知花花織の工房を訪ねて | 色彩の力で“今のあなたを最高に魅せる 年齢にふさわしい大人なあなた色と顔タイプから魅力を 最大限に引き出すやスタイリングを伝授

色彩の力で“今のあなたを最高に魅せる 年齢にふさわしい大人なあなた色と顔タイプから魅力を 最大限に引き出すやスタイリングを伝授

おばさんにはなりたくないけど面倒くさいのはイヤ」
年齢を重ねた今のあなたにこそ似合う時短でもちゃんと素敵な装いは手に入ります。パーソナルカラー講師30年の実績 自分らしさに似合う色とバランスをプラス!「私ってこんなに素敵だったんだ」と思える毎日が始まります

ベル知花花織

沖縄には多くの伝統工芸品がありますが
皆さんはどれくらい知ってましたか?

紅型や琉球漆器などは

誰でも知ってて

 

有名すぎる伝統工芸品ですよねびっくり

地元にいる私たちが

沖縄の良さを知らなさすぎるあせる

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国指定の伝統工芸品はなんと14種もあり
なんと織物は11種類
あせる


喜如嘉の芭蕉布や久米島紬などは
とても知られている有名な逸品ですが


昨日は

ご縁があり知花花織の工房に伺いました

旧美里村(現在の沖縄市)で

作られていた織物

知花村の祭事に切る衣装として

生活にしっかりと根付いていて


旧暦の8月14日のウマハラシー

(馬競争・男の祭り)や

 

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8月15日に行われる
五穀豊穣を願うウスデーク

(臼太鼓・五穀豊穣を願う女性の祭)で


知花花織は使われていたのだそうです

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ウスデークは今も花織のルーツを体験できる
知花地域に伝わる、いにしえの祭祀なのです


先の二度の大戦で

被害を受けて継承されるべき技術は
完全に途絶えてしまったそうですが


途絶えてしまった知花花織を
復活させるきっかけとなった新聞記事


そして


その記事から強い想いを持ち復活させた
知花花織の発祥の地、出身の

幸喜新(こうき しん)氏
琉球大学大学院の修士論文の研究テーマで

取り上げた事で


今の知花花織の発展につながっている


何もない『無』から
本当に涙ぐましい

地道な作業をされたのだろうな~と想うと


この記事を書くために

色んな情報を読みながら
パソコンの画面が見れなくなるくらい
とめどなく涙がこぼれて。。。。


記事の中で戦時中 
家宝として守ってきた知花花織を
見せてもらった時の

知花花織の美しさに強い衝撃を受け、
今でも鮮明に覚えている幸喜氏のコメント

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実は

私の実家にも戦時中
 
家宝として守りなさいと紙に描かれた
とても美しい観音様

小さな時から床の間に鎮座している
それはそれは美しい観音様を見るのが
当たり前だった 
キラキラ自分と重ね合わせて

これまた涙が止まらなくなってきたよ

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1989年(平成元年)に

知花花織は100年ぶりに復元されて
現在に至ると言われていますが


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歴史に翻弄されながらも
花織を家宝として守ってきた人たち

そして


復興させる為にご尽力された多くの方々

今なお大事な品を
広く世に広める為に日々、精進して

頑張っている方々

沢山の沢山の凄く愛おしく感じて

関わる方々に感謝と尊敬の念に

勝手に1人浸っている

本当に凄いよね
アップ凄いと思う


五つの絣と四つの絣の柄が交互に織られた

よく知られて花織の柄の1つ。。

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国仲涼子さんが出演されていた
「ちゅらさん」で有名になったあの柄です


『いつ(五)の世(四)までも

   あなたへの愛は変わりません』 


というドキドキ永遠の愛を表現した物


男性のプロポーズに

手ぬぐいに柄を織り込み忠誠を込めを誓った

なんとロマンティック
ラブラブラブラブ。。

今回、

知花花織に関わる方々と

ご縁を持てる事に感謝します



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皆さんに

またお会い出来るのが本当に楽しみです