時事通信に以下の記事がありました。

法制審議会(法相の諮問機関)は28日、現在は20歳と規定している民法の成人年齢について、「18歳に引き下げるのが適当だ」とする答申を千葉景子法相に提出した。答申は、国民の間に引き下げへの懸念や反対意見が根強いことに配慮し、若年者の自立支援策を充実させることなどが必要とも指摘。その上で、法整備の具体的時期に関しては、「国会の判断に委ねる」とした(詳細はこちら) 。

諮問機関の答申には法的拘束力がないですからね。

参与機関なら、法的拘束力があるので安心なのですが。

今の高齢化社会を考えれば、成人年齢の引き下げは絶対に必要だと思います。

選挙における高齢者の影響力が大きいままでは、年金などの年寄り優遇措置が国の財政を食いつぶしてしまいますからね。

個人的には、老人の影響力を弱めるために16ぐらいにしてもいいのかとは思っています。

義務教育が終わっている段階ですし、世の中のことについてもある程度の知識はあるでしょう。

また、16なら親元にいる可能性が高いでしょうから、親に注意を受けながら契約を学んでいく方がいいような気もしますしね。

年齢間格差をなくすためにも是非とも18で成人との法案を通してもらいたいとは思います。

ただ、担当大臣があまりにも消極的な印象を受けますね。

自分で決められないから、諮問したわけですから、ある程度は諮問機関が出した法案を支持するという姿勢が見えてもいい様な気がするのですが。

少なくとも、自分はどう考えているかの表明ぐらいはしてほしいと思います。

国会に委任するだけなら大臣など要りません。

もう少し主体的に職務を実行してほしいと思ってしまいます。

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今日は軽めです。

一番下に表示してあるサイトにて、好きな芸能人の名前を入れてやってみました。

名前を入れた芸能人は、藤井美菜さん、岡田将生さん、吉瀬美智子さん、三浦春馬さんでした。

結果はというと

最初の結果で、岡田さんが女戦士・・・・・

あんなイケメンが女戦士ってどういうことだよ・・・・・

少しツボだったのは

藤井さんがメイド。

ちょっといいかも知れないと思ってしまいました(笑)。

「もう一回やってみる」というボタンを押したら、次々に違う役が当てはめられていました。

一回一回の関連性が全くなし・・・・・

その上役割の組み合わせが意味不明・・・・・

ひどいのは、役割がピッチャー、キャッチャー、監督、大将、先鋒という組み合わせ。

剣道と、野球が一緒になってる・・・・・

適当すぎる・・・・・・

まあ、遊ぶ分にはいいかもしれないですね。

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ダイヤモンドオンラインに以下の記事がありました。

「昨秋のリーマンショック以降、百貨店はかつて経験したことのない売上高急減に苦しんでいる。この10月でちょうど1年たつことから、関係者はマイナス幅の縮小に淡い期待を寄せていたが、売り上げ減少には歯止めがかからない。もはや通常の経費削減策では追いつかず、ついに大リストラが始まった(詳細はこちら) 。」

栄華を誇った百貨店業界も時代の波には抗えなかったということでしょうか。

もう百貨店には数ヶ月行っていませんが、その時の感想としては

「高さに見合ったサービスが行われていない」

ということでした。

商品の高さの対価としては、品質と接客サービスによってもたらされる満足度がとても低く感じました。

昔はもう少し店員がいて、商品の選定の際にはアドバイスしてくれたかと記憶しているのですが、今は店員すらほとんどいません。

採算が取れなくなってきたため、売り場の人間がある程度削減されたのかもしれません。

個人的には、店員にかけていた人件費を、商品の質の向上に使ってもらった方がいいとは思います。

昔は、店員のアドバイスは有効だったのでしょうが、これだけの情報化社会になると、アドバイスの価値が著しく低くなりますからね。

昔は、ファッションなんかは百貨店の店員くらい詳しい人は希だったでしょうし、それを紹介してくれる情報媒体も少なかったのでしょう。

今はというと、ファッション雑誌はあふれているし、ネットでモデルの衣装の組み合わせに関する記事も読めるしで、情報媒体には事欠かないですからね。

かく言う私も、店員に相談することはほとんどないですね。

雑誌なんかを見て、どういう組み合わせがありかは知ります。

そういえば、つい最近もニュースで、百貨店業界も自社開発商品(PB商品)を投入するという話があったかと思います。

サービス提供の質を変えていかなければなかなか難しいということなのでしょう。

再生できるとすれば、変化を求めることが鍵となりそうな気がします。

リストラを進めただけで業績が良くなる可能性はないような気がします。

そのためには、経営陣の刷新も必要かもしれません。

少なくとも、ここまで業績が悪くなるまで改革を怠っていた経営陣の責任は大きいと思います。

リストラするのであれば、まず経営者自らが経営責任を取る必要性を感じてしまいます。

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