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芽依ちゃんママのブログ

26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

昨日は、長女の保護者会があった。

年度初めと、年度末だけは、必ず行くようにしている。(当たり前か)(笑)



今年も、恒例。恐怖の役員決め。




1、2、3年と、免れた。
というか、「一子につき一回」という暗黙のルールがあるので、頭の良いママさんは、低学年で済ませてしまおうと、立候補者が大勢いるのだ。


今年も割と楽ちんな学級委員は、すぐに決まったが、代表委員がなっかなか決まらなかった。






シーンと静まり返る教室。

うつむいてれば、免れるという簡単な問題ではなく、ついにくじ引きの時間がやってきた。




小さい子がいるのは、もう理由に出来る時代じゃない。

働いてるのも、理由にならない。

子供が亡くなったなんて…もってのほか。そんなの、全く考慮されない。(笑)





とにかく、みんながみんな様々な事情で忙しい。

だから、公平にくじ引きになる。

くじ引きをしきっていた女性が、とにかく怖くて厳しくて…

隣の知らないお母さんに
「あの先生って…なんの先生ですかね?」

って、聞いたら…

「やだ!あの人お母さんよ。役員さんよ。」

と、言われた!(゚Д゚)



もう、まさに先生ばりな仕切りを見せつけていたから…。



一緒に連れて行った次女は飽きてきて、教室の本を引っ張り出してひたすら運んで来たり、大人しくさせる為に渡したミンティアを一粒づつ他のママさんに配って歩いて、笑いをとっていた。



後ろの席にいたママさんが

「まだ、こんなにちっちゃい子抱えてたら、大変よね~」

って、言ってくれていた。




そう、言ってくれた、そのママさんが、くじ引きで、当たりくじを引いてしまった!(゚Д゚)

中学生の上の子の保護者でも、役員さんになってしまったらしくて、二重役員…。

誰かが、

「可哀想よ~!(怒)大変よ~!○○さん、中学校の方は、くじ引きで当たったけど出来ないって言った人の身代わりで役員になったのよ~!(怒)」

と、ザワザワし出した。



途端に、その怖い仕切り役員さんが
「やって、出来ない事ないですからね!(怒)やってる人たくさんいるんで!(怒)」

と、言い争いが始まった…




こ、怖い…(-_-;)




来年は、いっそ、立候補してみようかな。




帰り際、何人かのママさんたちに

「お腹に入ってた下の子は大きくなった?(^_-)」

と、聞かれた。





そっか…
すごいな。7ヶ月しかお腹にいなかったのに、妊娠してた事覚えててくれたんだ…

と思って

「…生まれたんですけど、病気で亡くなっちゃったんです。」

と、話した。





やっぱり、聞いてきてくれたママさんは、驚いてすごく謝っていた…。


謝られちゃうと…
「はい…辛かったです」って話す時、笑顔で言っちゃうんだよね、私。

その、笑顔が…毎回引きつるんだよね。

昨日も、引きつっちゃって
早く話し終わりたかった。




そんな、感じ。

まだ…そんな感じだよね。




天使ママさんのブログ読んでると、命日が近づいて来たりすると、情緒不安定になったり、体調崩したりする人が多い。


でも、…安心する。
他のママもそんな感じか…って。


来月は、芽依奈の誕生日。


ケーキでお祝いしようって、決めてるけど…まだ実感ない。
命日もまだ遠く感じる。





でも、確実に一周忌は近づいてるんだよね。





昨日、「天使の日」のランチ会が、開催されてた。

凄く行きたかったけど、まだ慣らし保育中で行けなかった。

もしも、また開催されたら、行きたいな…。















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次女の保育園が始まってもう二週間が経つ。

今週は、もう泣かないでバイバイ出来るようになったり…

慣らし保育も終盤で、お昼寝もあったり…

次女もよく頑張っていた。





昨日は、一週間の疲れが出たのか
バイバイの時から泣いていた。

給食も全然食べられないくらいに泣いていて、お昼寝も出来ずに、先生に抱っこされてたんだって…(泣)


そんなの聞いちゃうと…



可哀想で可哀想で仕方ない…しょぼん




慣れるまでは、みんな通る道…

仕方ない事なのかもしれない。

私も来週からはついに、仕事が始まるし…

泣いてすがりつく次女を振り切って、仕事に行かなきゃいけない。




みんな、働くママはそうやって頑張ってるんだから

だから、私も見習って頑張らなきゃ…って思う。



旦那さんも、私のパート先が決まり、少しでも生活費の足しに働く事に
すごく感謝してくれている。

「正直、助かる。不甲斐ない旦那でごめんな。でも、感謝してるよ。」

って、そう言ってくれる。
いつも厳しい旦那さんだけど、私が共働きで応援することで、今まで一馬力で家族を支えて来た負担が軽くなることに…ホッとしている。



私も、家にいたら、子供とこもりっきりになっちゃうから…

周りはそれを心配してくれていたし、

これでいいんだと思う。







でも、昨日の朝も子供達を送り出すまでに、二回も次女に手を上げてしまった。

なるべく早起きして、なるべく焦ることなく支度させたいと頑張っている。



でも、困った事に次女はちょうど今イヤイヤ期真っ只中。
着替えも、食事も、歯磨きも、
ドアをしめるのも、靴を履くのも、鍵を閉めるのだって、とにかく何から何まで自分でやりたいのだ。


勿論、まだオムツだってろくに一人ではけないんだから、これらを全部自分でやるのは不可能で、いくら時間があったって、到底足りない。

だから、自分でやりたい気持ちだけを尊重しつつ、出来ないところを気付かれないように手を貸したり、言って聞かせたり。

そして、やっぱり手を貸されてその度に怒って泣く…(泣)




もう、ずっと…これ。これの繰り返し。





わかっちゃいても、朝の限られた時間の中では、手を飛ばさないと、とにかく時間がない。

いつまでも付き合ってられないので、叩いてしまう。

怒鳴ってしまう。

「早くして!!(怒)」って、一番言ってはいけない言葉も口を出る。




叩かれて、ようやく言う事を聞く。





…でも、思う。




こんなのって、いいのかな。
この子の為じゃない。

早くしないといけないのは、大人の都合で、大人の勝手。

怒鳴って、叩いて恐怖を与えて言う事を聞かせるなんて…


こんなの、「しつけ」じゃなくて、ただの「強制」。





家にいたら、時間に追われる事もないから、ここまで強制することもない。

もっと、ゆったりとした気持ちで、ゆっくり子育てしたいのに。(泣)






可哀想にしてるのは、完全に私の都合…。






勿論、保育園で学んでくる事だってたくさんあるし、たくさん外で遊べる。

どちらが、可哀想なんだろう。

どちらが、子供にとっていいんだろう。






旦那さんに、相談したら
「仕方ない。慣れるまでは、お前も子供も試練だよ。大変だと思うよ。」



と言う。



でも、朝がどれだけ本当に大変か…彼は実際にはわかってないだろうな。

子供を送り出す必要もないし、自分の準備だけささっとして、仕事に行ける。

女と違って化粧もなければ、自分の支度なんて、顔洗って歯磨きして着替えりゃいいんだから。




羨ましいよ。
女って、身支度が面倒くさいんだから。むっ















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今朝もイヤイヤ期の二歳児と戦い…

ますます朝の支度がトロくなった四年生を怒鳴って…



血管切れそう(-_-)

長女…
どんだけ髪結ぶのに時間かかってんだ…

次女…
ご飯も着替えも全てに素直になれないから、もう駆け引きが大変…





子供達を送り出して、ようやく平常心になれる。







今朝は、次女。保育園へ送って帰る私に、初めて泣かずにバイバイが出来るというミラクルが起きた!(゚Д゚)

その成長にこっちが逆に泣きそう…


帰り道、満開の桜を撮ってみた。







長女とは、昨日お風呂に一緒に入って、一時間も湯船の中で、色んな話しをした。

新しいクラスの事…
友達の事…
不安とか、楽しみとか…

身体は、大きいけど、まだまだ親に話しを聞いて貰いたいんだな…って。

話しを聞いてあげなきゃなって。


旦那さんにも、私が次女にばかり手をかけて、最近長女が寂しそうにしてるから、もっと愛情をかけてやれ…って言われた。

私の子なのにね。(笑)旦那さんに言われるなんて。

次女は、両方の親がいるんだから、ほっといて平気だって。



お風呂で、長女にこんな事聞かれた。

「私が死ぬのと、芽依ちゃんが生き返るのどっちがいい?」

「私と妹がいい子になるのと、芽依ちゃんが生き返るのどっちがいい?」

「私が、柔道で必ず優勝するのと、芽依ちゃんが生き返るの、どっちがいい?」




愛情不足だな…これは。





それぞれに、同じように愛情を注ぐのって、注意してても案外難しい…。

もう、大きい長女には、我慢させてばかりだし、怒ってばかり…後回しにすることばかり。
頼りにしてる、自分の子に違いはないけれど…

それでも、今の旦那さんとの実子である次女は、勿論可愛いくて…

そして、死んでしまった芽依ちゃんには、怒る事はもうなく、ただただ、死んでしまった今も可愛い…愛しい、会いたい。


知らず知らず、それが、伝わってたのかな。

姉妹の中で芽依ちゃんが一番。
私は、最後なんだ…

って、思わせたのかな。




母親として、ちょっと反省。





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