フジサンケイ ビジネスアイに以下の記事がありました。

セブン-イレブン・ジャパンとファミリーマートが、低温管理によって弁当や飲料などの鮮度を保つ「チルド商品」を相次いで強化している。廃棄物の量を削減 できる一方、メニューの選択肢が広がるといったメリットが生じるため。コンビニ業界は、たばこ自動販売機用成人識別カード「タスポ」を持たない人が来店時 に、たばこ以外の商品を購入する“タスポ効果”が一巡したこともあって、売上高の前年同月割れが続いている。チルド商品を来店を促す目玉のひとつにする(詳細はこちら) 。

チルド商品により、メニューが増えるのであれば、売り上げ増にはつながるのかと思います。

ただ、それほど大きな効果は期待できない様な気がします。

理由は「おいしくないから」です。

多少高くてもおいしければ買うのですが、コンビニ弁当は味がありきたりで買う気がしないんですよね。

まだ、カップ麺のほうがおいしいです。

どこのコンビにでも似たようなお弁当が多いです。

似てるだけで、味が違えばいいのですが、そんなにとびきりおいしいお弁当もありません。

商品開発のほうに視点が向いただけでも前進だとは思いますが、もう少し味にこだわって作ってほしいなと思いますね。

コンビニは冷凍食品もすごくて、このまえ「うどん二人前、400g」で売ってました。

うどん200gも食べたら、お腹パンパンになる様な気がします。

一人前はだいたい100g程度ですからね。

開発部にそういった食に通じた人がいるかどうかが疑問です。

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時事通信に以下の時期があったようです。

 自民党は4日、鳩山由紀夫首相の偽装献金問題を追及する「首相巨額脱税追及チーム」(座長・谷畑孝国対副委員長)を設置した。同日閉会した臨時国会で党 首討論や衆院予算委員会の「政治とカネ」に関する集中審議が実現せず、同問題での首相の徹底追及はできなかったものの、来年1月召集の通常国会に向け、追 及チームで準備を進める(詳細はこちら) 。

確かに違法は違法だと思いますが、それほど大騒ぎすることでもない様な気がします。

少なくとも、偽装が明らかにされて、それに伴う追徴課税を受けてもらえば、国家財政にとっては余計に税金が取れる分だけ幸運と思ってもいいぐらいではないかと思います。

この期に及んで、嘘をつこうとするならともかくですけど。

献金は母親からのものであるということですから、この点においてもそれほど問題ではない様な気がします。

たとえば、これが建設業者から流れた金だったりすると、癒着が疑われて問題です。

マスコミが、「違法な子供手当て」とうまいことを言っていましたが、そんな大騒ぎするようなことでもない気がします。

まあ、鳩山氏も気をつけるべきだとは思います。

あれだけの財産を管理するとなると大変かとは思いますが、お金に関しては追求されると厳しいですからね。

それに割く時間があるなら、政策を充実させてほしいものだと思います。

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日本経済新聞に以下の記事がありました。

日銀の白川方明総裁は鳩山由紀夫首相ら政府との会談終了後、記者団に対し、経済物価情勢について「政府と日銀との円滑な意志疎通が図れた」と述べた。会談内容について「政府からは追加経済対策、日銀からは1日の金融政策決定会合で決定した10兆円の資金供給策について説明した」ことを明らかにした。政府から追加の金融緩和政策を求められたかどうか問われ、白川総裁は「そうしたことはない」と否定した(詳細はこちら) 。

今朝の日経にも一面で関連記事がありました。

日銀総裁の見識は正しいのか でも、量的緩和の必要性を書いたのですが、ようやく日銀も重い腰を上げたようです。

ただ、規模があまりにも小さすぎる気はしています。

10兆では、ぜんぜん足りない気がしてしまいます。

記事によれば、日銀が緩和できる最大値は50兆ほどということです。

50兆もあるなら、せめて30兆ぐらいは放出してほしい気がしますね。

全部使っても足りないぐらいなのではとは思っています。

ただ、全部使ってしまうと今後予期せぬ事態が起こったときに対応できないということもありますから、ある程度残しておくのは仕方が無いかとは思います。

それを考えても少なすぎる気はしますけどね。

「日銀総裁は見る目が無い」とは、私の大嫌いな亀井静香が言った言葉ですが、その通りかもしれないと思いはじめました。

これだけ対応ができないとなると、日銀の総裁としてふさわしい能力があるかどうかすら疑問になってきます。

日銀は今の現状を認識できているのか。

日本経済のことを考えると心配になってしまいます。

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