時事通信に以下の記事があったようです。

 政府は6日、総額14兆6630億円の2009年度補正予算の見直しについて、2兆5169億円の執行を停止すると発表した。2日までに各省庁が提出し た執行停止額を集計した。ただ、目標としていた3兆円には届かず、鳩山由紀夫首相は、さらに精査を続け上積みを目指すよう各省庁に指示した(詳細はこちら) 。

目標額に届かなかったことについて批判もあるようですが、個人的にはある程度の前進ではないかと思います。

自民党が出した15兆円近い補正予算の内、2兆5000億近くも無駄であったとすれば、20%近い無駄が出てきたということになります。

民主党が精査をすれば、一般会計と特別会計合わせて200兆の内、どれぐらいの無駄が出てくるかが興味のあるところです。

内容は公表されていませんので、どこを削ったのかが明らかではありません。

そのため、効果的かどうかの判断はまだできませんが、800兆を越える借金があるわけですから、予算を削ることだけでもある程度の成果といえるのではないかと思います。

個人的に削ってほしいと思っているのは、政党助成金と学校への補助金ですね。

国会議員の身分保障には今の給料などで十分であって、それ以外に人ではなく党にお金を渡すというのは解せないところではあります。

あとは、学校に対する補助金です。

高校は特にそうですが、今は学校が多すぎます。

能力や、やる気の無いのない人が学習するような学校に金を渡すのは理解できないところがあります(過去の関連記事はこちら) 。

借金がこれだけの額に上り、予算に限りがある以上は、多少犠牲になる人がでても、思い切って削ってほしいと思います。

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産経新聞に以下の記事があったようです。

 ダイハツ工業が、ガソリン1リットルで30キロ前後を走行できる低燃費の軽自動車を平成22年度中に発売することが5日、分かった。ダイハツはベースとなる試作車を24日から千葉・幕張で一般公開される東京モーターショーに出展する予定(詳細はこちら) 。

エコカーの代表格は現在、ハイブリッドカー ですが、燃費を良くする方法も考えられているようです。

ただ、ハイブリッドカーの問題点は、値段が高いことです。

エンジンとモーターという二つの動力を積まなければならないわけですから、高くなるのは当然なのです。

これも、政府の減税政策の対象とされましたが、利益率が低いそうです。

低価格を実現するには、最終的には動力を一つにするのが理想です。

動力を一つにしたものとして、エコカーに分類されているものには電気自動車 があります。

電気自動車が問題なのは走行可能距離が短いことです。

完全に充電したとしても、現在の技術では100キロぐらいしか持たないといわれています。

今回のダイハツが発表するとされる軽自動車は、走行距離も以前より長くなり、エコの性能も上がるわけですから、ハイブリッドや電気自動車に比べればいいのかもしれません。

とりあえずは、こういった技術で、排気ガスを押さえ、そこで得た資金を使って最終的には電気自動車で長距離走行を可能とするのがいいのかとは思います。

ただ、これを実現しようとすると、おそらく研究班が2ついるんですよね。

経費がかさむことが予想されます。

なかなか難しい問題ではありますが、自動車業界には頑張ってもらえればと思います。

テレビではあまり取り上げないのですが、鳩山総理が掲げた温室効果ガス削減プランには、海外への技術提供分も含まれるそうです。

日本で開発した高性能の電気自動車や低燃費車が海外で売れれば、それだけ公約の実現に近づけます。

発展途上国であれば、買い替えではないですから、日本のようにゴミも出ないですからね。

日本の国際社会での地位を高めるためにも、低価格のエコカーが待たれるところです。

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藤井美菜さんのブログ、「藤井美菜の思うこと」(BOOKMARKに登録してありますのでよろしければどうぞ)の「新学期♪」(2009/9/30)を読んだのですが・・・・・

ヤバイ。マジで書くこと無い・・・・・

今までは書くことが無くても、何とかこじつけて書いていたわけですが、今回は完全にギブアップです。

記事の内容は、新学期が始まったこと、学食のこと、「ココ・シャネル」を見たことだったのですが、ものの見事に食いつけるところがありません。

「ココ・シャネル」も見てれば何とかなるのでしょうが、見てないんですよね。

個々の事に対してもう少し詳しく書いていただけると何とかなったのかと思いますが、これだけでは無理でした。

読んでいる分には面白いのですが、書くとなるとキツイ事もあるんですよね。

仕方が無いので、藤井さんが出演した「THE STREET FIGHTERS」について書こうと思います。

藤井さんのインタビューの要約をすると、

S.R.Sさんの「ワンダーソング」は力をもらえる曲だった。自身が積極的になれないこともあるけれど、前向きになれる曲だと感じた。

といった内容でした。

前に書いた記事 ではPVに出演している細田よしひこさんとアナウンサーによる対談形式ではないかと書いたわけですが、藤井さん単独でした。

考えてみれば、対談形式にするとPVの内容に関する話になる可能性が大ですね。

PVの宣伝ではなく、曲の宣伝なわけですから、単独の方が確かにいいのかもしれません。

ただ、出だしがちょっと、何というか・・・・・でしたね。

歌詞の内容に触れた際、目をキラキラさせながら

『「万年補欠も君がそばにいれば世界の主役になれる気がするんだよ。」じゃ無いんですよね。「すんだよ」なんですよね。』

えっ。食いつくとこそこですか・・・・・

「そこがすごく好きで」

絶対嘘だろ・・・・・

曲に対するコメントというのは、確かに難しいと思いますが、無理やりひねり出した感満載でしたね。

見てて泣けてきました。

綺麗な人はそんなに無理して面白くしようとしなくていいですから・・・・・

その後、曲のイメージとして

「個人的な曲に対するイメージなんですけど、サイダーの泡がキラキラしてはじける感じ」

とコメントしていました。

分からない・・・・・

友達同士ならOKだと思いますが、公共の電波を通しているわけですから、もうちょっと分かりやすい表現にしてもらえればよかったんですけどね。

一応フォローすると、曲の宣伝というのは難しいんですよね。

感情的や感覚的なものが多い分、それを言葉で表現するのは難しい気がします。

まあ、まだ21ですから、今後のコメントに期待したいです。