いま
昔の自分を
ここまで赤裸々にふりかえっていることに
少々のおどろきを感じながらも
とても楽しめています。
なにより
過去の自分を
もういちどみつめなおすことは
今の自分にとって
昔の自分を癒している作業であることに
気づいてしまいました。
そして
昔の自分と答え合わせをしているような
気分にもなれています。
自分の物語をひもとく作業
みなさんもいかがでしょうか☆
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22才で結婚し
近所のファーストフード店で
楽しくお仕事をしていました。
H(ホスピタリティ)・・・心のこもったおもてなし
D(デリシャス)・・・・・・品質のいい商品
C(クレンリネス)・・・・・清潔なお店
この3つが大切だって
教えてもらいました。
・・・これって家庭でもそうだよねって思いました。
一緒に住む家族に
笑顔で
おいしいごはんと
おそうじされたおうち。
一連のお仕事内容も把握できるようになると
そのなかで
自分は何を求められて
どう動けばいいのか
お客さま目線から
お仕事仲間目線から
おおげさだけど
自分が社会の一員で
必要とされて
お役にたてることが
なによりもうれしかったのです。
ささやかながら
とっても充実していました。
そんな生活が
数か月つづいた
その年の11月。
体の異変です。
毎月のものが
おくれていることに気づきます。
もう
「それ」しかありません。
お仕事先には
そのこともお話しして
採用いただいていたのです。
師走のはじめに
産婦人科にいきまして検診をうけました。
めでたく
ちいさな命を宿したことがわかります。
予定日は夏。
旦那さんも
お義母さんも
お身内さんも
実家の両親も
お仕事先のみなさんも
とても喜んでくれました。
それから
退職するまでの半月
手厚いサポートをいただきました。
元気だから大丈夫と言いつづけるわたしに
何かあったらどうするの
無理はさせられない
と
荷物運びも代わってもらえたり
勤務とちゅうで
一回座ってきてと
休憩命令があったり(笑)
ほんとうに
ほんとうに
あたたかい職場のみなさん。
約半年間勤務のわたしに
身に余る
こんなにたくさんの愛
名残惜しい気持ちがたくさんで
後ろ髪ひかれる思いで
たくさんの花束をいただいて
笑顔で退職しました。
(いい思い出しかないこの職場とのご縁は
じつはこのあとも引き続いていくことになりますが
そのお話しはまたあらためてまいります☆)
そして
このあと
22才妊婦生活がはじまります。
つづく☆
