新しい景色 -29ページ目

自主停電

ヤフー記事で

自主停電の記事を拝見した。


計画停電が実施されない時間も自主的に停電を行うとのこと。


私も自主停電をやってみよう。と、思いました。






「ごめんね」

最近、よくテレビで見るCMに

詩の朗読がある。


「あそぼ」といえば「あそぼ」っていう。・・・・

と、いう詩。




「ごめんね」って言われても、

「許させない」と言ってしまいたくなることもある。



「ひとりじゃない」という言葉が、とても痛く感じる時もある。





とりあえず、テレビの電源を落とすことにしよう。








垣根が低くなった

ヤフーのトップページ左上に

首相官邸ホームページ

が登場してました。

 

地理的には、そんなに遠くないところにあるけれど、気持ち的にはすごい遠い存在だったのに

パソコンを立ち上げたら、向こうから、やってきていたよ。

 

垣根を低くして、いろんな意見を聞くのはすごくいいことだと思う。

思わぬ意見や提案も出てくると思う。

振り回されないように、大いに、受け入れてほしい。


 

今日は映画

SP 革命編 をみてきました。

 

今回の舞台は、ほぼ国会議事堂。

撮影許可が下りるわけはないので、ほぼセット。ということですが、セットの出来が素晴らしい。

困ったことに、田中一郎がどんどん重要な役割になっていきます。

本来なら、日陰にいなくてはならない存在なのに、どうしても目が追ってしまいます。

SPは今回でファイナルとなっていたが、謎がたくさん残されている。

残された謎を解明するためにも、

次回作は

「警察庁公安・田中一郎」の制作をお願いしたいと思います。

 

8年間待ったのだ。

ぜひとも、すべての謎をすっきりと解明してほしい。


 

あいかわらず、ガソリンスタンドには、長蛇の列ができていた。

近隣のスーパーの前には、開店前から、たくさんの人が並んでいた。

お昼過ぎに映画館の近くのスーパーに立ち寄ったところ、人もまばらだったし、ミネラルウオーターも普通の値段

(2Lで1本85円)で販売されていて、まだまだ箱積みされていた。

地域によっては、少しづつ、供給が落ち着いてきたのかもしれない。










 

できるなら

卒業式とか、入学式を行ってほしい。

「こういう事態だから、できない」じゃなくて、

こういう事態だからこそ、同じ避難所の人たちの励みにもなるかもしれない。

せめて卒業証書を用意できたらいいのに。


小学6年生の子供たちは

自分たちより小さな子供たちが大変そうだ。

こういう事態だから、できることをやりたい。

と、話していた。

彼らの言葉は、とても力強い。

聞いているだけで、勇気づけられる。





企業として

失業者の私が言うのもアレですが

 

企業としてできること。

やるべきこと。

あると思います。

企業には優れたノウハウがたくさんあります。

被災地で活かせるものもたくさんあると思います。

企業だけでは、限界があると思います。

国と連携し、ぜひ、迅速な対応をお願いしたいと思います。



 

今できること

テレビでいろいろな情報が伝えられます。


我が家でできることは、まず節電。

近隣のスーパーも、エスカレーターを止めたりして、節電されていた。


テレビを見ることもやめたほうがいいのかな。

テレビ局も、どこかまとめて、ほかの放送局は発信をやめたら、大きな節電にならないかしら?


オフィスソフト・・・。

もう満腹です。


この半年で、

アクセス・エクセル・ワードだけでも

2000

2002

2003

2007

2010

と、戦ってまいりました。

(パワーポイントは、これからです)

課題は同じで操作が少しづつちがいます。



すっかり混乱中~。


就職したくなってきた。





ドラッガーさん

高校野球の女子マネージャー・・を読んで、ドラッガーさんが気になり、とりあえずこれから読み始めました。

歴史の哲学―そこから未来を見る (ドラッカー名言集)/P・F・ドラッカー
¥1,470
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テクノロジーは

ギリシャ語のテクネ(秘伝の技能)に、体系を表す接尾語「ロジー」を付けた言葉だった。


経済開発とは、貧しい人を豊かにすることではなく、彼らを生産的にすることである。

国内の福祉と同じように、援助されるほど発展できなくなった。

善意に満ちた援助が、成長を妨げているのがよい例である。



なるほど~。

彼の作品のエッセンスが楽しめます。

万能鑑定士Qの事件簿

万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)/松岡 圭祐
¥540
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を、読んでいる途中で用事を思い出し、ソファに本を置いてその場を離れた。

戻ってきて、続きを読むべく本を開いたところ


万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)/松岡 圭祐

¥540
Amazon.co.jp
にすり替えられていた。
犯人は、次男に違いない。
びっくりした!
1,2より、面白いよ。

昨夜はこれを読みました。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
¥1,680
Amazon.co.jp

以前新刊JP.で紹介されていて、とても気になっていたのですが、友人から借りることができた。

面白い。

早速長男に読ませることにした。

家庭のマネジメントについて、もっとまじめに取り組まなくては!!


新刊」JP

お気に入りのサイトと言いながら、しばらく訪れていなかった新刊J.P は、毎日1冊、話題の本を紹介してくれます。

先ほど見たら、1203回(1203冊め)と書いてありました。

前回見たのは1010回くらいだったと思ったのに、月日のたつのが早いです。


で、これ、面白そうじゃありませんか?

イタい人にならない自分☆発信力/原村 和子
¥1,155
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・自分を卑下した発言をしてしまう人

・他人の顔色を見て物事を判断する人

・他人の忠告を聞かない

・上司や先輩になったら、上から目線で話をする人

・実力より媚な人

ひとつでも思い当たる部分のある方は、ちょっとイタい人らしいですよ。

売れる本と、売れない本の違いってなんでしょうね。

内容がとても良いと思っても、思ったより売れていない本もあります。

読みたい人の目に留まるような、方法。

関心がなかったけど「読みたい」と思わせるような方法。

通常の書店で、きれいにたくさん並んだ本は、ただの飾りに見えてしまう。

ポップを付けてみたり、地味~な下準備をたくさん重ね、手をかけることが大切なのかな。と、おもいました。

この新刊JPを聞いていると、読んでみたくなるんだもん。

本は読みたいけど、何を読もうかな?って思ってるときには、本選びのヒントになっていいと思います。

でも図書館となると、話は別。

図書館では、本の背表紙と対話しながら、読むべき本を見つけるのが、醍醐味。

新潮文庫の百冊って、懐かしいコピーなんですけど、いまもあるのかしら・・・。

と、思ったら、

「新刊JP的、夏の100選2010」なんてコーナーがありました。

なぜ100冊なのか??