この連休に、長女と親戚の叔父さんと三人で「アニー」を見に行く予定だった。
いつも、お姉ちゃんとして力になってくれる。
我慢してくれる。
私が働くようになって、お手伝いもたくさん頼むようになった。
「いつも寝てばかりいるお母さん」
から一転、
「いつも、怒っていて疲れている忙しいお母さん」
になった。
まだ、寝てばかりいるお母さんの方がマシと思われているのが伝わった。
長女にも同様、あまりイライラしないように心がけるようにしなきゃと思った。
たくさん、話しを聞いて、たくさん会話をしようと気をつけるようにした。
だから、長女と「アニー」を見に行ける事になって、とっても楽しみにしていた。
だけど、次女が風邪を引き…
次女を預かってもらう予定だった、義妹も風邪を引き…
アニーは、私の弟と叔父さん、三人で見に行ってもらうことになってしまった。
来年もまた、今度こそ一緒に見に行きたいな。
ところが長女。
三時間の公演は、やはり集中力の限界だったようで…
前半終了後の休憩時間に
もはや、「やっと終わった~」と帰る支度をそそくさとしてたみたいで(笑)
「…何やってんの?(笑)
まだ、終わってないよ(笑)」
と言われて(゚◇゚)ガーンとショックを受けていたらしい(笑)
まだ、ミュージカル早かったか?(笑)
少しは、同年代の子が頑張ってる姿を見て、刺激を受けて欲しいと願った母だったが…
…ガックシ(笑)
内容より、お土産に喜んでいた長女。
パンフレットはわかるけど…
Tシャツ、CD、ストラップ、シュシュ、妹へメモ帳…
お土産、買ってもらいすぎだし…(笑)(*_*)
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久しぶりの、ブログです。
先月から始めた仕事。
次女の保育園。
新しい生活に辛くて辛くて仕方なかった毎日から…
ようやく少しづつ、少しづつ
抜け出してきたような、そうでもないような。(笑)
前のブログを更新した翌日かその辺りだったかな。
次女の反抗が酷すぎて、母娘の関係が最悪で、怒って泣いて戦って、一番苦しくて、病んでいた先月の終わり頃…
私の休みの日に、次女も保育園を思いきって休ませて、一日中二人でのんびりと過ごした日があった。
一日中、べったりくっついて、遊んだり、本を読んだり、一緒にお昼寝したり…
次女は、嘘みたいに落ち着いていて…
その日は久しぶりに、かんしゃくを起こす事もなく、母娘の絆を取り戻せたような…
お互いに、心の充電が出来た。
優しい気持ちを取り戻せた一日だった。
その次の日。
保育園の先生から
「昨日、お母さんとゆっくり過ごせたのが良かったのか、今日はびっくりするぐらい泣かずに落ち着いて過ごせました。(^_-)☆」
と、言われた。
慣れるまでは、休ませちゃいけないと思ってた。
でも、思いきって、休ませて良かった…
うん…
また、頑張れる。
そう思えた。
その辺りから、朝の支度もすんなりとさせてくれるようになった。
私も、手をあげたり、怒鳴ったりして無理やり言う事を聞かせるのを止めた。
大変でも、たくさん話しかけるようにした。
まだ、言葉が話せないから、言ってもワカラナイと思っていたけれど、大人に話すように、たくさんの言葉で、説明するように話すことで、次女もだんだんと反抗しなくなってきた。
親が思うより、子供はちゃんと分かってるんだ…。
このGW中は、保育園の疲れが出たのか次女は、随分と長い風邪を引いてしまっていた。
その風邪が移ってしまい…今は
私も旦那さんも風邪ぎみ。
GWは、保育園も休みの為
実家の母に子供を預けて、私は仕事に
出た。
母も年なので、ほんとに申し訳ない。
それは、わかってる。
うちの両親は、「自分の子供は自分で見なさい」というスタンス。
働くなら、親には頼らずに働かなきゃいけない。
わかってる…。結果的に預かってもらって、感謝もしてる。
…でも、そうとう文句を言われた。
…なんだかな…
…正直、それくらい協力してくれたっていいのに!!(泣)って思う。
なんの為に、親の近くに住んでるんだろう。
そういった協力もしてくれないなら、近くに住まわす意味ないじゃん。
孫に会いたい時だけ会いに来て、
孫の顔見せにいかなきゃいかないで、全然来ないとか言われて…
行ったら行ったで、来ると疲れるから来ないでと言われる。
こちらが用事があって、電話しても昼間のんびりしたい時は居留守使うし、それなのに私が電話してもいなかったり、寝てたりして出ないと「どこ行ってたのよ」「電話したのに何してたのよ?」
と…言われる。
親戚のオバサンからは
「そんな、融通の効かない仕事…
やめた方がいいよ。」
義妹からも
「パートなのに、厳しすぎですよ。やめた方がいいですよ。」
親からも
「親に頼らないと働けないようなら、仕事変えた方がいい。」
と、この連休で散々言われた。
でも、働いてないと働いてないで
「いつから働くの?」
とか、
「パートくらいした方がいい。」
とか、
「まだ仕事決まらないの?」
散々言われて来た。
正直、私は…
私の本当の味方っていうのは
悲しいけど、今は旦那さんと子供たちしかいないと思ってる。
親も、兄弟も…
自分たちの生活や家庭が一番大切なんだもん…
悲しいけど、
何言われても
「人の言う事はいちいち気にしない。」
…私はそう思う事にしてる。
気にしちゃうから、こうやって
ブログ内で愚痴ってる訳なんだけど。(笑)
もっと、気楽に預かってくれる親だったら良かったな~…。
病気ならともかく。
仕事してるならともかく。
忙しいならともかく。
遠いならともかく。
他界してて頼れないならともかく。
健在で、専業主婦で、近くに住んでるんだから…少しは…
って、どうしても思っちゃう。
仕事は、とても楽しくて、好きな事してるうちにあっという間に時間も経つ。
私が、子供たちや両親の事で疲れて…泣いたりして、旦那さんに愚痴っても
「でも、お前、仕事の愚痴は一度も言わないね。(笑)
お前、仕事の話しするとき、凄く楽しそうだもんね。(^_^)合ってるんだろうね。
パートだから楽とか、休んでいいとか、そんな仕事ないよ。
面接だって遠くまで行って頑張ったんだし、せっかく好きな仕事出来てるんだから、負けるな。
今を乗り越えれば少しは楽になるから、頑張れ!」
旦那さんだけが…
ただ一人、旦那さんだけが、今はそう言ってくれる。
応援してくれる。
家事も、進んでどんどんやってくれるようになった。
あとは…
毎朝、芽依ちゃんの前で
「今日も頑張ってくるからね。」
「みんなを、守ってね。」
そうお願いしている。
忙しくしているせいで、芽依を想う時間は、減ってしまった。
それを、わかってか…
心の中では、いつも応援してくれている。
やっぱり、家族っていい。
私は、将来
娘が困っている時は、
孫の面倒見てあげよう。
子供たちの家庭の事には口出しせずに、見守れる親になろう。
夫婦のケンカは夫婦で解決しなさいって、そこは突き放そう。
旦那さんと、仲良くいよう。
「お父さんとお母さん、また二人で旅行?何歳になっても仲良しだねーまったく。」
って、娘たちに呆れられるような親が理想(笑)
今日は、最近ほったらかしにしちゃってた
芽依ちゃんにお土産買ってきた。
こいのぼりの玩具と
こいのぼりクッキー。
女の子だけど、こどもの日だからいいよね。
いつも、みんなを見守ってくれていてありがとう。
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先月から始めた仕事。
次女の保育園。
新しい生活に辛くて辛くて仕方なかった毎日から…
ようやく少しづつ、少しづつ
抜け出してきたような、そうでもないような。(笑)
前のブログを更新した翌日かその辺りだったかな。
次女の反抗が酷すぎて、母娘の関係が最悪で、怒って泣いて戦って、一番苦しくて、病んでいた先月の終わり頃…
私の休みの日に、次女も保育園を思いきって休ませて、一日中二人でのんびりと過ごした日があった。
一日中、べったりくっついて、遊んだり、本を読んだり、一緒にお昼寝したり…
次女は、嘘みたいに落ち着いていて…
その日は久しぶりに、かんしゃくを起こす事もなく、母娘の絆を取り戻せたような…
お互いに、心の充電が出来た。
優しい気持ちを取り戻せた一日だった。
その次の日。
保育園の先生から
「昨日、お母さんとゆっくり過ごせたのが良かったのか、今日はびっくりするぐらい泣かずに落ち着いて過ごせました。(^_-)☆」
と、言われた。
慣れるまでは、休ませちゃいけないと思ってた。
でも、思いきって、休ませて良かった…
うん…
また、頑張れる。
そう思えた。
その辺りから、朝の支度もすんなりとさせてくれるようになった。
私も、手をあげたり、怒鳴ったりして無理やり言う事を聞かせるのを止めた。
大変でも、たくさん話しかけるようにした。
まだ、言葉が話せないから、言ってもワカラナイと思っていたけれど、大人に話すように、たくさんの言葉で、説明するように話すことで、次女もだんだんと反抗しなくなってきた。
親が思うより、子供はちゃんと分かってるんだ…。
このGW中は、保育園の疲れが出たのか次女は、随分と長い風邪を引いてしまっていた。
その風邪が移ってしまい…今は
私も旦那さんも風邪ぎみ。
GWは、保育園も休みの為
実家の母に子供を預けて、私は仕事に
出た。
母も年なので、ほんとに申し訳ない。
それは、わかってる。
うちの両親は、「自分の子供は自分で見なさい」というスタンス。
働くなら、親には頼らずに働かなきゃいけない。
わかってる…。結果的に預かってもらって、感謝もしてる。
…でも、そうとう文句を言われた。
…なんだかな…
…正直、それくらい協力してくれたっていいのに!!(泣)って思う。
なんの為に、親の近くに住んでるんだろう。
そういった協力もしてくれないなら、近くに住まわす意味ないじゃん。
孫に会いたい時だけ会いに来て、
孫の顔見せにいかなきゃいかないで、全然来ないとか言われて…
行ったら行ったで、来ると疲れるから来ないでと言われる。
こちらが用事があって、電話しても昼間のんびりしたい時は居留守使うし、それなのに私が電話してもいなかったり、寝てたりして出ないと「どこ行ってたのよ」「電話したのに何してたのよ?」
と…言われる。
親戚のオバサンからは
「そんな、融通の効かない仕事…
やめた方がいいよ。」
義妹からも
「パートなのに、厳しすぎですよ。やめた方がいいですよ。」
親からも
「親に頼らないと働けないようなら、仕事変えた方がいい。」
と、この連休で散々言われた。
でも、働いてないと働いてないで
「いつから働くの?」
とか、
「パートくらいした方がいい。」
とか、
「まだ仕事決まらないの?」
散々言われて来た。
正直、私は…
私の本当の味方っていうのは
悲しいけど、今は旦那さんと子供たちしかいないと思ってる。
親も、兄弟も…
自分たちの生活や家庭が一番大切なんだもん…
悲しいけど、
何言われても
「人の言う事はいちいち気にしない。」
…私はそう思う事にしてる。
気にしちゃうから、こうやって
ブログ内で愚痴ってる訳なんだけど。(笑)
もっと、気楽に預かってくれる親だったら良かったな~…。
病気ならともかく。
仕事してるならともかく。
忙しいならともかく。
遠いならともかく。
他界してて頼れないならともかく。
健在で、専業主婦で、近くに住んでるんだから…少しは…
って、どうしても思っちゃう。
仕事は、とても楽しくて、好きな事してるうちにあっという間に時間も経つ。
私が、子供たちや両親の事で疲れて…泣いたりして、旦那さんに愚痴っても
「でも、お前、仕事の愚痴は一度も言わないね。(笑)
お前、仕事の話しするとき、凄く楽しそうだもんね。(^_^)合ってるんだろうね。
パートだから楽とか、休んでいいとか、そんな仕事ないよ。
面接だって遠くまで行って頑張ったんだし、せっかく好きな仕事出来てるんだから、負けるな。
今を乗り越えれば少しは楽になるから、頑張れ!」
旦那さんだけが…
ただ一人、旦那さんだけが、今はそう言ってくれる。
応援してくれる。
家事も、進んでどんどんやってくれるようになった。
あとは…
毎朝、芽依ちゃんの前で
「今日も頑張ってくるからね。」
「みんなを、守ってね。」
そうお願いしている。
忙しくしているせいで、芽依を想う時間は、減ってしまった。
それを、わかってか…
心の中では、いつも応援してくれている。
やっぱり、家族っていい。
私は、将来
娘が困っている時は、
孫の面倒見てあげよう。
子供たちの家庭の事には口出しせずに、見守れる親になろう。
夫婦のケンカは夫婦で解決しなさいって、そこは突き放そう。
旦那さんと、仲良くいよう。
「お父さんとお母さん、また二人で旅行?何歳になっても仲良しだねーまったく。」
って、娘たちに呆れられるような親が理想(笑)
今日は、最近ほったらかしにしちゃってた
芽依ちゃんにお土産買ってきた。

こいのぼりの玩具と
こいのぼりクッキー。
女の子だけど、こどもの日だからいいよね。
いつも、みんなを見守ってくれていてありがとう。
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久しぶりの更新。
今日は、弱音吐きます…
辛い…。
毎日、本当に忙しい。
本当に本当に、どうしちゃったの?ってくらい、今までの生活とは激変してしまい…
今が、踏ん張りどころなのかな…って、自分に言い聞かせる毎日。
4月から次女の保育園が始まり…
私のパートの仕事が始まり…
旦那さんが異動になり…
もう、我が家は今、みんなしていっぱいいっぱい。
ブログどころか、朝のニュースまで見てない始末。
久しぶりに今朝ニュースを見たら…
無免許の死亡事故…
7ヶ月のお腹の赤ちゃんとお母さんが亡くなってしまったなんて…。
三姉妹になるはずだったなんて…
ヒドすぎる…
亡くなった妊婦さんの父親が、
「代わってやりたい…かわいそうに。代わってやりたい…親だったら誰だってそう思うでしょ。」
と、声を荒げていた。
その通り…
代わってやれるもんなら、代わってやりたいんだ…
親は。
その気持ちが…痛い程伝わってきて…
出勤前なのに、朝から涙が止まらなくなった。
…加害者の親、よく取材受けられるなって思った。
同じ親として…
子供の育て方を誤らないようにしないといけないなと、改めて自分への戒めにもなった。
次女。
保育園が、始まり
3週間目に入った。
夜泣きが、ひどすぎて…
私の心が折れそう…(泣)
何かを思い出したように、夜中に必ず突然泣き叫ぶ。
朝は、登園拒否だし…
毎日毎日泣いてばかり…
反抗してばかり…
ただでさえ、魔の二歳児と呼ばれる自我が芽生える時なのに…もう、ここにきて、手に負えなくなってしまった…(泣)
こないだの親子遠足の朝は、ぐずりすぎて用意が出来なくて…
時間に間に合わなくて、ついに私も一緒に泣いた。
そして、結局遅れて遠足に参加した。
毎朝毎朝、わめかれて、グズられて…
仕事の日は、遅刻する訳にいかないし、なんとしてでも、力づくでも保育園に送り出さなきゃいけない。
なんで?(泣)
なんで?…なんで、こんなに困らせるの?
って、時間に追われて怒鳴り散らしたり、手をあげたり…
こないだは、あまりに言うこと利かなくて…
つい、次女を力任せに突き飛ばしてしまった…
その、勢いで倒れた次女は、頭を打ってしまった…
その瞬間、ハッ…と我にかえった。
私…何してるんだろう…
涙が止まらなかった。
次女も、慣れない保育園で、頑張ってる…
分かってる…
寂しい思いさせてる…
よく、わかってる…
なのに、毎日うまく行かなくて。
離れてる間に、次女とも心の溝が出来ている気がした。
多分、私の事が嫌いになってしまったのだろう。
怒鳴ってばかりのママ。
いつも忙しそうにしてるママ。
自分を保育園に置いて、さっさとどこかへ行ってしまう嫌なやつ。
…なんだか、そんな風に思われてる気がした。
毎晩の夜泣きのせいで、すっかりみんな寝不足になった。
もう、限界かも…
と、何度も思う事がある。
働きに出る事で、こんなにも子供を情緒不安定にさせることになるなんて。
まだ早すぎたんだ…
そう思っては、今の現実が悲しくなり…
なんで、芽依ちゃんはいないんだろう…って。
なんで私、今…子育てしてないんだろう…
本当は今頃、三人の子育てしてたはずなのに…
なんで、仕事してるんだろう…
って。
そんな風に思い詰めてしまって、突然涙が止まらなくなって、昼間一人の時間が出来ると、訳もなく泣いたり。
ここんとこ、ずっと…そんな、毎日を過ごしてた。
幸いにも、仕事は楽しい。
初めて、自分の好きな職種だと思える仕事を見つけられた。
時間に追われた仕事でもないので、それ程体力的に疲れきってしまう事もない。
次女さえ、楽しく通えたら…
と思う。
あと、どれくらい辛抱したら…
慣れて保育園に通えるようになるのかな。
これほど、情緒不安定になるってことは、裏を返せば
私と一緒にいた時間は、母娘の絆をちゃんと作れていた…ってことなのかな。
お母さんも、淋しいよ…
大好きだよ。
お母さんも頑張るからね。
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今日は、弱音吐きます…
辛い…。
毎日、本当に忙しい。
本当に本当に、どうしちゃったの?ってくらい、今までの生活とは激変してしまい…
今が、踏ん張りどころなのかな…って、自分に言い聞かせる毎日。
4月から次女の保育園が始まり…
私のパートの仕事が始まり…
旦那さんが異動になり…
もう、我が家は今、みんなしていっぱいいっぱい。
ブログどころか、朝のニュースまで見てない始末。
久しぶりに今朝ニュースを見たら…
無免許の死亡事故…
7ヶ月のお腹の赤ちゃんとお母さんが亡くなってしまったなんて…。
三姉妹になるはずだったなんて…
ヒドすぎる…
亡くなった妊婦さんの父親が、
「代わってやりたい…かわいそうに。代わってやりたい…親だったら誰だってそう思うでしょ。」
と、声を荒げていた。
その通り…
代わってやれるもんなら、代わってやりたいんだ…
親は。
その気持ちが…痛い程伝わってきて…
出勤前なのに、朝から涙が止まらなくなった。
…加害者の親、よく取材受けられるなって思った。
同じ親として…
子供の育て方を誤らないようにしないといけないなと、改めて自分への戒めにもなった。
次女。
保育園が、始まり
3週間目に入った。
夜泣きが、ひどすぎて…
私の心が折れそう…(泣)
何かを思い出したように、夜中に必ず突然泣き叫ぶ。
朝は、登園拒否だし…
毎日毎日泣いてばかり…
反抗してばかり…
ただでさえ、魔の二歳児と呼ばれる自我が芽生える時なのに…もう、ここにきて、手に負えなくなってしまった…(泣)
こないだの親子遠足の朝は、ぐずりすぎて用意が出来なくて…
時間に間に合わなくて、ついに私も一緒に泣いた。
そして、結局遅れて遠足に参加した。
毎朝毎朝、わめかれて、グズられて…
仕事の日は、遅刻する訳にいかないし、なんとしてでも、力づくでも保育園に送り出さなきゃいけない。
なんで?(泣)
なんで?…なんで、こんなに困らせるの?
って、時間に追われて怒鳴り散らしたり、手をあげたり…
こないだは、あまりに言うこと利かなくて…
つい、次女を力任せに突き飛ばしてしまった…
その、勢いで倒れた次女は、頭を打ってしまった…
その瞬間、ハッ…と我にかえった。
私…何してるんだろう…
涙が止まらなかった。
次女も、慣れない保育園で、頑張ってる…
分かってる…
寂しい思いさせてる…
よく、わかってる…
なのに、毎日うまく行かなくて。
離れてる間に、次女とも心の溝が出来ている気がした。
多分、私の事が嫌いになってしまったのだろう。
怒鳴ってばかりのママ。
いつも忙しそうにしてるママ。
自分を保育園に置いて、さっさとどこかへ行ってしまう嫌なやつ。
…なんだか、そんな風に思われてる気がした。
毎晩の夜泣きのせいで、すっかりみんな寝不足になった。
もう、限界かも…
と、何度も思う事がある。
働きに出る事で、こんなにも子供を情緒不安定にさせることになるなんて。
まだ早すぎたんだ…
そう思っては、今の現実が悲しくなり…
なんで、芽依ちゃんはいないんだろう…って。
なんで私、今…子育てしてないんだろう…
本当は今頃、三人の子育てしてたはずなのに…
なんで、仕事してるんだろう…
って。
そんな風に思い詰めてしまって、突然涙が止まらなくなって、昼間一人の時間が出来ると、訳もなく泣いたり。
ここんとこ、ずっと…そんな、毎日を過ごしてた。
幸いにも、仕事は楽しい。
初めて、自分の好きな職種だと思える仕事を見つけられた。
時間に追われた仕事でもないので、それ程体力的に疲れきってしまう事もない。
次女さえ、楽しく通えたら…
と思う。
あと、どれくらい辛抱したら…
慣れて保育園に通えるようになるのかな。
これほど、情緒不安定になるってことは、裏を返せば
私と一緒にいた時間は、母娘の絆をちゃんと作れていた…ってことなのかな。
お母さんも、淋しいよ…
大好きだよ。
お母さんも頑張るからね。
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