なかなか、本格的に芽依奈の事を書けない毎日が続いている。
夜…
子供たちが寝て…
さて、ブログでも覗こうかなって携帯を眺める。(パソコンないから)
長女はもう自分の部屋で一人で寝ている。
私は、寒いので…ダブルベッドに次女を真ん中にして、次女を抱きしめながら寝る。
必ず、耳たぶを触ってくる。
暖かい小さな手で…
なかなか寝ない日なんかは、
ずーっと、触られるとたまに痛くなってイライラする時もあるけど。
それでも、次女を抱きしめながら眠ると寒い布団も一気に温まる。
抱きしめられるこの子がいてくれて…
寝顔を見ながら毎晩幸せに思う…。
芽依にそっくりの寝顔…。
大きくなったら、芽依もこんな顔になるのかな…
なんて、ふと考えちゃうと…
簡単に涙が出る。
まだまだ全然ダメ。
夜は、特に…
寂しくなる。
芽依が、いなくなった時を思い出す…。
そして、今ここにいる次女までもが死んでしまう想像をしてしまう。
考えられない…そんなの。
もしも、また我が子が死んでしまったら…
私は、もう
こんな風に毎日を生きていく自信がない。
その時は、一緒に死にたい。
子供たちがいないこの世を生きていく意味を見つけ出せるだろうか。
一緒に天国に行けるなら死ぬ事に恐怖はない。
生きる事に未練はない。
そんな思い詰めた夜を…
時々迎える。
…非常に、暗い。私は。
昨日、次女の保育園の申し込みを市役所でしてきた。
働いていない、内定も何もない、求職中の私じゃ、点数も最低で、到底4月からの二歳児クラスに入れないだろう。
待機児童も多い、この市じゃ、認可保育園は、無理だろうな。
でも、もしかしたら…?
なんて、淡い期待を持ちつつ、
取りあえず待機児童に入った。
我が家の財政事情を考えると…専業主婦でいるなんて、本当に最近厳しさを痛感する。
保育園、入れないと働けないから、まずは最初の第一歩!
習い事もさせてあげたいし
貯金もしたい。
今日は、七草粥を作った。
お粥の嫌いな子供たちは、
すんごく辛そうに食べていたけどね。
「平安時代から、
家族みんなの健康と無事を祈って食べられてるんだよ。
家族の厄払いをしてくれるんだって。
お正月に食べたご馳走で胃が疲れてるのを休ませる為に食べるんだよ。七草、覚えた方がいいよ。テストにでるよ。」
長女にそう言って、慌てさせて
七草を暗記させた。(笑)
そして、家族でめちゃイケを見た。
「ライジング 岡村サン」
で笑った。
岡村が、ダイエットを頑張っている姿が、凄いと思った。
私も今年はせめて、オカザイルより軽くなろう…。
旦那さんと出会った時から、プラス10キロ…
デブザイルで笑ってる場合じゃないよね。
一ヶ月で一キロ目標にしたら、一年で痩せられる!
って、旦那さんに今年の抱負を語ったら…
「…全く先が見えない。
目標が長すぎて…。」
と、呆れられた。
でも、極端なダイエットは苦しいんだよね。
怠慢でついたこのぜい肉…
苦しみを伴わずに簡単になくなる訳ないか。
一年かけてマイナス10キロ。
そして、今年は歯医者に通って虫歯を治す。
いつかの妊娠に備えて…ね。
二大目標!!達成出来るかな。

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