昨日は、長女の柔道の大会があった。
一年前も、同じ大会に出た。
一年前は、芽依が生まれてから生後28日目の日だった。
途中、駐車場の車に戻って、持参した搾乳機でカチカチのおっばいを絞った。
絞った母乳を病院に届ける為に、クーラーボックスも持参して行った。
結局その日は、朝から試合で終わったのが夕方で…
グッタリ疲れて、芽依の面会には行かなかった。
パパは、28日目のこの日、初めて芽依の病院の面会に行かなかった日となった。
搾乳した母乳は、持ち歩き時間が長かった為に、万が一の事を考えて、泣く泣く捨てた。
あの日…
朝100ml
車の中で160ml
夜、110ml
搾乳してた。(育児日記を見返すとね)
一年前のあの日。
まだ、芽依は、生きていた。
…元気に生きていた。
1日くらい、面会サボってもいいや!って思えるくらい、順調に成長していた。
次の日の面会で、パパが芽依の体重を看護婦さんから教えて貰ってきてくれた。
生後、一度ガクンと減少してからは、その後徐々に順調に増えていた体重が、面会に行かなかった日に限って減ってしまっていた…
886gramで生まれてきた芽依。
一時期600gram台まで落ちたものの、生後27日目にはようやく夢の900gram台突入!
902gramになった。
それが、面会に行かなかったあの日は、896gram…
そして、翌日にはなんと886gramに落ちていた。
…それを聞いて落ち込んだのと、反省した。
先生には、たまっていたウンチが出ただけでも落ちたりするから、一喜一憂しないようにと言われたけれど…
あの頃は、毎日数gram増えるのが、唯一の喜びと希望だったから…
あの日は、
芽依ちゃん、ごめんね。
会いにいけなくて、寂しかったよね…
ごめんね…って。
何度も謝ったっけな。
最近…
一年前の芽依の生きた日々を過ごす事で…
一年前の日々を鮮明に思いだしてしまう。
一年前のこの日は、こんな1日だったな…
一年前の、今日の芽依はこんなだったな…
って。
そんな風に。
もうすぐ、一周忌を迎えるからか、悲しくなる事も多いみたい。
さぁ。
一周忌の予約の電話、しなきゃ!
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亡くなった方が忌明け後、初めて迎えるお盆を「新盆」とか「初盆」と言うそうです。
新盆は、故人の霊が初めて家に戻ってくる日…。
7月盆なら7月13日。8月盆なら8月13日。
どちらも13日がお盆の入りで「迎え盆」といいます。
朝、お位牌を仏壇から盆棚に移し、仏具、御霊膳、花、ナスの牛ときゅうりの馬などを供えます。
午前中に家族揃ってお墓参りをします。迎えは早く、送りは遅くと言われているそうです。
そして夕方、盆提灯に火を灯し、家の玄関先か門口で「迎え火」をたき、ご先祖様の霊をお迎えします。
14日~15日。
お盆の間は、灯明を絶やさず、家族と同じ食事を朝昼晩供えます。
僧侶を迎え、読経をして頂きます。
親族や知人を招いて、会食をすることも多いようです。
16日。
夕方、家の玄関先か門口で「送り火」をたいて、ご先祖様の霊をお見送りします。
昔から「お盆」のイメージ…といったら…
盆踊り…それから、祭りの時期…くらい?
小さい頃、おばあちゃんと同居していたので、おばあちゃんと家族で、お墓参りに行き、お墓から家までの帰り道、火を灯した線香をところどころ置きながら帰ったのを覚えている…。
おばあちゃんに「ご先祖様が、迷わないようにするのよ」と教えてもらった。
…今思えば、随分危ない(笑)
放火さながらだよ!(>_<)
おばあちゃんも亡くなってから、そういった事もやらなくなってしまった。
「お盆の間は、うちを空けてはいけない」
とおばあちゃんに言われていたっけ。
最近は、お盆休みはどこも混んでて高いから、ズラして出掛けよう…とか。
そんなもん。
特に何もしない。
なんだか…寂しいね。
でも!!今年は芽依の新盆を迎える。
小さい頃のなんとなく覚えている「お盆」
…ちゃんとやりたい!(>_<)
って、思った。
でも、知識がないから
お仏壇を購入したお店に聞きに行った。
ご先祖様が帰ってくる日を迎える為に必要なもの。
※「精霊棚」…お盆の時に特別に飾られる棚の事を盆棚、精霊棚と呼ぶそう。
ご先祖様をお迎えする聖域として、仏膳や供物をお供えし、常にお線香と灯りをたやさず、両脇にはご先祖様が淋しくないよう提灯を置き、お仏壇、精霊棚を明るくするそう。
青竹をたて、その上部に縄を張り、ホオズキなどを吊すのは、この中に精霊が来るという「結界」、つまりしきりをつくる為。
※お仏壇を用いた場合…お仏壇の膳引きを精霊棚にしつらえるか、前に経机
などを置いて、真菰<マコモ>のゴザを敷く。この場合も青竹わ左右に立て縄を張りホオズキなどを吊す。真菰のゴザは霊座と呼ばれる。
その上におがらまたは、割り箸で四本の足をつけたナスの牛やキュウリの馬を飾る。その他に霊座の上には季節の野菜や果物、水、団子などをお供えする。
みたいな感じで、随分と本気出すと大掛かりで、大変そう。
昔ながらの立派な盆グッズは…諦めたけれど、「提灯」を買うことにした。
去年は、まだ四十九日が明けていなかったので、お盆はしなかった。
でも、忌明け前にお盆を迎える場合には、新盆供養は翌年に行うのが一般的だそう。
地域によっても異なるが、提灯は絵柄のない白い提灯を用意するそう。
これは、初めて帰ってくる故人の霊がまよわないように目印として軒先などに吊り下げるもので、新盆の時だけ用い、送り火で燃やしたり、お寺に納めたりするそう。
って、庭で燃やして良いのかな?(゚Д゚)
仏壇屋さんのおばちゃんは、もの凄く優しくて…
なんだか、説明を聞いていて泣きそうになった。
芽依が初めて帰ってくる…って。
いつも、お仏壇に手を合わせてる時、そこにいるような気持ちでいたのに…
納骨もまだしてないから、お盆供養の必要あるのかな?
って、思ってたけど…
帰ってくる…って事は、芽依の魂は、やっぱり本当に天国にいっちゃってるって事かぁ~って。
ちょっと、悲しくなった。
もう分かってるけどね。
仏壇屋さんに入ると、店内中がお線香の香りに包まれていて、清らかか気持ちになる。
…とても、心が落ち着く。
キュウリの馬に乗って、早く帰って来てね。
ナスの牛に乗って、ゆっくり帰ってね…
って、店員のおばちゃんが説明してくれて…
今まで、特に考えた事なかったけど、その通りだな…
って。
早く帰ってきて欲しい…
芽依は迷わないと思うけど、万が一迷子になっちゃわないように、お仏壇の横にこれから毎年飾るタイプの盆提灯は、芽依のお仏壇のサイズに合わせた小さなもの。そして、形も現代的なもの。
そして、廻転筒付のものにした。
写真の一番右上。
芽依は、赤ちゃんだから、メリーゴーラウンドみたいにクルクル灯りが廻っていてとてもきれいで可愛いものにしたかった。
お店に行く前は、パンフレットで一目惚れした、ハスの花の形のにしようと思ってたんだけど…これは廻転しなくて、断念。
実際、灯りを入れてみると、全然違う!
廻転してると、可愛い!
昔は、みんな廻転していたみたいなんだけど、「目が廻る」って意見が多いみたいで、購入した廻転筒も取り外しが出来るようになっていた。
今、注文してるので、届いたらまた写真アップします。(*^_^*)
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新盆は、故人の霊が初めて家に戻ってくる日…。
7月盆なら7月13日。8月盆なら8月13日。
どちらも13日がお盆の入りで「迎え盆」といいます。
朝、お位牌を仏壇から盆棚に移し、仏具、御霊膳、花、ナスの牛ときゅうりの馬などを供えます。
午前中に家族揃ってお墓参りをします。迎えは早く、送りは遅くと言われているそうです。
そして夕方、盆提灯に火を灯し、家の玄関先か門口で「迎え火」をたき、ご先祖様の霊をお迎えします。
14日~15日。
お盆の間は、灯明を絶やさず、家族と同じ食事を朝昼晩供えます。
僧侶を迎え、読経をして頂きます。
親族や知人を招いて、会食をすることも多いようです。
16日。
夕方、家の玄関先か門口で「送り火」をたいて、ご先祖様の霊をお見送りします。
昔から「お盆」のイメージ…といったら…
盆踊り…それから、祭りの時期…くらい?
小さい頃、おばあちゃんと同居していたので、おばあちゃんと家族で、お墓参りに行き、お墓から家までの帰り道、火を灯した線香をところどころ置きながら帰ったのを覚えている…。
おばあちゃんに「ご先祖様が、迷わないようにするのよ」と教えてもらった。
…今思えば、随分危ない(笑)
放火さながらだよ!(>_<)
おばあちゃんも亡くなってから、そういった事もやらなくなってしまった。
「お盆の間は、うちを空けてはいけない」
とおばあちゃんに言われていたっけ。
最近は、お盆休みはどこも混んでて高いから、ズラして出掛けよう…とか。
そんなもん。
特に何もしない。
なんだか…寂しいね。
でも!!今年は芽依の新盆を迎える。
小さい頃のなんとなく覚えている「お盆」
…ちゃんとやりたい!(>_<)
って、思った。
でも、知識がないから
お仏壇を購入したお店に聞きに行った。
ご先祖様が帰ってくる日を迎える為に必要なもの。
※「精霊棚」…お盆の時に特別に飾られる棚の事を盆棚、精霊棚と呼ぶそう。
ご先祖様をお迎えする聖域として、仏膳や供物をお供えし、常にお線香と灯りをたやさず、両脇にはご先祖様が淋しくないよう提灯を置き、お仏壇、精霊棚を明るくするそう。
青竹をたて、その上部に縄を張り、ホオズキなどを吊すのは、この中に精霊が来るという「結界」、つまりしきりをつくる為。
※お仏壇を用いた場合…お仏壇の膳引きを精霊棚にしつらえるか、前に経机
などを置いて、真菰<マコモ>のゴザを敷く。この場合も青竹わ左右に立て縄を張りホオズキなどを吊す。真菰のゴザは霊座と呼ばれる。
その上におがらまたは、割り箸で四本の足をつけたナスの牛やキュウリの馬を飾る。その他に霊座の上には季節の野菜や果物、水、団子などをお供えする。
みたいな感じで、随分と本気出すと大掛かりで、大変そう。
昔ながらの立派な盆グッズは…諦めたけれど、「提灯」を買うことにした。
去年は、まだ四十九日が明けていなかったので、お盆はしなかった。
でも、忌明け前にお盆を迎える場合には、新盆供養は翌年に行うのが一般的だそう。
地域によっても異なるが、提灯は絵柄のない白い提灯を用意するそう。
これは、初めて帰ってくる故人の霊がまよわないように目印として軒先などに吊り下げるもので、新盆の時だけ用い、送り火で燃やしたり、お寺に納めたりするそう。
って、庭で燃やして良いのかな?(゚Д゚)
仏壇屋さんのおばちゃんは、もの凄く優しくて…
なんだか、説明を聞いていて泣きそうになった。
芽依が初めて帰ってくる…って。
いつも、お仏壇に手を合わせてる時、そこにいるような気持ちでいたのに…
納骨もまだしてないから、お盆供養の必要あるのかな?
って、思ってたけど…
帰ってくる…って事は、芽依の魂は、やっぱり本当に天国にいっちゃってるって事かぁ~って。
ちょっと、悲しくなった。
もう分かってるけどね。
仏壇屋さんに入ると、店内中がお線香の香りに包まれていて、清らかか気持ちになる。
…とても、心が落ち着く。
キュウリの馬に乗って、早く帰って来てね。
ナスの牛に乗って、ゆっくり帰ってね…
って、店員のおばちゃんが説明してくれて…
今まで、特に考えた事なかったけど、その通りだな…
って。
早く帰ってきて欲しい…
芽依は迷わないと思うけど、万が一迷子になっちゃわないように、お仏壇の横にこれから毎年飾るタイプの盆提灯は、芽依のお仏壇のサイズに合わせた小さなもの。そして、形も現代的なもの。
そして、廻転筒付のものにした。
写真の一番右上。
芽依は、赤ちゃんだから、メリーゴーラウンドみたいにクルクル灯りが廻っていてとてもきれいで可愛いものにしたかった。
お店に行く前は、パンフレットで一目惚れした、ハスの花の形のにしようと思ってたんだけど…これは廻転しなくて、断念。
実際、灯りを入れてみると、全然違う!
廻転してると、可愛い!

昔は、みんな廻転していたみたいなんだけど、「目が廻る」って意見が多いみたいで、購入した廻転筒も取り外しが出来るようになっていた。
今、注文してるので、届いたらまた写真アップします。(*^_^*)
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今、私の弟夫婦、義妹(不妊治療の末)が妊娠7ヶ月。
出産予定日、9月下旬。
旦那さんの兄夫婦、妊娠8ヶ月…32週。
二卵性の双子の帝王切開予定日、7月7日。
只今、管理入院中。
そう。
義兄夫婦のお嫁さんは、介護士の仕事を妊娠中も続けていて…途中で切迫流産になり、早めに産休に入った。
芽依の事があって…
妊娠中は、何が起きるか分からないって思う私たちに反して、義兄夫婦は
常に
「妊娠しても、出産後もすぐ仕事は絶対続けて貰う」
とか言っていて…
私はいつもそれを聞いて、
「そんなのどうなるか分からないのにな…
妊娠したり出産してみて、その立場になったらどれだけ大変か分かるよ…」
って、思っていた。
勿論、何も問題なくマタニティライフを過ごせて、出産出来て…
って、そっちの方が多数だろう。
私だって、今まで心配してなかった。
赤ちゃんは、当たり前に生まれるまでお腹の中にいてくれて、当たり前に元気に生まれてきてくれる…
自分は、大丈夫だろう!
そう、思ってたから…
だから、義兄夫婦の考えに批判するつもりもなかった。
生まれたら…
想像以上に大変だよ~。
それだけは、毎回心の中で思っていた。
ちょくちょく、電話で妊娠経過を聞いていた時も、全然呑気そうだった。
そしたら、先日、突然の夜中の電話…
子宮口が3センチ開いていたらしくて
、奇跡的に破水はしていなかったものの、いつ産まれてもおかしくないと。管理入院が早まり絶対安静になったと。
双子の為、推定体重が、1500gramあるかないかで、出生後のリスクを考えると34週までは、お腹に入れておきたいと。
…だから、ほら。
(-_-;)
そうなるじゃん。
仕事は直前まで続けるとか、産後すぐ復帰とか…
理想論を、堂々と語るもんじゃないよ。
なんだか、自業自得だよ…
と、冷たいようだけど、そう思った。
旦那さんと私で
「1500gram、あればね。
大丈夫だよね。」
「1500もあれば、むしろ羨ましいよね。」
と、報告の電話のあと、話していた。
芽依ちゃん、無事にいとこが産まれてくるように、祈っててね。
悲しい想いするのは、パパとママだけで十分だからね。
芽依ちゃん、いとこのお友だちをそっちに誘っちゃダメよ。(*^_^*)
と、芽依のお仏壇に、一応お願いしました。
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出産予定日、9月下旬。
旦那さんの兄夫婦、妊娠8ヶ月…32週。
二卵性の双子の帝王切開予定日、7月7日。
只今、管理入院中。
そう。
義兄夫婦のお嫁さんは、介護士の仕事を妊娠中も続けていて…途中で切迫流産になり、早めに産休に入った。
芽依の事があって…
妊娠中は、何が起きるか分からないって思う私たちに反して、義兄夫婦は
常に
「妊娠しても、出産後もすぐ仕事は絶対続けて貰う」
とか言っていて…
私はいつもそれを聞いて、
「そんなのどうなるか分からないのにな…
妊娠したり出産してみて、その立場になったらどれだけ大変か分かるよ…」
って、思っていた。
勿論、何も問題なくマタニティライフを過ごせて、出産出来て…
って、そっちの方が多数だろう。
私だって、今まで心配してなかった。
赤ちゃんは、当たり前に生まれるまでお腹の中にいてくれて、当たり前に元気に生まれてきてくれる…
自分は、大丈夫だろう!
そう、思ってたから…
だから、義兄夫婦の考えに批判するつもりもなかった。
生まれたら…
想像以上に大変だよ~。
それだけは、毎回心の中で思っていた。
ちょくちょく、電話で妊娠経過を聞いていた時も、全然呑気そうだった。
そしたら、先日、突然の夜中の電話…
子宮口が3センチ開いていたらしくて
、奇跡的に破水はしていなかったものの、いつ産まれてもおかしくないと。管理入院が早まり絶対安静になったと。
双子の為、推定体重が、1500gramあるかないかで、出生後のリスクを考えると34週までは、お腹に入れておきたいと。
…だから、ほら。
(-_-;)
そうなるじゃん。
仕事は直前まで続けるとか、産後すぐ復帰とか…
理想論を、堂々と語るもんじゃないよ。
なんだか、自業自得だよ…
と、冷たいようだけど、そう思った。
旦那さんと私で
「1500gram、あればね。
大丈夫だよね。」
「1500もあれば、むしろ羨ましいよね。」
と、報告の電話のあと、話していた。
芽依ちゃん、無事にいとこが産まれてくるように、祈っててね。
悲しい想いするのは、パパとママだけで十分だからね。
芽依ちゃん、いとこのお友だちをそっちに誘っちゃダメよ。(*^_^*)
と、芽依のお仏壇に、一応お願いしました。
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