ハローワーク様変わり
いい機会なので、すこし勉強をしようかと思い相談したところ
「政党が変わって、内容も変わったんですよ」だそうだ。
21年度までは、実践力や資格に結びつくような、本格的に勉強できるコースがたくさんあったのだが、22年度はいまのところ予定はひとつ。
対象者は、TOICのスコアが600以上の方。だそうで・・・
いまは、緊急人材育成支援事業・職業訓練【基金訓練】認定コースが、数多く設定されている。
これは、訓練・生活支援給付金という形で「雇用保険を受給できない方に」給付金が支払われる。
教育訓練を受ける際、今年の収入見込みが200万円未満。かつ、世帯収入が300万円未満
持ち家ではない。など、の条件があり、それらに満たない人は、
訓練の申し込みは出来て、訓練費用は無料だが、その他、交通費などはすべて自分で払ってね。というシステム。
雇用保険を払っているからといって、優先的に訓練を受けられるわけでもなく
内容を見ていても、たった3ヶ月で津からをつけるのは、難しいのではないかな?と、思うコースも少なくないので
「受けて実践力が付きますか?」と聞いてみたところ、「あくまで、入り口みたいなかんじです」とおっしゃってました。実践力となると、結局自分で何とかしないといけないみたい。
今回お話をしてくださった方は、本来は、キャリアコンサルタント担当の方でした。
経歴書の書き方とか、履歴書のこととか、いろいろ聞けたのが良かったかな。
出来ること、出来ないこと、やるべきことを、見つめなおす。
正直に見直すと、以下に今までスチャラカと生きていたかを実感するので、やりたくない作業なんだけど
いい機会だとおもうことにします。
オリンピック
バンクーバーオリンピック
今までになく、たくさんの種目をテレビで見ました。
テレビの放映時間も限りがあるので、すべての選手の活躍を見せるのは難しいとおもうけど
もっとたくさんの選手の健闘を見たかった。
浅田真央ちゃんのレポートを見て、新発見。
オリンピック選手は、開会式から閉会式までオリンピック村に滞在している訳ではない。
キムヨナ選手のように、希望があれば、ホテルにも宿泊できる。
って、知ってました?
まったく知りませんでした。
そ~なんだ~。
オリンピック期間中は同じ釜のメシを喰らい、交流を深めているのかと思っていました。
記録も大切だけど、スポーツを通してそれぞれの選手が視野を広めたり、新しい友情を深めたり
勝負を離れたら、みんな仲間!みたいなノリかと思っていたが、まったく違うようでした。
ちょっとさびしいです。
そしてまもなくパラリンピック。
朝のテレビで、オリンピックとパラリンピックでは、予算の規模がまったく違う。と、報道されてました。
日本を代表して、がんばってもらうのだから、同じように応援して欲しいです。
テレビ放送も、オリンピックぐらい大々的にやってくれたら、もっと見られると思います。
オリンピックの開催日程を延ばして、一緒にするのは難しいのでしょうか。
月水金は、健常者
火木土は、障害者みたいにね。
ポニョ
テレビ視聴率が29%だったそうですね。
こどもたちは映画館で観て、私は先週初めてテレビで観ました。
感想を、一言で言うと
こわすぎ。
★★★感想続き★★★
1回みて、お腹いっぱいになりました。
宮崎駿さんらしさ、いっぱいでした。
かわいらしさの中に、残酷な面もあふれでてました。
ソースケは父母のことを、名前で呼びます。
それも、呼び捨て。
もう、ココから違和感たっぷり。
それぞれの家庭で方針があると思いますが、やはり目上の方には「サン」くらい付けて欲しい。
だから「ばあば」とか「じいじ」も幼児ならまだしも、高校生にもなって同じように読んでいるとしたら、やっぱり、けしからんと思うのです。
「尊敬できる大人がいない」という、宮崎さんの比喩だとしたら、まあ、あれですが・・・。
ぽにょは大好きなソースケのために、魔法をたくさん使って眠くなったのに
ソースケは、求め続けます。
彼女が人間の姿でなくなっても知ったことではありません。
子どもの残酷さが浮き彫りでした。
保育園児に永遠の愛を誓わせて、残りの人生に義務を負わせるなんて、さすが魔物。
いかがわしすぎて、怖くなった。
生き血を吸う
人間に化ける
海の底に拘束される。戻ってきて、若返る
正体を知っていても、愛を誓う
嵐の中で別の次元へ迷い込む
父親の魔力を盗む
洞窟を抜ける
・・・・
ざっと思いつくだけでも
いままでの宮崎作品を始め、アンデルセンやグリム兄弟など、なんかで聞いたことある内容が盛りだくさんでしたね。
パロディは好きなので、全然問題ないですが。
次回また
宮崎駿さんの作品を拝見できることがあるのなら
主人公達が、大声で叫ばない映画をお願いしたいです。
耳痛かった~。
えっと、あれよかったです。
主題歌
大人の人の方。
映画を見終わった疲れを、ずいぶん癒してくれました。
音楽って、大切だね。
弥勒★篠田節子さま
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久しぶりに、長編を読みました。
(最近めっきり、ネットばっかりだったので・・・)
主人公は、ある地域にクーデターが起こったことを知る。
カレはその地域独特の美術品や芸術を深くを愛しており、情報などが全く入ってこなくなった場所へこっそり様子を見に行く。
都市には、生きた人間は誰もいなかった。
美術品はことごとく破壊され、外国語表示された単語は、大きく消されていた。
美術品はすべて、谷底に捨てられた。
制度として優遇されていた僧侶たちの命は奪われた。
首謀者は、自分のためには何も持たず
村々を回り、本当の平等について語る。
主人公はり国境を越えようとしたが、拘束されてしまう。
クーデターが起こってから、主人公が体験した数年間の話です。
時間を忘れて、一気に読ませていただきました。
さすが、篠田節子さんです。
かなり残酷なシーンもありますが、この本を読んだら、すこし鬱が晴れたような気がします。

