恵みの日々。 -14ページ目

恵みの日々。

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2019年2月5日

 

きょうは

旧正月で

みずがめ座新月

 

はじまりのエネルギー

 

そして今月は

わたしの誕生日月

もうすぐあたらしい10年間がはじまります。

 

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22才で結婚

23才で出産

25才でパート勤務

 

某ファーストフード店Mバーガーに

勤務して

平日の決まった時間に

お仕事をさせてもらっていました。

 

この職場は

能力ごとに

ランクアップ(時給もアップ)

させてもらえるシステムで

 

女性は

まずPOSレジ操作や

お客様との接客や

商品と省略用語を覚えて

(かなり多くて大変でした。)

ドリンクをスムーズに入れられるようになっていき

 

それができるようになったら

ハンバーガーの製造手順を教えてもらえます。

 

すべてのポジションができるようになると

裏のキッチンで野菜の仕込みを教えてもらえました。

 

マニュアルがきちんとあって

サラダもひとつひとつ手作りです。

 

思うに

お仕事ができるようになればなるほど

お客様から離れた位置にいきます。

 

そして

いくつものポジションができるようになってくると

平日のアイドルタイムの

(14時~17時までの比較的おひまな時間)

なるべく人件費を減らすため

少ない人数でお店をまわす必要がある時間帯のときに

1人は社員さんかマネージャーが在店

あともう1人か2人が

アルバイトさんが入ります。

 

社員さんやマネージャーさんは

裏でパソコン業務や

在庫チェックや

事務処理などで

手がまわらないときに

安心してお店をまかせられる人材を

シフトに入れてもらえるのです。

 

そんな感じで

数年

お仕事をさせてもらっていたある日

店長さんから

マネージャーになりませんかと

打診がありました。

 

当時は

店長、副店長

パートさんの先輩マネージャーさんが2人

大学生さんのマネージャーさんが数人

フリーターさんのマネージャーさんもいましたが

 

やはり

学生さんは

学校卒業とともに

アルバイトも卒業します。

今までも何人もの学生さんを見送ってきました。

 

パートタイムの主婦は

転勤や引っ越しなどがない限りは

決まったお給料も必要なので

急にやめるといったことがなく

実際に

この職場でも

パートタイムで働く主婦パワーは

先輩方をはじめとして存在と安定感がありました。

 

マネージャーになると

時給は増えますが

それと同時に責任感も増えます。

今までの

楽しいだけではなくなります。

 

月にいちど

事務所でのマネージャー会議に出席義務もあります。

(夜の2時間)

 

でも

わたしは

大変さよりも

自分が必要としてもらえていることが

うれしくてうれしくて。

 

数か月の

トレーニング期間を経て

マネージャーにならせてもらえました。

 

はじめは

緊張の連続だったけど

 

いろいろなことを

学ばせていただきました。

 

それぞれ

担当を振り分けられて

お仕事を

順繰りにまわしていきました。

 

当時の店長が

言ってくれた言葉がありました。

 

このお店を

何千万のおもちゃだと思って

自分のお店だと思って

自由に遊んでほしい

 

責任は自分がとる

 

・・・しびれました(笑)

 

わたしは

ひとりで勝手に

店内ディスプレイ部

花壇のガーデニング部

販売促進部を名乗りまして(笑)

 

アルバイトの子たちをまきこんで

いっしょに楽しんでいました。

 

言われてもいないのに

手書きの企画書を

店長に勝手に提出しまして(笑)

あれがしたい、これがしたいと

プレゼンしまくっていました(笑)

 

こんな主婦マネージャー見たことないって

店長も

わりと楽しんでくれていて

経費はいくらまで出すから好きにやってみなさい

と丸投げしてくれました。

・・・放置プレイとも言います(笑)

 

わたしは

このお店をとおして

お仕事は楽しむものだと学びました。

 

いまいる場所で

やるべきことを好きになるものだと学びました。

 

お仕事は自分でつくるものだと学びました。

 

そんなある日

一風変わった主婦マネージャーを

楽しんでいたわたしが

あることを思い出します。

 

つづく☆