こんにちは。
自分のことを
ここまでさらけだしていることに
楽しさを感じるとともに
昔の自分とむきあえて
とてもたいせつな時間になっています。
OL時代のことはこちらです。
結婚するまでのことはこちらです。
22才で結婚したわたし。
旦那さんは会社の上司で
15才年上のビジネスマン。
今では年の差婚って言葉もあって
普通のできごとになっていますが
当時は時代の先取りでした(笑)
2DKのハイツで
旦那さんの帰りを待ちながら
おうちのことをする新妻暮らしです。
お洗濯、おそうじ、お買い物、お料理、
これでいいのかな~と試行錯誤しながら
なんとかやっていました。
得意ではなかったけれど
楽しくできていました。
旦那さんも
とくにこだわりがなく
一生懸命なわたしのペースを
尊重してくれていました。
知らない土地にきて
知り合いは
旦那さんと旦那さんのお身内だけ。
親戚さん方は
なにもわからないわたしに
とても親切にしてくださいました。
結婚するまで
旦那さんと一緒に暮らしていた
お義母さん(70代)は
お身内さんの提案で
すぐ近くに暮らしてくれていました。
だけど
そのことが面白くなかったお義母さんは
毎日のように来て
なにかとご指導くださいました。
お義母さんは
わたしのおばぁちゃんくらいの年齢。
自分のおばあちゃんに
かわいがられてきたわたしには
その世代の方はみんな
やさしい人だとばかり思っていましたが
それがおおきな間違いで(笑)
・・・どの世代でも母親は息子をとられたって思うものですね。
とても勉強になりました(笑)
嫁姑のいろいろも
多少経験しました。
当時言われた
いろいろなこと
・・・覚えていたり忘れていたり。
いちばん強烈だったのは
・・・前にお付き合いしていたMさんと
結婚すると思ってた。
Mさんのほうがよかった。
それ言えるってかなりすごい(笑)
旦那さんに泣きながらチクりました(笑)
お義母さんは
悪い人ではない。
正直な人。
わたしが我慢すればいいんだ。
わたしが頑張ればいいんだ。
···って言い聞かせていました。
お義母さんは
平日は
病院帰りに来て
おうちチェック。
休日も
夫婦ふたりでおでかけしていても
夕ご飯時には帰って
お義母さんと3人で食事。
・・・・疲れてきました。2ヶ月で(笑)
近所にお友達もいない
お身内さん以外の
知り合いもいない
当時はパソコンも携帯電話もない
・・・・そうだ!お仕事をしよう☆
近くで
平日のみのバイトを探そう☆
お友達もできる☆
お給料ももらえる☆
そして最大の目的
お義母さん攻撃を交わせる☆
・・・・なんていい方法☆これしかない☆
それから
わたしのバイト探しがはじまりました。
つづく☆
