ミュージカル「モンテイィパイソンのスパマロット」
本日、東京公演千秋楽でした。
少女のころ、映画のモンティパイソンシリーズにはまってしまって以来幾星霜・・・。
あこがれの作品の一つとなっておりました。
「魚たたき」「人食い兎」「死んでる」「死んでない」「洞くつ探検」などなつかしいネタももりだくさん。
今回の作品は、二幕構成になっています。
ひと幕目はユーモア満載。
二幕目は、グダグダ感満載な感じは、モンティパイソン作品の面目躍如でした。
ブリテンの王であるアーサーに、日本で有名になって紅白歌合戦に出るという試練が与えられたりします。
千秋楽ということで、皆さんのあいさつを聴くことができました。
いろいろ書きましたが
眉間にしわを寄せているのに疲れたときに、見てほしい作品です。
大阪公演はこれかららしいです。
さらば麗しきウインブルドン☆深田祐介さま
先ほどYAHOOニュースで拝見しましたよ!
錦織君、80年ぶりの快挙だそうです。
おめでとう!!
80年前の先達てある「佐藤次郎さん」について「エースをねらえ!」という漫画の中で、淡々と語られていて、彼に関する書籍などを読ませていただいた。
まさに命をかけての戦いを続けていらっしゃいました。
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錦織君にはすごく頑張ってほしい。
出来れば勝ち続けてほしい!
やり続けてくれることが、望みです。
名刺について語りたい。
先日CS研修を受けました。
お客様へのご挨拶、15度30度45度とか、立ち居振る舞いとかいろいろ・・・
その時名刺の渡し方、受け取り方も教えていただいたのですが、私が社会人になったころとは
ずいぶん様変わりしておりました。
名刺の受け渡し、どんな感じで行っていますか?
いまは、自分の名刺は名刺入れの上に乗せたまま相手に差出し、相手の名刺を片手でいただくのが正式だそうです。
ビジネスマナーの先生が実際にやってくれたけど、美しい感じがしなかった。
そもそも、名刺って交換するものだったかしら?
出しても、手に取ってもらえない。
ほしくても、もらえない。
何回も破られたり、目の前でごみ箱に捨てられたり。。。
ごみ箱に捨てられた名刺をあさりつつ、いつかあいつに俺を認めさせてやる。
そんな男たちのドラマもありました。
ただ名前の書いてある紙なんだけど、ただの厚紙じゃない存在でした。
今は、スマートホンの機能の一つで、名刺を写真でとるとそのままデータ化できるらしい。
DocomoのCMで、渡辺謙さんが披露してましたね。
「君にとって、えらい人とはだれだ?」って、やつ。
んじゃ、最初っから、データでもらえばいいじゃないか。と、思うひとも出てくるだろう。
今回の交換儀式を体験してますます、データ化賛成派になりました。
お互い「ピッ!」ってやった方が、スマートな感じがしますもん。
名刺を見ながらの商談も、懐かしい風景になるのかもしれない。
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☆スマートフォン☆
略して「スマホ」
でも、スマートホンって書くと、なんかレトロな感じがしませんか。
たった一つのカタカナで、ずいぶんイメージが変わるもんです。
<脚注風に書いてみました。〉
縦のものを横にしない
という言葉があります。
調べてみたら
「めんどぐさがって、何もしないたとえ」って書いてありました。
でもさ、
縦においてあるものを、わざわざ横向きにするって、どうなの?と、思うわけです。
横が正しい形なのに縦に置かれていたとしたら、最初に置いた人が「めんどぐさがりやさん。」で、直さない人は
ごく一般的な人なのでは?
また縦が正しい形なのに、あえて、横に直すようなら
それはただの「へそ曲がりさん。」
ということで
わざわざ縦のものを横にしなくてもい~いのだ。
(バカボンのパパ風)
秋が来て、冬が近づくとなんか活動が鈍くなります。
なんか眠い。
にんげんにも、冬眠制度があればいいのに。(いつの間に、制度?)
夜明けの街で
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軽い口調で、ライトノベルのようにサクサク読めます。
10月8日から公開されるようです。
私が一番感動したのは、最後の20ページくらい。
この話の主人公は岸谷五郎じゃなくて大学の同級生「新谷」に違いない。
結婚と不倫と離婚
いびつな三角形なんだけど、東野圭吾さんが描くと、それはもう職人芸としか言えないような
じっと見入ってしまいそう。
北杜夫さん
北杜夫さんの作品は、どれも荒唐無稽。
わたしのお気に入りは「楡家の人々」
荒唐無稽ではないけど、北杜夫ワールドにどっぷり浸ることができる幸せな作品です。
コガネムシのニュースで北杜夫さんの名前を拝見し、久しぶりに、北杜夫さんのエッセイを拾い読みしてみた。
久しぶりに文章を読んだ気がしました。
実に気分がよろしいです。
トンビがタカを生むことはあるけれども、
トンビがタカを育てるためには、タカの生活を知っていたほうがいい。
わからないまま進むことは、実はとても危険なことなのだ。
ペロペロ
のんびり寝そべる猫に夫が手を差し伸べると、ぺろぺろ舐めだした。
食べ物と勘違いしているのでは?
何かつまみ食いした?
とか、言いたくなる。
だって、最近すっかりメタボだから。
「ぺろぺろしてくれたら、脂肪が溶けて、痩せたらいいのにね」
と言ってみた。
ざらざらした舌でなめられると、かなりくすぐったいから、自然と笑顔になる。
猫たちは毛づくろいのために、自分の体をぺろぺろしているけど
くすぐったくないのかしら。
またぺろぺろしてほしくてじゃれついてみるが、うるさそうに顔をそむけられていた。
猫もそこまで甘くはない。
ロミオとジュリエット
見てきました~。
ぎりぎりで会場に到着したら、そこは花花花~~~~。
香りで、むせそうでした。
今日が初日だったようです。
(芝居の後に、主人公ロミオ役の城田優さんがおっしゃってました。)
ミュージカルです。
少しだけネタバレ
舞台はベローナ
時代は、たぶん現代。
携帯電話もフェイスブックも存在するベローナでの、二人の悲劇です。←(ここがネタバレ)
ベローナ中の女の子にモテモテのロミオ
美しいブロンド背が高くて、やさしくて、名門モンタギュー(だっけ?)家の跡取り。
携帯電話の留守番電話には、女の子からのラブコールばかり。
18歳になるまではと、携帯電話を持たせてもらえず、世間のことなど何も知らされず
本に描かれた美しい王子様とお姫様が愛し合って結婚する夢の世界しか知らずに
育った16歳のジュリエット。
実は、シェイクスピア様のオリジナルを拝読していないので、間違ってたらごめんなさい。
出会った日にプロポーズで次の日の午後には結婚して、その日の夜にはベッドを共にし、次の日の夜明けには
二人とも命を落としてしまったってこと?
たった3日の出来事なの?
早っ!!
今回光っていたのは、マーキューシオの彼だと思います。
城田君見たさに出向きましたが、マーキューシオの人、とても役柄にぴったりしていたし
歌が聞きやすかった。
にゃんこたち
毎朝
「今日は何を着ていこうか」
とか
「この寝癖め!」
とか
「朝ご飯!」
とか
まあ、いろいろ思うのですが
にゃんこたちは、寝癖も薄汚れてても、気にすることなく、
(朝ご飯は、気にしますが)
そのへんにいます。
気にすることが多すぎて、大事なことを見落としそうな気がする。
見落としている気もする。
いや、見落としている。
だからお休みの日ぐらい、
やりたいことも、やるべきことも、やらなくちゃならないことも、少しだけ横に置いて、ゆっくりしようじゃないか。

