お仏壇が…
小さかった!
芽依は、
1500gramという小ささで、亡くなったから、
小さい小さい芽依にピッタリのサイズのものを選んで購入した。
お店で、見た時すでに、
小さいのは分かっていたけど、
大概、テレビとか、冷蔵庫とか、家具は
家に置いてみると案外「デカっ」
てなるから、
芽依のお仏壇も
家に帰ったら大きく見える事を予想してたんだけど…
予想を外して、
今回は、お店で見た時と同じ大きさだった。
お店で、見たサイズそのままで、
家に置いても
「ちっちゃいね~。」
だった。
実際、毎日お線香をあげるとなると、
大きな手のパパは、大変そう(笑)
私も、お供え物を取り替えたり、
奥に、手を入れる度、
花瓶を倒さないかとか、
結構、手元に細心の注意を払っていて…
それは、まさに
芽依が保育器に入っていた頃と同じ感覚!
芽依を触るのにも、
あの保育器の二つの窓を開けて…
そ~っと、そ~っと細心の注意を払って触れていた。
窓を開けるのにも、
音を立ててビックリさせないように…
菌が入らないように、ひじを使って開けたり…
まさに、
そんな気分になる。
そういった感覚を思い出すから、
やっぱり芽依に合ってるのかなって。
だから
気に入ってる。
芽依のコーナーを増設した。
芽依に会いに来てくれた人が、
芽依を感じられるように。
芽依の、お供え物が増えた時、飾ってあげられるように。
春、夏、秋、冬と…
何も感じる事無く逝ってしまった芽依に
せめて、
もうすぐハロウィンだよ~とか、
クリスマスだよ~とか、
色んな季節を感じさせてあげたい…。
家族皆が、
いつも芽依を感じられるように。
芽依が淋しくないように…。
今日は、
弟夫婦のお嫁ちゃんの家族が、
芽依に会いに来てくれた。
芽依ちゃん、
皆が、芽依に会いに来てくれて
幸せだね。
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