

しかし、

塾に行ったり、オンライン授業になったとしても、

モチベーションが2倍にも3倍にもなるとは考えにくいです。

 

 

オンライン授業を経験されている方は内心わかっていると思いますが、

 

ほんとに勉強できているんだろうか?

そんな気持ちですよね。

 

 

 

このような不安な気持ちが親にも受験生の子供にもあるようでは、

定着もなかなか難しいと思います。

 

 

それならば思い切って逆転の発想をしましょう。

 

 

次、塾に行った時までに

次の模試を受験する時までに、

次のクラス替えの試験までに、

このコロナ騒動が終わるまでに、

 

何でも良いのですが、

暗記の科目だけめちゃくちゃに得点できるようになっている。

 

これを家庭学習で必ずやる。

 

こういう目標にしてみるのです。

 

暗記の得点力

 

 

これは、

かけた時間だけ必ず結果が出るものです。

 

 

丁寧にしっかり時間をかけると、

誰でも得点できることになっています。

 

 

 

もし今、

子供がコロナに感染しないのかと不安になり、

塾への参加をためらっている方は、

 

この1ヵ月間は暗記物に徹する。

 

このような目標を立てて今この時間を充実させることも必要かと思います。

 

 

 

そして1ヵ月後、

このコロナの感染状況も変わってきているかもわからないです。

 

その時になって、

次の1ヵ月の方針作戦を改めて考える。

 

そうしていくことが、

最も充実して集中して学習していけることだと私は考えています。

 

      

 

家族みんなが不安な時は、

笑いながら学習するのがベストですよ。

 

ミスター・ツカムの「メキメキ歴史マッピング」などがお勧めです。

 

ミスター・ツカムワクワク教材のお問い合わせはコチラ

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

東大合格法を中学受験に活かす!?

東大合格法を中学受験に活かす!?

 

 

今、ハマっているいるコミックがあります。

前シリーズも面白く勉強になりましたが、

 

ドラゴン桜2 

 

このコミック、漫画と侮るなかれ!

ほんとうに作者は学習のことを研究されています。

 

 

物語は、基礎のできていない高校生が東大を目指す物語です。

 

 

 

まだ、10巻までしか読んでませんが、

数学の特訓学習で、おおいにうなずく場面がありました。

 

数学の偏差値「50」そこそこの学生ふたりに、

 

●小学4年生レベルの計算からやらすのです。

 そして、中学3年生レベルまで完璧にさせます。

 

 

 これは、

 

 数字の暗黙知 を脳に完璧にインストールさせるためです。

 

 暗黙知、、、とはあまり聞きなれない言葉ですね。

 

 説明は難しいですが、

 イメージとしては「数字の本質に迫る」「数字の神様に近づく?」という感じかな。

 

 これは、

 ミスター・ツカムが何度も繰り返しお伝えしている、

 

 ●受験算数は「線分図」を完璧に書けるようになること

 

 …と同じことなんです。

 

 以前書いた記事も参照ください。

 「線分図を制する者は中学受験を制する」

 

 

 さて、このコミックも今後楽しみです。

 参考になるので、ご一読されるのをお勧めします。

 

 ミスター・ツカムのワクワク教材のお問い合わせはコチラ

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

中学受験 脳をダマしてやる気をアップする

中学受験 脳をダマしてやる気をアップする

 

夏休みも終わり、

新学期のペースもつかめたころでしょうか?

 

生活に慣れてくると、

次の悩みは「ダラダラ感」ですよね。

 

人間誰でも、慣れてくると気合が薄れて、

やる気も落ちてきます。

人間の習性なので、イライラしてはいけませんよ。

 

 

そんな時は、脳のある機能を使って、

少しだけ、やる気をアップさせてみましょう。

 

この「少しだけ」というのが重要なんです。

 

今週の「やる気アップ」に参考にしてみてください。

 

  【キッズメンタル】脳をダマしてやる気をアップする方法

 

      

 

 

 

総理が変わる今こそ、公民を覚える

■総理が変わる今こそ、公民を覚える

社会の「公民」は、
大人でもなかなか正確に理解していないものです。

だから、小学生が公民を学習するのは困難です。

いきなり難しい単語とその内容を覚えていくのではなく、
なんとなく単語やキーワードのイメージをインプットしていくのが良いかと思います。

そして全体像がなんとなくわかってから、突っ込んだ理解をしていくといいです。

この記事の例にもあるように、
遊び感覚で、リラックスして聞いていると、
いつか脳の中でつながっていくと思われます。

この記事も人気があったのでもう一度貼っておきます。





中学受験 算数の成績アップ最速方法

中学受験 算数の成績アップする方法

算数の成績がなかなか目に見えてアップしない。

と言う悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思います。

算数と言う科目は、
100やると100成果が上がると言うわけにはいかないのです。

やってもやっても、
目に見えるような成績が上がらず、

もう、算数成績上がらないかもしれない。
そーゆー不安な気持ちになった時、
ドーント、展望が開けてくる。

そーゆー成績の上がり方をする科目です。

だから、
忍耐が要りますが地道に基礎問題をやっていくのがベストなんです。

2年前に書いた記事ですが、
とてもアクセスが多かったのでまた紹介します。




中学受験、小さな出来事で偏差値23アップする

中学受験、小さな出来事で偏差値23アップする


 ミスター・ツカムは、
 メルマガやブログで何度も言っていることがあります。


 ●人間は信じているものしか見えない



 人間の脳幹の一番下に、
 RAS(網様体賦活系)というキャンディーぐらいの大きさの部位があります。


 ここは入ってくる情報を分析してより分けをします。




 自分の信念や思いこみに合わない情報は、
 ポィと捨てられてしまいます。





 こんな面白い話があります。


 ターンブル博士という人類学者が、
 ある部族の調査を行いました。


 この部族は森の外に出たことがなく、
 木の生えてない草原を生まれてから一度も見たことはありません。





 この部族の1人を草原に連れ出し、
 遠くにいるバッファローの群れを指さすと、

 この部族の人は、


 「あれはバッファローではない。アリだ!」


 ・・・と言い張り、
 頑として譲らなかったそうです。




 つまり、
 遠くのものが小さく見えるという認識がなかったので、
 アリにしか見えなかったわけです(笑)



 笑ってはいられません!



 そうなのです。


 私たちは、自分の経験信念のもとにしか、
 物事は見えないわけです。



 私は楽譜が読めないから、
 楽器なんて弾けるはずはない。


 小さい頃からあがり症だったので、
 人前で話すのはうまくできない。


 他人と話すのは好きでないので、
 交渉ごとは苦手だ。



 などなど。



 自分が勝手に気づきあげたセルフイメージですね。



 しかし、
 大人のガチガチな固定観念に比べて、
 子供の思い込みはいとも簡単にひっくり返ることがあります。




 以前、

 ミスター・ツカムの暗記教材
 「愛のメモリー」を使っていただいた方の感想でこんなの頂きました。

 -----------------------------------------------------

  おかげさまで当初偏差値が30だったのが53に上がりました!

  そうなったきっかけは間違いなく月の満ち欠けのあの歌です!

  塾で、「月の単元では特進クラスの子でも結構つまづく。」
 
  というお話を伺い、

  早速あの歌を聞かせて小テストを受けたところ、 

  ほぼ満点で「すごいすごい」とほめたあたりから、
  のびた気が致します。
 

 -------------------------------------------------------

 どうでしょう?


 ほんの小さな単元。


  それも、、、
 月の満ち欠け。

 
 ここができるようになっただけで、
 モチベーションが上がり、
 偏差値23UP となりました。




 人間の可能性って素晴らしいですね。

 というか、
 お子さんの可能性に蓋をしていませんか?



 ほんの些細なところから、
 自信がつき、モチベーションアップはアップします。




 メンタルって、
 ほんの一言、ひとつの映像を見るだけで、
 変わってしまうことあるんですよね。

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 


 

夏休みは学習を「見える化」しておく  

 ■夏休みは学習を「見える化」しておく
 


 今回はやる気を持続させるための、
 簡単な作業についてお伝えします。


 まずこんな質問をしてみます。


 あなたが初めて富士山をめざして登山をしています。

    
 

 初めてだし、
 最初は意欲も満々でやる気バッチリですね。

 しかし当然ながら体力は落ちてきます。




 「ツライなあ」というときに、



 今、自分がどのあたりにいるのか分からないと、
 そこでチーーーンと終わってしまいませんか?







 2合目なのか、
 5合目なのか?

 もうすぐ頂上なのか?



 ●自分が今どこにいて、あとどれくらい頑張ればいいのか。





 これがわからないと超一流のアスリートも挫折します。



 受験でも全く同じですよね。


 入試の日程はほぼわかります。

 あと何日後で試験なんだということはわかりますね?




 でも、入試日がゴールではありません。


 合格がゴールなのですよね?



 では、合格まで今自分がどこにいるのか。
 これがわからないと、やる気もなかなか続きません。






 一つの目安として、
 偏差値があといくつ足りないとか、
 そういう判断もありますが。


 ミスター・ツカムは何度も言ってるように、
 偏差値は周りとの比較でしかありません。




 では、合格までの距離は、
 どんな目安にすればいいのでしょうか?




 自分の位置を「見える化」してみてください。



 ●教科や問題集の目次をコピーするのです。



 これをすると、
 利点が2つあります。



 ひとつ。

 今自分が学習していることは
 「全体のどこ」なのかがわかります。



 もうひとつ。

 今学習しているところが終わったら、
 チェックしたり、バッテンをつけたりして、
 達成が目に見えてわかります。




 ノートにつけてチェックしてもいいですし。、
 A3ぐらいの大きい紙にコピーして、
 壁に貼っておくのもいいですね。



 これはやるべきことを細分化する、
 …ということにも繋がります。



 今日はつらいけど、
 この部分だけしっかりとやろう。


 今日はつらいけど、
 この小さな部分だけしっかりやれば、
 ゴールに少しでも近づく。


 そういう気持ちを持つことができます。

 受験の指針として、
 試してみてくださいね。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 


 

コロナで学習が進みません。どうする?

■コロナで学習が進みません。どうする?

 

ミスター・ツカム宛に、

いろいろな相談が寄せられています。

 

 

その内容と、ミスター・ツカムの回答をお伝えします。

あなたの悩みの解決のヒントになるかもしれません。

(やりとりを公開してもOKと、了承いただいています)

 

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いつもメルマガ・ブログ楽しみにしております。
今度、六年生になる娘が1人おります。

教えて頂きたいのですが、
我が家は共働きで、塾のない平日(月水金)は
1人で勉強出来ているのか不安です。

通っている塾のクラスは一番上ですが、
クラス別の試験は算数が伸び悩みです。

理科と社会で点を取っていますが、
やはり、1人で家での勉強は難しいでしょうか?
----------------------------------------------






これに対する、ミスター・ツカムのアドバイスは以下です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

こんにちは、ミスター・ツカムです。
ご質問ありがとうございます。

ご両親不在の時の、
娘さんの学習状況の不安のお気持わかります。

算数が伸び悩んでいるならなおさらのことですね。



ひとつ、●●さんにご提案があります。
質問を変えてみましょう。


「ひとりで家での勉強は難しいでしようか?」


この問いかけ(質問)だと、
難しいかどうか?難しい点いっぱいあるからなあ。

・・・と難しい点にフォーカスしてしまい、
難しい条件、環境がいっぱいあがってきます。


今の状況が変わらない(変えたくない)のなら、
違う質問に変えてみましょう。

「どうしたら、ひとりで効率良く勉強できて、算数が伸びるだろうか?」


でも、この質問に対する正解はありません。
そして、一発でズバッと解決!…とならないことが多いです。




●●さんが、ひとつアイデアが出て試してみる。
上手くいかないところを改善して、またトライしてみる。

この繰り返しです。



次のアイデアが、娘さんにとって合うのか分かりませんが、
ミスター・ツカム、ひとつ提供しますね。


ひとりで勉強した日は、

・お母さんが、その日の学習内容をしっかり聞いてあげる。

・分からないところはなかったか?

・良くできたところは?

・ひとりで寂しくなかったか?などなど。


それで、分からないところは、塾で質問しましょう。

受験算数は、理系出身の方でも教えるのは難しいですから。


では、何かアイデアを出して、(小さなものでいいです)
実践して改善してみてください。

何か改善できたら、また報告してくださいね。楽しみに待ってます。
ありがとうございました。

合格の伝道師 ミスター・ツカム

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


いかがでしょうか?

学習だけではなく、問題が起こると、

ほとんどの人が、
「出来ない事」「難しい状況」にフォーカスしてしまいます。

今は、全国的に学習環境が良くないですね。

 

「コロナのせいで、当初の計画が全くできていない」

 

「コロナがこのまま続いたら中学受験はどうなるの?」

 

そんな心配を抱えている家庭がほとんどだと思います。


その気持ちはよくわかりますが、
そこは、グッとこらえて、

●解決できるならどのような方法か?


・・・という質問に変えてみてくださいね。


脳は、われわれ意識が思うより、賢いです。

解決方法を見つけてくれますよ。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


 

夏休み、点と点ががつながる学習。

【点と点が繋がる学習】

夏休みに入って、
みなさん、色々工夫しながら学習されていると思います。

今年の夏休みは、
地域や学校によってまちまちなので、
いろいろ大変ですね。

あれもやらないと。
これもやらないと。

あまり欲張りになると焦るばからりで、
お子さんにもプレッシャーをかけてしまいます。

そんな時は、
範囲を小さく絞って集中的に学習することもいいかもしれません。

夏休みに入り、
ミスター・ツカムの理科のDVD授業。

「乾電池と豆電球」

なぜかこれが人気が出ています。

以下の記事にも書きましたが、
短期間で定着できる単元なのです。

理科の物理の単元は、
暗記と違っていちど理解すると永遠に忘れることがないので嬉しいのです。

ぜひこの単元をものにしてください。

最後までお読みくださりありがとうございました。

小5男子から、相談をうけました。「やる気について」

小5男子から、相談をうけました。「やる気について」

 

ミスター・ツカムの教材を使ってくれている受験生から、

相談をいただき、お答えしました。

 

名前や志望校など伏せて、

公開しても良い、と了解をいただいたので公開します。

 

全国にこんな悩みをもっている小学生はたくさんいるんだろうなあ。

 

こんな悩みです。

 

    

------------------------------------------

中学受験をする5年の男子です。

悩みがあります。

 

少し点数が上がったり、塾のクラスが上がったりすると、

すごくやる気が出ますが、

すぐに、勉強するのがめんどうくさくなります。

 

お母さんからも、早くとりかかりなさいといつも言われて、

けんかになり、やる気がまったくなくなります。

 

どうしたら、やる気がいつも出るようになるのですか?

 

横浜市 だいち(仮名)5年男子

--------------------------------------------

 

 

だいちくん、

勇気を出して、ミスター・ツカムに相談してくれてありがとう。

 

まず最初に、

自分のことがよくわかっているのがすごいですね。

なかなかやる気が出ないのですね?

 

 

でもね、

心配しないでください。

ミスター・ツカムもそうだし、ほとんどの大人の人も、

やる気は続かないのですよ。

 

 

逆に、

やる気が続く魔法の薬があればミスター・ツカムもすぐにほしいぐらいです。

 

 

ミスター・ツカムも、

メールマガジンを書いたり、文章を書いたり、新しい教材を作ったりしますが、

 

 

すぐに仕事に取り掛かれる時はあまりありません。

ちょっとだけYouTubeで漫才を見よ。

ちょっとだけこの小説を読んでから始めよう。

などなど、

パソコンを立ち上げて1時間以上もこんなことをしている時もあります。

 

 

現代は、自分の周りに好きなことがたくさんありすぎて困りますね。

 

 

 

そんなミスター・ツカムですが、

何とかやる気を作り上げている感じです。

 

どうやってやる気を作るのかと言うと、

 

ミスター・ツカムが作り上げた教材で、

全国の受験生が喜んで、そして合格して万歳している姿を想像するのです。

 

学校の校門の前で親子でにっこりしている姿。

 

家のパソコンの前で合格発表を家族で見ている姿。

 

憧れの制服を着て志望校に通っている姿。

 

 

    

 

そんな、

嬉しくなるような姿を想像すると、

早く仕事に取り掛からないと。

 

と言う気分に少しずつなって、

やる気がちょっとだけ出てくるのです。

 

 

 

だから、

だいちくんも、

行きたい学校や入学してからのクラブ活動などを想像して、

ニヤニヤしてみるのもいいかもしれません。

 

 

そしてここからが肝心ですが、

「ヨッシャー合格するぞ!」と気合を入れすぎないように。

 

目の前の小さな目標を毎日立てましょう。

 

 

昨日できなかったこの基礎問題をやる。

漢字熟語を3つ覚える。

社会や理科の暗記を3つ覚える。

 

 

これができたら、

よっしゃできた

とガッツポーズします。

そして自分を褒めてあげます。

 

 

 

こんな小さなことでいいので、

毎日続けることを目標にしてはどうでしょうか?

 

 

 

そして、

やる気は自然に出てくるものではないと言うことを覚えておいてください。

 

 

 

人間はだれでもだらしない生き物です。

 

もし自分のだらしなさを「100」としたら、

だらしなさ「50」になることを目標にしましょう。

 

それだけで大きな進歩だと思います。

 

 

 

夏休み今年は期間が短いですが、

小さなやる気を育ててあげてくださいね。

 

質問ありがとうございました。

ミスター・ツカム

 

全国の受験生のみんなー、やる気が出なくても悩まないようにね!

 

ミスター・ツカムへの相談、無料で受け付けています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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