時事通信に以下の記事があったようです。

「プロ野球クライマックスシリーズ(CS)のパ・リーグ第2ステージ第4戦が24日、札幌ドームで行われ、楽天が3敗目を喫して敗退した。今季限りで退任する野村克也監督(74)にとっては最後の試合となった(詳細はこちら) 。」

今年になってようやく結果も出てきたことですし、楽天も、もう一年ぐらいやらせてあげれば良かったのにと個人的には思います。

ただ、今回の件は、野村監督の手腕を教えてくれるだけにはとどまらない様な気がします。

日本のプロ野球界に、野村氏に代わるような監督がほとんどいないということがあらわになるきっかけになった気がします。

私はプロ野球は興味がないので、全く見ません。

そういう意味では、野球ファンよりは冷静に見れるのかもしれません。

そういう人の視点からすると、後任となるべき人材が不足しているというのは、将来にとっては著しいマイナスだと思います。

若手は恥を知るべしでしょう。

野球界の老兵に先陣を切らせて何をやっているんだと思ってしまいます。

将来有望な選手が、こんな指導力のない日本球界に野球人生を託そうと思うでしょうか。

近頃は海外に移籍する選手が増えていますが、こういった事情もあるのかもしれません。

人を育てる監督のレベルを上げるのが、今のプロ野球界には必要な気がします。

野村監督には、監督として優秀な人材を育てるために、力を使っていただきたいと思います。
読売新聞に以下の記事があったようです。

「政府は23日、経営危機に陥った日本航空を救済するため特別立法の検討に入った。
 日航再建の障害になっている企業年金の高い給付水準を強制的に引き下げることができる内容だ。法律が成立し、年金問題が解決に向かえば、金融機関による債権放棄や公的資金の投入なども円滑に進むことが予想される。日航再建が一気に加速する公算が大きい(詳細はこちら) 。」

この記事を読んではじめて知ったのですが、私企業が運営する企業年金は法的に厚い保護を受けているのですね。

運用が私的になされているわけですから、法的保護は薄く、すぐに減らせるものだと思っていました。

法改正によって、ここに手を入れられるようになれば、日本航空の再建には前進といえると思います。

国だけではなく、企業においても年金問題は深刻なようです。

GMの時にも問題となった企業年金は、当該企業の財政状況が悪くなった時には、確実に企業にとっての癌になりうるものですから、こんな制度を認めた経営陣にはそれなりの責任を取ってほしいと思いますね。

国の財政においても、支出額が多いのが年金です。

毎年90兆もの額が使われているわけですから、ここを何とかするのが、財政再建にとっては近道ですが、選挙において大きな影響力を持っている老人の反対が確実ですからなかなか難しいとは思います。

持続的成長が難しい日本経済にとって、国だけではなく、企業も年金のあり方を考えるべき時にきている様な気がします。


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日経ウーマンオンラインに興味深いデータがありました(元記事はこちら) 。

記事には、ダイエットを阻害する要因が書かれていました。

それによると

(1)食事の中身に占める脂肪の割合が増えた。
(2)食事の回数を減らした。
(3)活動量が減った。
(4)基礎代謝が下がった。

というのが原因としてあるそうです。

これらの要因は、独立しているわけではなく、相互に関連性があるものもあるようです。

たとえば、活動量が減ることにより、筋肉が衰え、それが基礎代謝の低下につながるとか、食事の回数を減らすことによって、基礎代謝が低下したなどです。

やはり、健康のためには、バランスの良い食事と、運動を毎日心がけることが欠かせないようです。

現代人は時間に追われて生きていますから、なかなか難しいとは思います。

ただ、少なくとも食事ぐらいは何とかなるのかとは思います。

今は、「糖尿病食」も通販で利用できるので、脂肪摂取量を抑える目的で使うのもいいのかと思います。

「糖尿病食」とはカロリーを抑えつつ、ある程度の栄養バランスを確保した食事です。

毎日利用するのは金銭的にきついと思いますが、たまにであればいいのかと思います。

ダイエットのために有効だと考えられるのは、食事を和食中心にすることですね。

どうしても、洋食やイタリアン、中華なんかだと摂取する油が多くなってしまいがちです。

それを抑える意味でも、和食を中心とすべきなのかとは思います。

ただ、和食といえども欠点がないわけではありません。

和食の悪いところは、「塩分が高い」ということです。

寿司なんかは典型ですね。

一回ずつ、醤油をつけて食べたりすると、塩分摂取量が多くなってしまいます。

要は、和食を中心としてバランスよく食べることが重要だということですね。

和食が塩分が多すぎるのであれば、それを回避する目的で、イタリアンを少し混ぜた献立にするとかが有効なのかもしれません。

こうやって、栄養を分散させておけば、取り過ぎた分は運動によって消化することも可能ですからね。

運動によって解消できる可能性の高いのは、脂だけすごく多い場合よりも、脂と塩分が少し多めな方ですからね。

運動で、「今日は脂だけ消化しよう」とか、「今日は塩分だけ消化しよう」などと選ぶことはできませんので(笑)。

後、気をつけるべきなのが「睡眠不足」です。

記事を読んではじめて知ったのですが、睡眠不足は食欲を高める効果があるようです。

確かに、寝不足な日は、食欲が出やすい様な気がします。

こういったところも要注意ですね。

結局大事なのは「規則正しい生活」と「バランスの良い食事」、そして「適度な運動」ということだと思います。