看護婦さんの話し | 芽依ちゃんママのブログ

芽依ちゃんママのブログ

26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

看護婦さんもまた、芽依の死を

家族のように悲しんでくれていた。





芽依が亡くなって1ヶ月間は…


「もう、この仕事やめようかな…。

って。
…それ程、芽依ちゃんの死から立ち直れない自分がいました…。」

と、話してくれた。






そこまで、想ってくれるなんて…。しょぼん








「芽依ちゃんの、横の保育器にいた男の子が、先日退院したんですけど…

嬉しい事なのに、素直に喜べませんでした。

…本当なら、芽依ちゃんも今頃…って。
こんな、素敵なおうちに帰してあげたかった。(素敵ではないが…)

私も、何か出来た事があったんじゃないか…。
見逃してしまっていた事があったんじゃないか…。と、何度も記録を見直しました。
これから、病院で気をつけられる事は、変えていかなくちゃ…。
それを伝えていかなくちゃ…。


だから、この仕事を続けていかなくちゃ。
その為に、
私に出来る事は…
一生、芽依ちゃんの担当でいる事なんです。

これから先もずっと…。」







そんな風に話してくれた。








嬉しい事です…。

芽依は、NICUという、私からは、手の離れたところにいたけれど…
そこで、こんなにも素敵なママに育てて貰ったんだね。ニコニコ







子供は、親を選んで生まれてくる…って、私はそれを信じているけれど、

芽依ちゃんは、親だけじゃなく、
看護婦さんの事までも選んで生まれて来たんだね、きっと。












Android携帯からの投稿