赤毛トンネル 後編 富山県氷見市
さて、赤毛トンネルの南側(吉池側)にやってきました。こちらも旧道っぽい道があります。通れそうですが、草木が道にはみ出してきています。坑門こちらも派手な絵があるはずですが、樹木に隠れてしまっています。左側。さっきは花でしたが、こちらは魚です。氷見だからブリですかね。右側は木に隠れてしまって、全く意匠がわかりません。氷見だから蓮?(※違います)扁額銘板南側(吉池側)と同内容です。トンネル内部かなりカーブしています。さて、見学も終わりましたし、帰ったら坑門の絵が何の絵だったのかでも調べてみましょうか。おまけ実は、途中道路の左脇に石碑を見かけていました。場所は赤毛トンネルから高岡のほうに200mほど下った地点です。行きはスルーしていたんですが、もしかして何か関係あるのか?高岡からだと左側、赤毛トンネ ルからだと右側になります。「開通記念碑」どうやら道路関係のようですね。しかしながら、裏面には何も記載がありません。台座にプレートが嵌まっていたようにも見受けられますが、残っている部分には文字は見えません。石碑の側面や台座の裏面なども調べてみましたが、文字情報は見つかりませんでした。「開通記念碑」だけの石碑。普通に考えれば赤毛トンネルの開通っぽいですが、場所が離れすぎています。なんの開通を、いつ、誰が記念したのか。机上調査で見つかるのかなー(自信なし)いちおう机上調査編へ2023.7.28 単独