門学ブログ|門鑑定の舞台裏|仕事・人間関係・・自分の生き方を再設定する華僑の知恵

門学ブログ|門鑑定の舞台裏|仕事・人間関係・・自分の生き方を再設定する華僑の知恵

太田かおりの1100件超の門鑑定に基づく記録。人の性質の違いをわずか5つの「門」によって理解していく門学とは?自分の能力を活かして活躍したい人、社会の役に立ちたい人、人間関係を良好にして平和に暮らしたい人へ。


このブログでは、
人生なるべく充実させたい人のための
仕事観、子育て観、人間関係構築法、不安や悩みの対策、
自分をなんとか好きになること、日常を新鮮にすること、
夢を現実化すること、ときには日記、を書いています。
 
 
ただいま2日に1回の更新にしています
 
 
太田香織です。
 
 
 


お金というものが、
たとえば美味しい食べ物のようには
何のためらいもなくすべての人に受け入れられないのはなぜなのか、
ずっと疑問に思ってきました。



お金持ち=強欲、
というイメージがあるから??

日本昔ばなしの
いじわるじいさんといじわるばあさんや、
どこかのドラマや映画で見たことあるような
悪徳商人、悪代官のように。



それももちろんあるとは思うのですよ。

お金はまったくナシではいられないものなのに、
たくさん持っている人と
それほど持っていない人がいる。

食べ物は粗食で済ましたりできるし
何なら少食のほうが健康によい面もあるけれど、

お金については
社会システムとお金が密接に絡んでくればくるほど
少しでも多いほうがいい、
多ければ多いほどいい、
たくさんあるほうが安心!
と思われがちです。

食べ物と違って
腐らないし。

そこが富を蓄える手段としての貨幣の
大きな発明なのでしょうけど。



ただ、
なんだろう、

お金をどれだけ持っていると
どれだけすばらしいかとか
そういう価値観を超えたところでも、

なぜか
お金への、

嫌悪感というより
メンドクサイ感というか

あまり関わりたくない感というか

そういうものがあります。




これは
門学でいう
「財門」をその人が持っているかどうか、
が強く関わっていると考えていますし、

財門の高い人は
お金を「財」として集めたり使ったり回したり、
そういう能力に長けてるし、
そういうことを苦手と思わず
むしろ得意、好き、
と感じる傾向が高いです。

(「財」はお金だけでなく
 人財、機会なども含むので
 財門の高い人=お金の扱いに長けてる人、
 とは限りません)
 
 
(門学についてはこちら)




そんな中、

少し前に
Facebookを見ていましたら
樋口耕太郎さんという方がこのような投稿をされていました。

少々長いですが引用します。




〜〜〜以下引用〜〜〜

私の友人から、拙著「沖縄から貧困がなくならない本当の理由」と「人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である」で、印象がずいぶん違うので、沖縄と沖縄の人に対しての印象で変わったこと、あるいは自己変容があったのか、というご質問をいただきました。私の回答?は次のとおりです。

A:まったくその通りです。6年前に出版した時と、今とでは、沖縄に限らず、世界に対して、自分自身に対して、相当異なる感覚が生じています。僕の中では、別人に近いくらい(笑)。この変化の大半は、2冊目の本の出版とほぼ同時に生じています。というより、「長い時間をかけて、ようやく」その変化が生じたから、あの本が完成した、ということに近いです。

沖縄のことで言えば、1冊目では、私の心の中に、沖縄を批判する気持ちがまだ残っていました(たぶん)。だから、一部の(左翼系の?)ウチナーンチュから反発されたのも、私の中に原因があったと思います。

今は、沖縄に対して、かなり異なる見方をしています(というより、異なる視点が加わったという感じかも)。

確かに、沖縄は、株主資本主義の視点から見て、非効率だし、曖昧だし、ルーズだし、不誠実だし、真剣味がない(ように見える)・・・。というのは、一定の事実といっていいと思うんですけれど、その理由について、見逃していたことがありました。

2冊目の本で、お金の期限について説明している箇所(第4面)があります。経済の起源は物々交換ではなく、贈与だったという説です。

贈与は、無条件ではなく、ゆる〜い義務。漁師から魚をもらった農民は、4ヶ月後の収穫の際にじゃがいもを持ってくる・・・ 経済的な取引なんですけれど、期限と金額が決まっていないので、債務不履行が起こらないんです。だって、魚のお礼をしたいという気持ちはあっても、人生って、いろんなことが起こります。4ヶ月後に台風が直撃して収穫ができないかもしれない。だから、贈与に対する反対贈与は、ベストエフォートであって、義務ではない。自分のペースで、自分が手にした富を、手にした分だけ、手にしたタイミングでお返しすればいい。ゆる〜い義務だから、無理は生じませんし、お金のために働くこともありません。

ところが、資本主義経済が生まれると、ゆる〜い義務が、数量化されて負債になります。魚をいただいたお礼に、「4ヶ月以内にじゃがいも1キロお届けします」、と約束をした瞬間に、それは農家の負債となり、漁師にとっての資産になります。その間、漁師が資金繰りに困ることがあれば、農家への債権を第三者に譲渡して決済する・・・これがお金の期限です。お金という資産は、誰かの負債なんです。

この負債が履行されないときは、暴力的な制裁が待っています。つまり、金融資産って、暴力によって資産価値が担保されているんです。資本主義経済の(金融)資産って、暴力がないと、成り立たないんです。

逆に、人を傷つけないため、暴力を生み出さないため、お金のために人を働かせないため・・・には、返済義務がゆる〜くなくてはいけない。これが沖縄のテーゲー(適当)文化の本質だと思い至ったんです。ウチナーンチュが「いい加減」に見えるのは、資本の暴力から人間を守るために極めて有効だということを直感しているからじゃないか、と。

本土出身の支店長が沖縄に赴任して、資本主義的な成果主義的なルールを導入しようとしたりします。そのルールに(真正直に)従うと人間が傷つくことがわかっているウチナーンチュは、そのルールに直接反発するのではなく、面従腹背でサボタージュすることが多いです(無意識です)。ナイチャーから見たら、不誠実極まりないんですけれど、ウチナーンチュにしてみれば、人間を守らなければ、逆に沖縄で居場所がなくなる・・・ そんなことが起こっていると思うんです。

・・・まぁ、この美しい、沖縄の赦しの文化を逆手にとって、一見優しげでありながら、人を利用してひどい生き方をしているウチナーンチュ/ナイチャーも、もちろんいますけどね。社会って、複雑なので、一筋縄ではいきません。


〜〜〜引用ここまで〜〜〜



何度か読み返して
まとめようと思いましたが、

そもそも財門なくて
経済センスがない私には
まとめきれず・・・。



要するに、
お金というものがもたらす

「めっちゃ縛られる感じ」


それが
あまりお金そのものに関わりたくない理由かなと
思った次第です。

お金持ちが強欲だとか
そういうことじゃなくて。



特に立門の高いみなさんは、
このような理由で
「お金ってなんかイヤだ」
と感じること
多いんじゃないかと思いますが
いかがでしょうか?



このように見ていくと、

「お金持ちになるためには
 お金を愛しましょう!
 お金を大好きになりましょう!」

って言っているのが

「Mなのか?」

と言いたくなってしまうのは
私だけでしょうか・・・



「豊かでいることを大好きになりましょう」
みたいな言い方がよいのでは?



それよりは、
情を排して
淡々と、

理屈や理論によって
「財」を動かすような、

「財門」の方々の感覚に倣うほうが
お金持ちになれる気がしてきますね。



私は
縛られる感を感じない範囲で、
お金を回すようにします。




これが、
前回の記事で
「自我を満たし財を回す」
ことができれば幸せになるのでは?

と書いた理由です!

 
 
 
 
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門協会の「新鑑定書」リニューアルに伴う
先月の再鑑定キャンペーンにつき、
この1ヶ月は数々の面談を行ってきました。
 
(面談付で申し込まれて面談予約がまだの方は10月中にお願いします。10月中に都合のつかない方はご一報ください)
 
 
いろいろな方々のお話をお聞きしていくなかで、
 
門学をもっと深く知りたい、
自分でも導き出せるようになりたいという声に、
現システムでは十分にお応えできないことが見えてきまして、
 
それにお応えするには
四柱推命の枠組みを使いつつ
私が独自の「命理」を作っていくしかないなということになり、
あれこれ研究していました。
 
 

私が興味あるのは、
当たる当たらないの占いではなく
吉凶を占うでもなく、
 
「自分らしく」生きていきながらも
いかにこの社会や人間関係の中で摩擦少なく、
いわば楽しく、
その時々を充実させながら生きていけるか?
ということです。
 
 

さらに、
人生では、
自分ではどうにもできないことが起きたりします。
 
人間関係、
家族のあれこれ、
自分の病気など
努力ではどうにもならないことありますよね。
 
 

私の場合、
子供の頃から母が病気だったことが一番のそれで、
ちょっとしたヤングケアラーであったし、
大学までは進路を思うように選べなかったりして
25歳くらいまでは精神的に暗さを抱えていました。
 
 

そんなふうに、
動けないときに支えとなるものは何なのか?
 
どんな経路から、
それを突破できるのか?
 
 

すぐに解決できることではないにせよ、
そうした制約が降りかかってきても、
「自分らしく生きる」可能性まで失われるわけではありません。
 
 

私自身の命式の解析を進めていくと、
身体どころか精神まで病んだ母からのダメージだけでなく

18歳のときに
「希望の大学に進学できなかった」
それは受験に落ちたのではなく
そもそも受けさせてもらえなかったのですが

高校時代まで住んでいたところから
900kmほど離れた土地に
父が転勤することになり、
引越に合わせて自宅から通える大学にしなさい、
と言われた不本意な出来事がありました。

これは、
命式からして当時の私の支えとなるはずだった
「望む誰かから正式に学ぶこと」
「対等に分かち合える同級生や友人の存在」
の2つを同時に失うという、
まさに足場が崩れるような出来事だったということがわかってきました。
 

 
それからしばらく人生は暗かったものの、
それを選んだのは他ならない自分だ、と振り返り、
立て直す姿勢を瞬時にとれたのは官門ゆえと思います。

それからしばらくして10年ごとの時の門に「立門」が入ったときに、
ようやく自分らしい人生が始まってきました。
 
 

これは私の「うまくいかなかった時期の例」です。
 

 
うまくいっている方々、あるいは
うまくいっている時期、を見ると、
 
門も星も、
時の門も、
支えとなるものも、
自分を社会をつなぐ経路も、
それらを防がない環境も、

すべてロイヤルストレートフラッシュのように揃っている、

ということも
見えてきました。
 

 
こうして見ていくと、
人は
「自我が満たされ財を回す」
ことができれば
幸せに生きられるのではないかと。
 
 

 
ここでいう「財」とは、
お金だけのことではありません。
 
 
たとえば高校生〜大学生の頃の私にとって、
足場が崩れた直接の要素は
「お金」がなかったことではありません。
 
・「機会」としての「財」
・「まだ続けたかった人間関係」という「財」
の2つです。
 
「財」を「お金」だけと見ると、
生き方の本質を見誤る気がします。
 
 
そして、
お金をたくさん持っていればいいというものではなく、

門の相関図のように
財→官→修→立→創→財・・
と循環することが重要で、
 
それが「財を回す」の意味です。
 


それは
お金持ちが必ずしも幸せでないことを
裏付ける気がします。
 
 
「お金」だけがたくさんあっても
うまく他の要素(人間関係、学び、自我、創造など)に回せていなかったら
行き詰まります。
 
 
ですが
大きな事業や公共的なこと、
たくさんの人に関わることなど
大きなお金を動かさないとできないこともあるわけで、

「財=自分に合った形で外から流れ込んでくる、お金・人・機会などのすべて」
 
これが自分自身の相関図の中でも、
できれば外の世界との相関図の中でも、
うまく回れば自我も満たされていくのでは
ないでしょうか。
 
 
 

このような考えで命式を見ていくと、
「なぜ財門が低くてもお金持ちの人がいるんだろう?」
という疑問にもかなり答えが出ますし、
 
「なぜ自分はあの人のマネをしてもうまくいかないんだろう?」
などのことにも
さらに明快な図式がわかってきます。
 
 
 

・・・というわけで
 
今年も10月になり(もう半ばですね)
そろそろお子さんの進路を具体的に考える頃になり
「子どもの将来60年設計」の時期なのですが
もう少しお待ちいただき、

10月中を目標に
「自我を満たし財を回す」視点を入れた
「新・子どもの将来60年設計」
を募集したいと思います。
 
 
子どもの10年ごとの時の運を見て
子どもの人生の流れのイメージをつかむだけでなく、
 
子どもが「財を回す」ようになるには
どんな経路が必要なのか?
どんな支えや学びや経験がいるのか?
ということについて
お話しできればと思います。
 
 
いずれはこの見方、
大人バージョンにも反映します。

大人の仕事の回し方にも
さらなる視点が追加できそうです。
 
命理そのものの算出と解析についても
いつか伝えられたらと思います。
修門的興味に応えるやつです。
 
 
私自身、
「陽官門だけど自分でやるしかない命式じゃん」
ということで納得し、
いい意味であきらめて
今日のメルマガ書いてます。
 
 
では
「新・子どもの将来60年設計」
もうしばらく
お待ちください!
 
 
 
 
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連休最終日は5時に目が覚めて、
窓の外をみたら夜明け前でした。

 

 
 

 

だんだんと太陽が昇ってくる

 

 
 
 
私の自宅は東側に山があり
こういう日の出は見ることができないから貴重でして、
壮大な夜明けの風景をひとりずっと眺めていました。

 

 

 

やがて太陽も完全に顔を出し、

ツーリング最後の朝食

 

 
 
 
この日もいい天気!
金沢までノンストップで5時間半
帰途に着きました。
 

 

 

 

 

 

下道混ぜるとプラス110分と出たので

それより早く帰りたいと思い、

帰りもオール高速に。

 

PAにて1回目の給油休憩。

 

 

 

 

ここからさらに走って、

2回目の給油&休憩をしようと

有磯海SAに入ろうとしたら・・・

 

 

 

バイク用の駐車場に入れようとしているときに

手首に鋭い痛みが!!!

 

 

 

気のせいかと思ったけど

気のせいじゃない痛み。

 

手首はライディングジャケットとグローブで

覆われているのに。

 

 

 

???

 

と思っていると、

私の前から

ふらふらと小さなハチが飛んでいった。

 

 

 

これか!!

 

ハチに刺されたのか!!

 

 

 

グローブを脱いで

ジャケットの袖をめくってみると

4つの刺された穴が・・・

 

 

 

ハチに刺されたのは初めてだけど

小さなハチだからきっと大丈夫、

でもこういうとき

毒を吸い出したほうがいいんだよね??

 

注射器みたいなやつで

吸い出すことあるし。

 

でも注射器ないから

口で必死に吸いました。

ティッシュに吐き出しながら。

 

 

 

AIによると

それは昔からの応急処置ではあるけれど

現在は口で吸うのは推奨されてないのだと。

 

「蜂の毒はすでに皮膚の中に注入されているので、

 口で吸い出してもほとんど取れませんし、

 口の中に傷や粘膜の弱いところがあると

 毒が吸収されるリスクもあります」

 

それより洗い流して冷やせと。

 

 

 

でも

血がにじみ出るまで吸い出したのよ

少しでも毒を出した気になれるのよ

 

 

 

そのかいあってか?

痛みは広がらず、

少し腫れたけど

SAに40分ほど滞在しても何ともなし。

 

なのでふたたび

帰途に着く。

 

 

 

砺波あたり

走っていると・・・

 

 

 

 

なんか

 

 

 

長時間の運転でこってた肩が

ラクになってるんですけど

 

 

 

 

家に着く頃には

手首の腫れも引いてたし、

 

体全体、

妙に軽く。

 

 

 

 

調べると、

 

蜂の毒には「メリチン」などの成分が含まれていて、

強い抗炎症作用や鎮痛作用があるそうです。

 

東洋医学や一部のクリニックでは

「蜂毒療法(アピセラピー)」として、

意図的に蜂毒を注射したり塗ったりして、

肩こり・五十肩・関節痛・筋肉のこりを治療する研究や臨床がある

のだとか。

 

 

 

へ〜〜

 

 

 

つまり

ハチは、

ツーリング疲れが取れる成分を

注射してくれたってことじゃん!照れ

 

 

 

ハチさん、

ありがとう!!!

 

 

 

それにしても

たまたまハチが飛んでたところに

私の腕が通りかかって、

 

たまたま

グローブと袖の間にすっぽり挟まり、

 

慌てたハチが

狭いところで暴れて

4回針を刺した

 

ということのようです。

 

 

 

ワークマンのバイク用ジャケットは

袖口もかなりしっかりしまっているのに、

 

そこに挟まるなんて

ものすごい確率!

 

 

 

ハチは1回刺されると抗体ができて、

2回目以降のほうがアレルギー反応や

アナフィラキシーを起こす確率が上がるらしく

(1回目でも起こすことはある)

何度も刺してもらうわけにはいきませんが、

 

結果的に軽く済むどころか

元気になったし、

 

面白い体験ができたと思います!

 

 

 

 

もちろん刺されないに越したことはないですよ。

 

万が一刺されても

こんなメリットもあるかも、

ということで。

 

 

 

 

 

 

 

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ツーリング2日目は、
 
猪苗代湖一周
→磐梯ゴールドライン
→レークライン
→吾妻スカイライン
 
ということに、
裏磐梯のホテルで過ごした朝、
決めました。
 

 

 

 

ホテル前で出発の前に写真を撮っていると

観光バスの運転手さんに

「金沢から来たの???」

と話しかけられ、

今日は磐梯回って明日は日光へ行きますと言うと

「日光は混んでるから気をつけてね」

と。

 

こんな天気のいい連休、

やっぱり混むのか…

 

 

と

情報をくれた運転手さんに感謝しつつ

出発。

 

 

 

まずは猪苗代湖

 

 

 

雰囲気的には能登の内浦を走っているかのようでした

 

 

 

そこから

ゴールドライン・レークライン・スカイライン

 

 

 

ススキがいっぱい

 

 

 

 

 

 

高いところはもう紅葉してました

 

 

 

 

吾妻スカイラインで

まさかの渋滞にハマる

1時間弱かかりました

 

 

 

ゴールドラインとレークラインは

快走すぎて絶景ポイント寄らず

 

スカイラインは

渋滞に疲れて絶景ポイント寄らず

 

いつかもう一度、

反対方向から走ってみたいなと思いました

 

 

 

 

スカイラインを抜けて

次は宇都宮へ。

 

宇都宮にお住まいの

月財門Mさんと合流し、

「大谷資料館」へ。

 

大谷翔平は関係なく、

「大谷石」の採掘に関する資料館です。

 

 

 

 

 

 

 

壮大な空間でした!

 

ちょうどこの日

LINEをやりとりしていた陽立門Nさんから

「官門ポイントですね!」と。

 

品川の

ストリングスホテル東京みたいな

官門ポイントです

 

(門学についてはこちら)

 

 

 

 

夜はMさんとラーメンと餃子

ビール美味しかったです

 

 

 

 

 

3日目は高校時代の同級生と合流。

 

30年ぶりの再会に

テンション上がる

(Facebookと年賀状でつながってました)

 

 

 

 

まずは日光東照宮へ。

 

観光バスの運転手さんの言ってたとおり、

周辺はなかなかの渋滞でした。

 

バイクだったのでふとそこにあった駐車場にすべり込み。

 

東照宮はなんだか綺麗になってました

塗り直されたというか

 

 

 

 

 

 

 

拝観チケットを買うにもすごく並び、

拝観料は1600円だし

いろんな意味でさすがだなと

 

 

時間がかかってお腹が空いたので、

駐車場近くの「ゆばカフェ」見つけて

湯葉定食を食べました。

 

 

 

 

お腹いっぱい!

 

 

東照宮を出たあとは、

霧降高原道路へ。

 

 

 

 

 

 

 

またも絶景の快走道路を

ぐるりと一周楽しみました!

 

 

ホテルに戻ったら

もうすっかり暗くなっていて、

 

秋のツーリングは

活動時間が短くなります

 

 

 

めっちゃ堪能しました

明日は金沢に帰ります!

 

 

 

 

 

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この連休、
そもそもは
つくば市に住む人を訪ねて
対面でお話しする予定だったのです。
 
いわばお仕事ですね。
 
せっかくつくばに行くのなら、
そのあたりに住んでいる高校時代の同級生と一緒に
ツーリングするか!
と思って声をかけていました。
 
 
 

そしたらそしたら
仕事の件は先方の都合がつかなくて
zoomで行うことになり。
 
仕事ではなくなっちゃったんですけど
同級生に30年ぶりくらいに会いたいなというのもあり
結局、
 

完 全 に 遊 び

 
で
同級生と日光ツーリングを企画しました。
 
 


 
そもそも会う予定だった人のために
金曜日からつくば行きを確保していたのですが
同級生は日月が空いてるとのこと。
 
では
金土はソロツーリングして
日曜日に合流するか!
 
と思い立ち、
どこに行こうか地図を眺めて迷った末、
 

金曜日:金沢から磐梯ゴールドライン経由で裏磐梯のホテルへ
土曜日:磐梯レークライン、吾妻スカイライン〜日光のふもとへ移動
日曜日:日光東照宮、霧降高原道路
月曜日:ひたすら帰宅
 

と計画を立てたのです。
 
 


そして迎えた金曜日の朝は快晴
絶好のツーリング日和!


 
ここのところの寒さのせいで
体調は万全とは言えなかったのですが
1日中おひさまのもとでバイク乗ってれば治るだろう、
ってことで
いざ
出発!!!
 
 
 
 
・・・のはずが
 
 
エンジンがかからない
 
 
 

まずいぞこれ
 


キュルルと音はするけどかからないので
セルではなくバッテリーだろうと思いましたが

自力ではどうしようもなく、
近所のバイク屋さんに
デカいバイクを押していくことに。
 
 
バイク屋さんは10時からなので、
この時点でもう
計画がかなりアウト
 
本来なら8時ごろ出ようと思ってました。
 


バイクを1人で押していくのは
ちょっとした上りや段差などあると
ムリなので、
 
じいちゃんについてきてもらって
バイクを押すの手伝ってもらいながら
バイク屋さんへ。
 
見てもらうとやはりバッテリー。
とりあえずエンジンかかるようにしてもらいましたが
バッテリーを交換したほうがいいらしい
 
しかしそこにはバッテリーの在庫はない

さあどうする?!


 
ホンダドリームに行けばあるのでは?
と思い、
ホンダドリームに電話
 
在庫ある✨し、
希望の時間に修理してくれるとのこと✨
 
 
 
近所のバイク屋さんでエンジンかかるようになったのが10時半
 
ホンダドリームに移動して、
バッテリー交換と点検してもらって11時半
 
 
 
裏磐梯のホテルまではノンストップで5時間5分と出てる
日の入りは17時10分
さあどうする?
 
 
 
エンジンがかかるようになったバイクにまたがり
快晴の青空を見上げると、
もう行くしかないでしょ!という気分✨
 
迷わず出発しました
 
 
 
(バイクの写真は撮るヒマなく以前のものです)
 
 
 
金沢東から磐梯猪苗代まで
オール高速、
こういうときは余計なこと考えずに
ただ走る
 
休憩は給油スポットでのみ2回
 
 
 
名立浜PAからの眺め
水平線が丸かった(地球は丸かった)です
 
 
 
 
17時12分、
日没ギリギリに
ホテルに到着しました!

そりゃもう
ひたすら走りましたよ

美味しいお酒を飲み
温泉に浸かるために



 
今日のホテルは
バイクツーリングプランがあったからありがたいです
屋根付きのところに停められる

オールインクルーシブとやらで
せっかくだから夕朝食つけてみたのでした
いつもは素泊まりですが


 
ツーリングプランでは
エナジードリンクがもらえました
さて
いつ飲もう?



 
 

 

部屋に入ってびっくり

1人には広すぎる!!

 

 

 

 

 

レストランが混まないうちにと

すぐ夕食に。

17時台にごはん食べるなんて嬉しい!

ビュッフェ形式です

 

 

第一弾

 

 

朝から大変だったぶん、

スパークリングワインがうますぎる

 

 

 

第二弾

 

 
なくてもよかった 笑い泣き
おなかいっぱいすぎ
 
まあ堪能しました
 
 
 
しゃぶしゃぶコーナーで
隣りで豚肉をしゃぶしゃぶしたお姉さん、
北海道から来て
このホテルに6泊してるとか
 
世の中いろんな人がいらっしゃいますね
 
 
 
 
そんなわけで
いろいろありましたが
 
裏磐梯でようやく
1人ゆっくり過ごしております。