2011年5月30日
21時47分。
886gramの女の子が産まれて来た。
小さな小さな、本当に小さな女の子。
やっぱり女の子だった。
女の子で、良かった。
そして、いつの間にか、旦那さんが、隣にいた。
…よく、頑張ったね。って。
あの、女医が
おめでとうございます!
と言ってくれた。
…そうだ。
女医のお陰で、
ここまで来た!
そして、無事出産出来た!
自然分娩で産めた…!
女医の迅速な判断のお陰で、赤ちゃんも助かった!
小さな小さな命を
女医が取り上げてくれたんだ…
ありがとうございました…
私と赤ちゃんの命を救ってくれた女医。
厳しいけれど、リーダーシップがあって、若いのに、頼もしかった。
私は…
女医に感謝の気持ちでいっぱいになった。
頼りないなんて思ってしまってごめんなさい。
気づけば
陣痛が来てから、
ものの1時間30分ぐらいの
スーパースピード出産だった。
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