もうすでに旬が過ぎた感じはするのですが・・・・・

自民党総裁選が行われ、谷垣禎一氏が総裁に選ばれました(詳細はこちら) 。

谷垣氏では力不足だという意見も聞かれますが、人材不足ですから仕方ないのかと思っています。

個人的には、河野太郎氏が言うように、自民党の老人議院には退いてもらう必要があると考えています。

ただ、総裁に立候補し、総裁を志す人間が、こんなことを思っていても口に出すべきではないと思います。

わざわざ、過激な発言をしてマスコミに取り上げられるだけでは能が無いでしょう。

河野氏に足りないのは、統率力だと思います。

確かに、谷垣氏に統率力があるかといえば、それほどではないと思いますが、氏以上の人物が自民党内にはいないのですから仕方ありません。

民主党政権の監視役をになえるような政党になるべく、人材発掘と育成に力を入れてほしいと思います。

前置きが長くなりましたが、本題に行きたいと思います。

今回の総裁選挙で問題となったのが、自民党員の投票率の低さでした。

地方の投票率は、46.7%と半数にも満たなかったというのです(ちなみに、麻生前総裁選出時の投票率は61.5%でした)。

政権の座から降りた途端にこの始末です。

自民党員は、信念も何もないのかと思ってしまいます。

自民党員は、これだけ負けた今だからこそ、投票行動を通して国会議員の意識を育てるべきだと思います。

今回の結果は、自民党員が、自民党を支持していたというよりも、利益誘導してくれたから支持していたととられても仕方無いと思います。

こんな信念のない人間が関わっていた政党が、今までの国政を任されていたのかと思うと残念でなりません。

自民が瀕死の今こそ、自民党員には力を入れて、自民党を支えてあげてほしいと思います。

自民が力のある野党として再生し、民主党と堂々と政策論争ができるようになることが、国政にとっては必要なことだと考えています。



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2009/9にアクセス数の多かったものは以下です(アップの順番にてアクセス数が左右されることも十分考えられますが、厳密にやろうとすると大変なので、ご容赦ください。また、meitositeからのアクセスは考慮していません。あくまで、一つの記事に対するアクセス数です)。

パソコンからのアクセスランキング
1位     マスコミが内包する派閥重視主義報道
2位     個性という言葉が持つ危うさ
2位(同数) 勘違いはなはだしい福島瑞穂

モバイルからのアクセスランキング
1位 個性という言葉が持つ危うさ
2位 MINA FUJII 07‐08―藤井美菜写真集
3位 アジサイ寺

となりました。

パソコンで1位の記事は、先月後半に書いたのですが、思いのほかアクセス数が伸びました。

自民党もあれだけ数が減れば、派閥云々言ってられないでしょうからね。

今のところ、政権監視の役に立ちそうな野党が自民党しかないので、何とかまとまってほしいとは思います。

この前の自民党総裁選については、書こうと思っていたのですが、すっかり忘れていたので、時間があれば近々書こうかと思っています。

パソコンで2位の福島に関する記事ですが、近頃、福島の危うさよりも、亀井の危うさのほうが大きい気がしてきました。

金融政策で勝手にこけて更迭されてくれればと思っていたのですが、鳩山総理の言動を見ていると、どうも、そういう意図ではない気がしてきました。

亀井が足を引っ張るようなことにだけはなってほしくないと思っています。

モバイルは藤井さんネタが独占しました。

元々、携帯からのアクセス数は少ないので、あまり左右されないようにとは思っていますが、これだけ偏るとちょっとという感じがしてきました。

しかも、かなり前に書いた記事が入っているので、この辺を何とかしたいところです。

こればかりは、自分がどうこうできる問題ではないので委ねるしかないですけどね。

上記記事以外で読んでいただきたいと考えている記事は

親に対する助成は「カネ」ではなく「サービス」で行われるべき
政権交代は民意の変化を表しているのか
千葉県不正経理問題に見る予算使いきり方針の問題点

といったあたりです。



検索上位は以下です。

検索ワードランキング(ワードランキングは青で書いていますが、リンクはありません)
1位 藤井美菜
2位 トリクルダウン幻想
3位 すべては海になる

となりました。

トリクルダウンに関する記事 は以前に書きました。検索エンジンで調べてみたら、他の方も「幻想」という内容で書いているようです。

もし興味があるようでしたら、調べてみてはいかがでしょうか。

「すべては海になる」は、小説の影響なんですかね(過去の記事はこちら) 。

これは、藤井さんの誕生日の日に書いた記事ですね。

ランキングに入ったので、改めて読み直してみましたが、相当くだらない感じですね。

書いている最中は結構楽しかったのですが・・・・・

人を冷静にさせる時間とは恐ろしいものです(笑)。

映画に藤井さんが出演するとのことですが、公開は来年の1月だということなので、その時になったら、ある程度力を入れて書いてみたいと思っています。

今後ともよろしくお願いします。
今日は軽めです。

私は中国人があまり好きではありません。

自己中心的で、謝ることを知らない人種だと思っているからです。

しかも、戦前のことは散々日本政府が謝罪しているのに、まるで無かったかのような対応はどうなのかと思います。

大学時代にお世話になった書道の先生が、日本の書法と、中国の書法の違いの一つとして、粘着質があるとおっしゃっていました。

筆遣いそのものが粘着的で、それを日本人が真似るのは難しいのだそうです。

書道にもそういった中国人の卑しきしつこさみたいなものがあるのかもしれませんね。

下で紹介した動画に孔子の子孫とされる人物が出ています。

屋山太郎氏が指摘しているように、怪しいですね。

仮に孔子の子孫だとしても徳がここまで無いと孔子の名前に傷がつくだけですね。

貿易相手として中国が大きくなっていくのは間違いなさそうですが、かなり不安を覚えます。

個人的にはこの番組は大好きなんです。

ここまで言って視聴率をしっかり取れている番組は他にはないんじゃないですかね。

内容は過激なので、ブックマークに登録するのは今まで避けてきましたが、昨日登録しました。

もしよろしければ、ご覧ください。

サイトではちゃんと勉強しているであろう人も投稿していて、コメントにも為になるものがあります。

関東地方の人は残念ながら放送を見ることはできませんが・・・・・