今、私の弟夫婦、義妹(不妊治療の末)が妊娠7ヶ月。
出産予定日、9月下旬。
旦那さんの兄夫婦、妊娠8ヶ月…32週。
二卵性の双子の帝王切開予定日、7月7日。
只今、管理入院中。
そう。
義兄夫婦のお嫁さんは、介護士の仕事を妊娠中も続けていて…途中で切迫流産になり、早めに産休に入った。
芽依の事があって…
妊娠中は、何が起きるか分からないって思う私たちに反して、義兄夫婦は
常に
「妊娠しても、出産後もすぐ仕事は絶対続けて貰う」
とか言っていて…
私はいつもそれを聞いて、
「そんなのどうなるか分からないのにな…
妊娠したり出産してみて、その立場になったらどれだけ大変か分かるよ…」
って、思っていた。
勿論、何も問題なくマタニティライフを過ごせて、出産出来て…
って、そっちの方が多数だろう。
私だって、今まで心配してなかった。
赤ちゃんは、当たり前に生まれるまでお腹の中にいてくれて、当たり前に元気に生まれてきてくれる…
自分は、大丈夫だろう!
そう、思ってたから…
だから、義兄夫婦の考えに批判するつもりもなかった。
生まれたら…
想像以上に大変だよ~。
それだけは、毎回心の中で思っていた。
ちょくちょく、電話で妊娠経過を聞いていた時も、全然呑気そうだった。
そしたら、先日、突然の夜中の電話…
子宮口が3センチ開いていたらしくて
、奇跡的に破水はしていなかったものの、いつ産まれてもおかしくないと。管理入院が早まり絶対安静になったと。
双子の為、推定体重が、1500gramあるかないかで、出生後のリスクを考えると34週までは、お腹に入れておきたいと。
…だから、ほら。
(-_-;)
そうなるじゃん。
仕事は直前まで続けるとか、産後すぐ復帰とか…
理想論を、堂々と語るもんじゃないよ。
なんだか、自業自得だよ…
と、冷たいようだけど、そう思った。
旦那さんと私で
「1500gram、あればね。
大丈夫だよね。」
「1500もあれば、むしろ羨ましいよね。」
と、報告の電話のあと、話していた。
芽依ちゃん、無事にいとこが産まれてくるように、祈っててね。
悲しい想いするのは、パパとママだけで十分だからね。
芽依ちゃん、いとこのお友だちをそっちに誘っちゃダメよ。(*^_^*)
と、芽依のお仏壇に、一応お願いしました。
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