すでに疲れ気味 | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

次女の保育園が始まってもう二週間が経つ。

今週は、もう泣かないでバイバイ出来るようになったり…

慣らし保育も終盤で、お昼寝もあったり…

次女もよく頑張っていた。





昨日は、一週間の疲れが出たのか
バイバイの時から泣いていた。

給食も全然食べられないくらいに泣いていて、お昼寝も出来ずに、先生に抱っこされてたんだって…(泣)


そんなの聞いちゃうと…



可哀想で可哀想で仕方ない…しょぼん




慣れるまでは、みんな通る道…

仕方ない事なのかもしれない。

私も来週からはついに、仕事が始まるし…

泣いてすがりつく次女を振り切って、仕事に行かなきゃいけない。




みんな、働くママはそうやって頑張ってるんだから

だから、私も見習って頑張らなきゃ…って思う。



旦那さんも、私のパート先が決まり、少しでも生活費の足しに働く事に
すごく感謝してくれている。

「正直、助かる。不甲斐ない旦那でごめんな。でも、感謝してるよ。」

って、そう言ってくれる。
いつも厳しい旦那さんだけど、私が共働きで応援することで、今まで一馬力で家族を支えて来た負担が軽くなることに…ホッとしている。



私も、家にいたら、子供とこもりっきりになっちゃうから…

周りはそれを心配してくれていたし、

これでいいんだと思う。







でも、昨日の朝も子供達を送り出すまでに、二回も次女に手を上げてしまった。

なるべく早起きして、なるべく焦ることなく支度させたいと頑張っている。



でも、困った事に次女はちょうど今イヤイヤ期真っ只中。
着替えも、食事も、歯磨きも、
ドアをしめるのも、靴を履くのも、鍵を閉めるのだって、とにかく何から何まで自分でやりたいのだ。


勿論、まだオムツだってろくに一人ではけないんだから、これらを全部自分でやるのは不可能で、いくら時間があったって、到底足りない。

だから、自分でやりたい気持ちだけを尊重しつつ、出来ないところを気付かれないように手を貸したり、言って聞かせたり。

そして、やっぱり手を貸されてその度に怒って泣く…(泣)




もう、ずっと…これ。これの繰り返し。





わかっちゃいても、朝の限られた時間の中では、手を飛ばさないと、とにかく時間がない。

いつまでも付き合ってられないので、叩いてしまう。

怒鳴ってしまう。

「早くして!!(怒)」って、一番言ってはいけない言葉も口を出る。




叩かれて、ようやく言う事を聞く。





…でも、思う。




こんなのって、いいのかな。
この子の為じゃない。

早くしないといけないのは、大人の都合で、大人の勝手。

怒鳴って、叩いて恐怖を与えて言う事を聞かせるなんて…


こんなの、「しつけ」じゃなくて、ただの「強制」。





家にいたら、時間に追われる事もないから、ここまで強制することもない。

もっと、ゆったりとした気持ちで、ゆっくり子育てしたいのに。(泣)






可哀想にしてるのは、完全に私の都合…。






勿論、保育園で学んでくる事だってたくさんあるし、たくさん外で遊べる。

どちらが、可哀想なんだろう。

どちらが、子供にとっていいんだろう。






旦那さんに、相談したら
「仕方ない。慣れるまでは、お前も子供も試練だよ。大変だと思うよ。」



と言う。



でも、朝がどれだけ本当に大変か…彼は実際にはわかってないだろうな。

子供を送り出す必要もないし、自分の準備だけささっとして、仕事に行ける。

女と違って化粧もなければ、自分の支度なんて、顔洗って歯磨きして着替えりゃいいんだから。




羨ましいよ。
女って、身支度が面倒くさいんだから。むっ















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