残酷な現実 | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

私は、出産したあと、
血圧の低下と
出血で、
かなり長い間、分娩台の上に寝かされていた。




次女を出産したあとも、
出血が多量で
4時間、分娩台の上にいた。

旦那さんは、あまりの疲労と
仕事終わりにかけつけている為の眠さで、分娩台に顔を伏せて、眠ってたっけ。










今回も仕事終わりにかけつけているから、
相当眠くて、疲れているだろうに…


それでも、色々な手続き、両親への連絡で忙しかったようで、
とても寝ていられるような状況ではなかった。










私のそばには、助産師さんが一人、黙々と忙しそうに仕事をしていた。


そこへ、一人の看護士さんがやってきて、こんな事を伝えていた。

「26週、カイザー経験なし、
切迫早産どうしますか?」








…それって…

アレだ…!
よくドラマで見る光景だ…








助産師さんは、



「たった今、800の子が入ったから厳しい。
断って。」










…断っちゃった!!

断られた赤ちゃんと妊婦さんは、
どこへ回されるんだろう…。

大丈夫なのかな。


私も、こんな風にもし断られていたら、どうなっていたんだろう…。













前の産院から、救急車で同行してくれた医師に言われた。

その時は、あまり深く考えなかったけれど、
「こんな近くに受け入れて貰えて、あなたラッキーだったよ」






受け入れて貰えなければ、
これから先、長い入院生活になる我が子にあいに行くのにも大変な距離の病院まで、運ばれていたのだろう。









それを、思うと、
受け入れて貰えた事にも感謝の気持ちが湧いて来た。



…と同時に、
私と同じ週数で、
同じく切迫早産になってしまった人の事が気がかりでしょうがなかった。
















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