恵みの日々。 -15ページ目

恵みの日々。

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2019年2月4日

 

きょうは

立春で

大安で

 

あしたは

旧暦のお正月で

新月で

 

まいにち

まいにち

意味のある日です。

 

わたしが

日々昔の記憶をたよりに

綴っていることが

自分にも

お読みくださっているどなたかにも

意味があればいいなぁと思います。

 

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短大を卒業して

就職をして

1年8か月で寿退社して

 

結婚して

出産をして

育児と家事だけの暮らしが

物足りなくなって。

 

タイミングよく

前の職場に復帰させてもらい

 

勘を取りもどすのに

そう時間はかかりませんでした。

 

パートタイムは

主婦たちの憩いの場でもあり

家事とお仕事の両立を

きちんとこなすお姿は

見習うことばかりでした。

 

朝の時間の

常連さんがたくさんいらして

「いつもの」で通じたり

畑をなさっているおじさんが

お野菜を分けてくださったり

 

お昼休みに

いつもおなじハンバーガーを

電話で注文してくださる

いつものOLさんだったり

 

お向かいにあった

スイミングスクール帰りに

ポテトとジュースを食べにくる

親子さん数組さんだったり。

 

お客様にも

ずいぶん育てていただきました。

 

ファースフード店だけど

マニュアルの接客だけでは通じない

 

先輩パートさんの

きびきびとしながらも

力の抜き加減もほどよくて

みなさんほんとうに親切で

時々集まって

お食事会をしたり

子供さんのお話しをきいて

何年後にはこんな風になるんだなって

勉強になったり。

 

主婦の世界の

お仕事

 

そして

大学生、高校生のアルバイトさんたちと

パートタイムのわたしたちは

ほんとうに仲良しで

お互いを認め合っていて

ほんとうにあたたかい職場でした。

 

わたしは

主婦になって

朝から夕方までの時間

いれかわりではいってくる

高校生さん、大学生さん、フリーターさん

いろいろな世代のアルバイト仲間さんたちと

仲良くなることができました。

 

20代半ばの

若い主婦のわたしに

そんな10代から20代前半のみんなが

お姉さん的存在として

慕ってくれるようになりました。

 

 

そんな感じで数年がたった

ある日

 

店長からお呼びがかかります。

 

それは

意外な内容でした。

 

 

つづく☆