防災グッズの置き場所とか
同僚が非常食など防災グッズを購入したというのを聞いて「私も買っておこうかしら」とアレコレネット通販でポチポチしたところ、届いた量にビックリ。
水はもとよりトイレグッズもビニール袋のほかにトイレ本体とか簡易ウオシュレットとかテントとかも注文してしまったのでなんか増えてしまって、置き場所に困ります。ネット通販は便利すぎてダメですね。食料もスープを暖める発熱源とかも一緒に購入したので以下同文。片付け場所に悩んでいるのに息子が「あと、マットと小さい避難場所で使う小さなテントも必要だと思うよ」と、グッズを増やす発言をするし「きりがないなー」と困っていたら夫から「火事になったら燃えるだけだから要らないんじゃない」と言う発言を受け、防災グッズ熱が急に冷めました。
とはいえ届いたものは片付けておきたいのだが、すぐに取り出せる便利な場所で、荷物を置いておいても邪魔にならなくて、うっかり忘れない場所ってどこだろう?
父の職場
先日、ある方が病に勝てず他界された。
彼は役員でも管理職でもないが、多くの人から信頼を得、慕われていた。
その知らせを聞き悲しみ葬儀への参加を望む人たちは、ご家族のみで執り行われたので望みは叶わなかった。彼の同僚たちは、これまでの感謝と、最後にどうしてもお別れを伝えたいとご家族に気持ちを伝え話し合い、同僚が主催をする形で「お別れ会」を執り行うことになった。
会場は勤めていた職場の施設。参加費用は会費のみ。献花、香典は受け取りません。会場費などの実費を会費から差し引いた残金は家族へお渡ししますという旨の知らせが手元に届く。早速「参加」の連絡を入れたところ、参加希望者の多くから「残されたご家族を少しでも応援したい」という声が上がり、主催者たちが協議を行い「応援箱」を設置することにしたと伝えられる。応援したい人は無記名で箱に気持ちを入れる。お別れ会の精算と合わせてご家族へ渡されるのだ。
当日、最寄り駅から会場までの一本道。
改札から受付まで、参加者の列が長く続く。
「お父さんの勤める職場。はじめて見ました」
家族の言葉が心に残る。
足を洗う
最近 離婚した、ほかの店舗にいる上司が久しぶりに上京してきた。
なんとまあ、すごくはつらつとしているではないか。
ランチをとりながらアレコレ聞いてみたところ、離婚は彼なりの持論のもとに円滑に行われた。
離婚は彼から切り出した。
お互い譲れない部分があっていい争いをしてしまう。今までは子供たちも居て折り合いをつけてきたが、これから二人となった時、折り合いをつけることも出来ずこじれてがまんできなくなるかもしれない。お互い憎みあう前に分かれたほうが、お互いの縁者にも影響が少ないのではないか。と話したうえで、給与は子供たちが独立するまでは、全額妻のところに振り込み、そのうち定額を夫が貰うと話したところ、了承され、晴れて離婚となりました。夫だけ新居を構え、のんびり一人暮らしをしているとのこと。
憎みあって離婚したら一銭だって妻には渡したくなくなると思うけど、子供たちを育ててくれたことは事実だし、親を巻き込むのも嫌だから最悪になる前に決めたんだ。だから、いまも子供を交え食事に言ったりしているよ。と言うことでした。
そんな素敵なことをほざいていたが、彼は愛や恋や恋愛も大好きなのだ。
おみくじ
以前「凶」が続いたのでずっとひいていなかったのですが、先日友人とひく機会がありました。
小吉ではありましたが、内容は願い事叶わず。5~6年精進すれば小吉くらいの吉が訪れるとのことでした。
そしてなぜか先週末、再び違う友人から誘われおみくじを!
お約束どおり「凶」でした。
自転車にも車載カメラがあればいいという思いつき
自転車は結構大変。
車道でも歩道でも邪魔者扱い。
二輪車のバイクにだって邪険にさ れちゃうし。
かなり速度を落として走ってはいるものの、飛び出してくる人間や動物、車輌など。危険がいっぱいです。ということでカメラをつけたら、もしものときに良いのではと思い立ちました。調べてみると発売されているようなので、ゴールデンウイーク中に検討したいと思います。事故対応というより、風景動画を撮るためのようです。それも楽しいかも。
レトルト食品とかの思いつき
袋を開ける切り込みですが、内容物それぞれによって最適な開口部があるはずなので、角度をつけてくれたら嬉しいな。
もちろん破りやすさ、カット部分の見つけやすさなども、もっと進化できるとおもう。
よろしくお願いします。
源氏物語
いつもお伺いするブロガーさんのところで源氏物語の新訳本が出たと知りました。
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源氏物語 上 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集04)
3,780円
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評価にもあるとおり、とても読みやすいようです。
知人たちからは「やっぱり円地さんが」とか「田辺聖子さんからなら読みやすいよ」といろいろアドバイスを頂いて挑戦するたびに挫折してきました。こちらで再挑戦してもいいけど挫折する未来がうっすらと見えます。
古典といえば高校時代の古典の先生のベルトに乗っていた脂肪たっぷりのおなかと、朗々と読み上げる声しか思いだしません。つまり、授業についていけてなかった。
そんな私でも面白く読めたのが
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十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞 (幻冬舎文庫)
832円
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異聞と書いてあるとおり源氏物語の訳ではないのですが、源氏物語に出てくる登場人物がものすごく魅力的に描かれていて、この作品を読んだ後「今度こそ!」と意気込み何回目かの源氏物語挑戦をしましたが、案の定、挫折しました。
もし叶うなら、内館さんの源氏物語を読んでみたい。新訳ではなく物語りになるのかもしれないけども、彼女の作品なら最後まで読めると思います。そして、今度こそ本丸へ・・・。
ブログ
いつも拝見しているブログが更新されていたのでお邪魔したところ、ウイルス警告が出て、画面が固まってしまった。フェイクとは思うが続行せず、タスクマネージャーから削除を行った。再起動後同じブログを開いたところやはり警告が出た。きっとフェイクと思うけど、万が一のことを考えて、その方のログにはお邪魔する勇気が出ない。残念です。自分は大丈夫なのか、他の人に迷惑をかけていないも気になってくる。
今回で3人目。インターネットって便利なようで不便だね。

