「ダイヤモンド・オンライン」に以下の記事があったようです。

「次は、どの店舗が閉まるんだ?」。セブン&アイ・ホールディングス傘下のそごう・西武の百貨店、西武有楽町店が 年末に閉店することになり、ブランド関係者は動揺を隠さない。同社の都心店の閉鎖は、昨年のそごう心斎橋店に続くもの。店舗閉鎖に聖域のないことをあらた めて示した(詳細はこちら) 。

赤字なら閉める。こういった決断ができるだけでもすばらしいとは思いますね。

見栄ばかり張って、経営が圧迫されるようではまずいですからね。

記事によればメリットもあったようですが、打撃の方が大きいような気はします。

都心に店を構えるだけで、売り上げに貢献できるという時代はもう終わったということなのでしょうね。

個人的には、生命保険会社などが、都心に本社を構えるのが変だと思ったりするんです。

少し都心から離れたところに構えれば、コストが安く済みますしね。

その分、社員の給料をあげれば、その方がモチベーションも高まる様な気がするのですが・・・・・

今はITが進んで、地方でもデメリットが少なくなっているような気はするのですが・・・・・

都心のメリットがどんどん薄れていっている様な気がするのは、私だけなのでしょうかね。

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毎日新聞に以下の記事があったようです。

 『アクセルペダルの不具合による米国での大規模リコール問題で、トヨタ自動車が07年に米国のユーザーから「アクセルペダルが戻りにくくなる」と苦情を受 けていたことが30日、分かった。トヨタはこれまで、09年秋に米ユーザーから苦情を受け、ペダルの不具合を把握したとしていた(詳細はこちら) 。』

もしこの記事が本当なら、トヨタの品質管理体制は地に落ちていたといわざろう得ないでしょうね。

部品が多くなって、品質管理が難しくなっているという状況にはあると思います。

そういう状況だからこそ、品質管理は徹底的に行わなければならなかったはずです。

それを、問題が指摘されていたにもかかわらず、踏み込んだ調査なり実験なりをしなかったとなれば、企業体質の根本が問題だったということにもなりかねません。

技術が売りの日本企業は、こういったことを本当に気をつけてほしいと思います。

信用を失えば、経済は底へ向かって真っ逆さまですからね。

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時事通信に以下の記事があったようです。

国際労働機関(ILO)は27日発表した労働市場に関する報告書で、2010年の世界全体での失業者数が2億1340万人となり、過去最高水準に達すると 予測した。世界的な景気悪化で雇用が落ち込んだ09年(推定2億1150万人)から、情勢が一段と深刻化し、失業者が190万人増加する見通し(詳細はこちら) 。

正直に言うと、この程度で済んでいるのかといったところです。

調査対象となった国の範囲がどの程度のものなのか分かりませんが、貧困層も多いわけですし、この程度で済んでいるような気はしません。

そうは言っても、調査以来最悪ということですから、世界の景気はどんどん悪くなっているということなのでしょう。

記事には、「(金融危機で行った)銀行救済と同様の確固たる政策を講じる必要がある」としているようですが、その覚悟があるなら、「二酸化炭素の排出権取引」なんて金融商品を生み出すのは禁じるべきかと思います。

これがバブルになって、サブプライムの二の舞が排出権取引で起きたなんてことが起これば、今度こそ立ち直れない様な気がします。

世界が団結して金融商品に対する規制をすることもある程度は必要なのかもしれません。

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