こんばんは、ココアこと田中貴子です。
ゴールデンウィークが始まりましたね。
晴れ続きの土日は、移動中はどこも人出も多く、さすが連休だと感じます。
さて初日28日は、「色・いろ・イロイロ」をテーマに読書会を開催しました。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございます。
色が効果的に活かされた本、色で心躍る気持ちになる本など、いつも以上に色彩豊かな顔ぶれになりました。
ジャンルも小説、詩集、写真集、旅ガイド本、絵本と全方位。
冊数もボリュームたっぷり。
読書会史上、初めての2つに分けてのラインナップです!!
登場した本たちが、個性を楽しく出し合ってるでしょう?


これだけあると笑いに驚きはもちろん、想像力にも刺激をたくさんもらえます。
☆今回、参加された皆さんが持ち寄ってくださった本☆
(*はおまけコメント)
〇「ひかりのあめふるしま屋久島」田口ランディ著 (幻冬舎文庫)
*アウトドアに興味のなかったランディさんが、何もないと思っていた美しい大自然に魅了されて、すっかり虜になったという旅エッセイです。
紹介くださった方は、この本を読んで10年もの間、屋久島に行きたい気持ちを持ち続けているとのこと。
エッセイには一切写真がないのに、ここまで心を揺り動かすパワーはすごいなぁと感心していたら・・・写真集まで用意くださり、皆で前のめりになりました。
〇「ひかりのあめふるしま屋久島」田口ランディ著 (幻冬舎文庫)
*アウトドアに興味のなかったランディさんが、何もないと思っていた美しい大自然に魅了されて、すっかり虜になったという旅エッセイです。
紹介くださった方は、この本を読んで10年もの間、屋久島に行きたい気持ちを持ち続けているとのこと。
エッセイには一切写真がないのに、ここまで心を揺り動かすパワーはすごいなぁと感心していたら・・・写真集まで用意くださり、皆で前のめりになりました。
〇「世界遺産 屋久島」三好和義 著 (小学館)
*三好さんは、屋久島に日本の自然美を感じとって、9年撮影されたという写真だけあって、神聖なたたずまいさえ感じます。
みずみずしくも深く濃い緑の森、そして生命エネルギーが湧き出す力に、手を合わせたくなりました。
みずみずしくも深く濃い緑の森、そして生命エネルギーが湧き出す力に、手を合わせたくなりました。
〇「色の心理学」 佐々木仁美 著 (エイ出版社)
*読書会の始まりに、今の気分を色にたとえたら・・もしくは好きな色は何色?の話題で盛り上がったので、選んだ色からどんな自分の心模様が出るのか、調べ合ったりも楽しかったですね。
*読書会の始まりに、今の気分を色にたとえたら・・もしくは好きな色は何色?の話題で盛り上がったので、選んだ色からどんな自分の心模様が出るのか、調べ合ったりも楽しかったですね。
〇「ことりっぷマガジンvol.16 花と緑の旅」(昭文社)
*あしかがフラワーパーク、ネモフィラの青い世界で知られる国営ひたち海浜公園など、季節の花があふれる写真を見ているだけで、うっとり。
〇「お花屋さんの花ノート」浦沢美奈 著(文化出版局)
〇「世界の美しい色の町、愛らしい家」澤井聖一 著(エクスナレッジ)
〇「blue river」高橋真澄 著(青菁社)北海道・美瑛、青い池を撮影
〇「blue river」高橋真澄 著(青菁社)北海道・美瑛、青い池を撮影
〇「bold colors 洗練された配色のインテリア」(グラフィック社)
*お仕事で素敵な写真を撮られる平井さんは、自宅の書棚に色にまつわるコーナーを設けるほど、沢山持っているそうです。
お洒落なレイアウトや、色彩の感受性が高まる本は、心の栄養にもなりますね。
〇「赤毛のアンを探して」中井貴恵 著(角川書店)
*私も「赤毛のアン」シリーズは夢中になって読んだクチ。
今も行きたい場所ランキングに、プリンスエドワード島があります。(私も今回関連書を持参してます)
〇「君と会えたから」喜多川泰 著 (ディスカバー・トゥエンティワン)
〇「そらのいろって」ピーター・レイノルズ著(主婦の友社)
*そらの色は青い絵の具がないの描けないの?という固定観念を自由にしてくれる絵本です。
見てるだけで、ワクワクしてきますね。
〇「色の力でわかる!あなたの心の奥」山脇惠子 著(宝島社)
〇「実践カラーヒーリング(ナチュラルヘルスヒーリングシリーズ)(産調出版)
*色に興味があって、深めてみたい人には気になる本2冊です。
*色に興味があって、深めてみたい人には気になる本2冊です。
色の深層心理がわかる上記の本では、皆で選ぶ天然石によって、どんな結果が出てくるか、ちょっと遊んでみました。
実は、自己中な私だそうです・・・バレてる(笑)
〇「メモリーズ~Memories of You」ジミー著 (小学館)
*台湾の人気絵本作家・ジミーさんの心和む水彩タッチのイラストに短い詩が綴られてる本です。
ジミーさんの世界観が気になったので、私も早速2冊注文してしまいました。
〇「スタンフォード大学 マインドフルネス教室」スティーヴン・マーフィ著(講談社)
〇「Take the time Mindfullness for kids」
*いずれもマインドフルネス関連書です。
スタンフォード大学の方は、入門というよりは、2冊めにオススメだそうです。
マインドフルネスは、日本では集中力やアイデアが高まるからと、ビジネスに関連づけたブームのような存在ですが、海外ではお子さん向けにも広がっているとか。
私にとっても、気になるジャンルです。
☆私が持参した本☆
〇「春の旅人」村山早紀+げみ (廣済堂)
*3篇めの「Droprop」では、缶入りのサクマドロップをイメージしたような詩とファンタジックなイラストがよくて、オープニングで紹介しました。
〇「ヴァージニア・リー・バートンの世界」(小学館)
*先日のブログでも紹介済みですが、再登場しています。
〇「ヴァージニア・リー・バートンの世界」(小学館)
*先日のブログでも紹介済みですが、再登場しています。
〇「いわずにおれない」まど・みちお著(集英社be文庫)
*まどさんへのインタビューと詩でまとめられた、ユニークな本です。
次号ブログで改めて、紹介したいと思います。
〇「みみをすます」谷川俊太郎 著(福音館書店)
*黄色の箱に包まれた本を開けると、そこはひらがなだけの長編詩が続きます。
言葉遊びが自由自在で、思いがけない想像力と展開に、心が透き通っていく感じがしますよ。
〇「草原につづく赤い道~プリンス・エドワード島の12ヵ月」吉村和敏 著 (金の星社)
〇「草原につづく赤い道~プリンス・エドワード島の12ヵ月」吉村和敏 著 (金の星社)
*吉村さんの写真集は、以前にも紹介していますが、ベッドサイドに置いてある1冊を持参しました。
〇「美術館へ行こう ときどきおやつ」伊藤まさこ著(新潮社)
*北海道土産で有名な<六花亭>の花柄の包装紙館(花の絵を描いた坂本直行記念館も)が六花の森にあるとか、つたが絡まる碌山美術館など、首都圏も含む、全国の美術館が楽しく載せられています。
本の紹介でだいぶ長くなったので、今回はここまでにしますね。
次号は、まどさんの本と参加された皆さんの感想などをお届けします。(後編は⇒コチラからどうぞ)
読んでくださって、ありがとう。
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