自分に還るblog

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多くの人は、社会に合わせた、かりそめの自分で生きています。もしも本当の自分で生きているなら、疲れない。魅力的になる。質の高い仕事ができる。自分と人と社会の関係を理解すると、仕事・人間関係・家族・恋愛・子育て・経済・健康、すべて満たされます。


このブログでは、
人生なるべく充実させたい人のための
仕事観、子育て観、人間関係構築法、不安や悩みの対策、
自分をなんとか好きになること、日常を新鮮にすること、
夢を現実化すること、ときには日記、を書いています。
 
 
ただいま2日に1回の更新にしています
 
 
太田香織です。
 
 
 

 

お盆は、
私以外の家族が夫の実家に帰省したので、
何十年ぶりかの一人暮らし生活してました(^^)

 

2泊3日くらいでしたけど。。

 

 

 

いつもやれないことをやろうと思ったら、
胃腸の不調から冷えて頭痛?

のような感じになって結局半分くらいは寝て過ごしたのですが、
 

食事の支度のことも考えずにゴロゴロするのも

「いつもできないこと」

ではあります(^^)

 

 

 

体調が戻っても天気悪いし、
家で映画でも見るか・・・

 

ということで

 

選んだのが

 

ゴッドファーザーキラキラ

 

 

 

1つだけの予定が、
パート2もパート3も見たくなっちゃって、

2日かけてぜんぶ鑑賞しました。

 

1つ1つが長いので、

全部観ると8時間くらいになるでしょうか、

 

でも、

映画としてやはり名作中の名作でした。

 

いい作品観たなーと思います。

 

映画としてはパート1、パート2の評価が高く、

パート3はやや低めですが、

 

女性視点ではパート3のストーリーが
一番響いた気がするので、
最後まで見てよかったと思います。

2のラストでは気分的に終われなかったです。

 

 

 

というわけで

 

本題

 

 

 

先週、美脚整体のお客様Hさん、

 

またブロック解除
びっくりする展開に
なっちゃいました。

 

 

 

 

1ヶ月近く前のブロック解除、

 

「人のストレスや負の感情を感じて受けてしまう」

 

というテーマの解除でした。

 

 

 

ブロックのイメージは、

交通量の多いところを生身で走っている

都会の環状線やら何やら車がいっぱいのところを歩道もないのにすり抜けながら歩いているかのようなイメージ

 

解消されたときのイメージは、

新幹線に乗って、優雅にお茶とパンを食べている

さっきの都会の交通量の多いところの上を高架で走る新幹線

 

 

 

これらのイメージで潜在意識の書き換えを行いました。

 

 

 

直後からもう

「これでもストレスなんか拾わない気がする」

とおっしゃって、

Hさん笑顔で帰られました。

 

 

 

そして先週・・・

 

 

 

職場の、

雰囲気を一人で悪くしていたような、

イヤな人がいなくなったんだそうです。

 

体調悪いのか理由は忘れましたがとにかく、
夏の繁忙期になるというのに来られなくなり、
そのままフェイドアウトするかのように「やめます」と。

 
上層部の人たちは、
その人が急に抜けることで業務が増えるから
怒っていたみたいなのですが、
 
Hさん、
 
忙しくはなるけど
雰囲気がよくなるから
いいじゃん!
 
と。

 
 
 
また、
他の「上の人たち」の
心ない言動に振り回されることもあるといえばあるのですが、
 
こんな上司たちなんだから
やることやってだめなら
やめちゃえばいいや、
 
と思えるようにもなったそうです。
 
それまでは、
今やめたらダメになる!
と思っていたのだとか。
 
 
 
そんなわけで
とても元気になったのだそうです
キラキラ
 
 
 
 
以前も、
美脚整体のべつの方が、

職場で何ヶ月もイヤな人に悩まされて、
心が折れる寸前でブロック解除されて、
 
それから1ヶ月もいないうちに
 
「あの人、異動することになりました!
 それも来月。
 こんなこと、ふつうはないんです!!」
 
なんて経過になったことあります。
 
 
 
 
イヤな人について解除すると
必ずその人がどこかに行く結末になるわけではないのですが、
よかったですねみなさん・・・
 
 
 
 
というわけで
お盆明け、
 
気分良くいきましょう!
 
 
 
 
 

 

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門学についてインタビューを受けたときの動画

 

 

 

門学、潜在意識、本当の自分とかりそめの自分、
などについての音声解説

 

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太田香織です。
 
 
 
 
本日も引き続き
整体のお客様の話
 
 
 
陽財門で、
中学生のお子さんがいらっしゃる
お母さん。
 
Nさんとしましょう。
 

(門学についてはこちら

 

 

 

知り合いの方が、
子供に小さい頃から英会話を習わせてきたそうですが、
中学の英語のテストでお子さんが
「70点くらいしか取れない」という。

 

 

「70点取れればいいじゃない!」

 

とNさんは思って
そう言ったのですが、

 

その知り合いのお母さんは

小さい頃からずっと英会話を習ってきたのだから

80点、90点、

やはりとってほしい、と。

 

 

 

それでNさんは聞いてみました。

 

 

「英会話に何を求めてる?」

 

(注:英会話を習わせている目的は?の意味)

 

 

 

 

「英会話に何を求めてる?」

 
 

なんと陽財門らしい言葉でしょう、

 

目的を問うているということですよ・・

 

 

 

 

「英会話を習って、

 英語を使うような通訳みたいな仕事に就けるレベルにしたいのか、

 ビジネスで英語を使えるようになりたいのか、

 旅行とかで困らないようにコミュニケーションが取れるようになりたいのか、

 学校の英語で点数が取れるようになりたいのか、

 どこを目指してるの?」

 

 

 

そしたらその知り合いのお母さん、

だまってしまったんだそうです^^;

 

 

 

なんとなく

英語ができたらいいなと思ったり、

これからは英語!と思って
英語を習わせる、

 

だけど陽財門Nさんが言うほどには
細かく英語の使い道を想定している人は
そんなに多くないのでしょう。

 

 

 

 

ちなみに
英語が「話せる」ことと、
学校の英語のテストで良い点を取ることは
別物みたいで、

 

高校1年生のとき、
帰国子女の友人が、
自分のほうが英語がずっと話せるのに
なんでたいして英語話せない奴らが
自分よりいい点数をとれるんだ?!

と言っていました。

 

語彙が・・とか言って

一人で英英辞書を引きながら

がんばってました。

 

その人東大に入ったので、
結果的に何も問題ないし、
その後も海外で仕事したりしてるので

めでたしめでたしなのですが。

 

 

 

 

 

Nさんの問いかけに対して
私が回答するとしたら?と考えてみると。

 

 

大学を卒業してから、
いろいろな
英語のできる人と知り合いまして。

 

 

・通訳や翻訳など英語そのものを使う仕事してる人は

たいていみんな日本語でもすごくおしゃべり

 

・ビジネス英語を使いこなしている人は
必要にせまられて社会人になってから頑張った人けっこう多い

 

・英語の通じない中国で、

そんなにおしゃべりではない私でも、

一緒に行った友人のマネして
身ぶり手ぶりと漢字数字の筆談で
「この服、向こうのお店でこの値段で売ってたからここまで値下げしてくれない?」

という内容を伝えて値下げしてもらうのに成功した

 

 

 

 

そのような個人的観察から、

 

べつに子供たちに英語習わせなくてもいいかな?

必要に迫られて自分で勉強するのが一番時間もお金もかからないのでは?

と思い、

 

子供たちの習い事から
英語ははずし、

 

だけど子供の頃から外国に触れる経験はさせておきたいと思い、
 

海外旅行に連れて行ったり、

ホームステイ受け入れはけっこうやりました。

 

 

 

 

 

つまり

英会話は習わせなかったわけですが、

 

財門ふうに目的を言語化すると、


外国人と外国には慣れておく、そのために経験をつくっておく、
といったところでしょうか。

英語は話せても話せなくてもよくて。

 

 

 

結果、
長女は英語は使わなさそう、

長男は英語も使うことになりそうな気配ですが、

それぞれ自ら必要なことをがんばっていて、
できなくて苦しんでるわけでもなく
楽しそうにやってるので

よかったじゃない?


思ってます。

 

 

 

 

 

子供の習い事に、何を求めるか?

 

 

 

 

陽財門Nさんのこの問いかけ、

コスパ高い子育てのため(この表現がまた財門的)には
とっても重要なことなのですね。

 

 

 

 

 

 

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お盆シリーズ

いま必要なものの話第3話(最終)は

「自分を見極める力」

 

 

 

誰にでも、
自分が必要とされる場所、
自分が活きる場所があります。

 

 

「水を得た魚」というやつです。

 

 

 

自分にとっての適材適所は、
たいていは
いろんなことに挑戦しながら
見つけていくものですが、

不幸にも、
かなり歳をとってもなかなか見つからない人もいます。

 

 

 

 

どうして見つからないかというと、
それまで出会ってきた人たちが言う「常識」とは違ったところに
自分の最適な場所があったり、

自分のことを評価してきた人の言う「自分についての情報」が
間違っていたりするからです。

 

自分で自分を誤解している状態です。

 

 

 

 

ここから脱出するのは

なかなか容易ではありません。

 

誰に聞いても、
結局、
いろんな人がいろんなことを言うから。

 

 

 

 

 

そこで門学の登場です。

 

 

(門学についてはこちら

 

 

 

 

自分が活きるための5W1H・・・

ならぬ
4W1H、

(When/いつ,を除く)

 

 

どこで、

誰と、

何を、

なぜ、

どのように。

 

 

これらを、
自分が活きる場所について
見極めていくことができればいいのです。

 

 

 

 

仕事についてであれば、

 

どこで・・・
会社、小さい会社大きい会社、地方、都市、
民間、公共機関、
自分の好きな場所(自営や経営者)etc.

 

誰と・・・

どんな人と組むか、どんな人たちの中でどんなポジションを取るか?

ワンピースやルパン3世の門など参考になります。

 

何を・・・

これは自分が惹かれたものであれば
わりと何でもいいです。

 

なぜ・・・

門ごとに欲求のかたちは異なるし、

動機のありかたも異なります。

自分はどんな理由があれば動ける人間なのか?

 

どのように・・・

個人で攻める、個人で極める、

チームを率いる、チームを支える、

頭脳で攻めるのかパワーで攻めるのか、

ひらめきを得意とするのか、情報量か、

専門orジェネラル、、、

 

 

 

これらを明確にして、

「私はこういう理由でこのようなやり方が合っているから、

 ここで、このような人たちと、この仕事をやっているんです」

 

と言えるでしょうか?

 

 

 

門学を指針にして考えていくと、
はっきりとこれに答えられるようになります。

 

 

 

 

多様性の時代とは言われますが、

まず
「どうしたらよいかわからなくて右往左往する人」

と、
「自分を持っている人」
に分かれます。

これが二極化ではないかと思います。

 

持てる者と持たざる者との差とは言いますが、

たとえば経済的にも
「自分はこの形であれば豊かだ」とはっきりしていて
それが実現できていれば、
銀行の残高がいくらであろうと関係ありません。

 

 

 

多様性を生んでいるのは
自分を持っている人たちです。

 

 

 

門学を知っても、
自分の門についての特性は多岐にわたるので、
「自分らしさ」を固定する必要はありません。

 

門ごとの有名人や、

アニメのキャラを見れば、
同じ門でもいろんなニュアンスがあるのがわかります。

 

アビリティも組み合わせるとさらに、
自分のかたちを少しずつ変えていくことができます。

必要に応じて。

 

 

 

 

「偉い人」の言うことや、
まわりの人の言うこと、
家族の言うことでさえも、

ただ絶対的に従おうとする姿勢では、


これからの時代、
自分が安心して充実して過ごせるようにはならないです。

 

 

 

 

自分の基準、
自分だけが、
自分を幸せにします。

 

 

 

 

それは、孤独という意味ではないです。

 

たとえば「あの人が好き」「あの人を尊敬している」「あの人といたい」
という気持ちにも、
「こういう私がこのように選んでいるから」
という理由がはっきりあってのことであれば、

その人に振り回されることなく、

心配も不安もなく、


その人との時間や、その人との仕事等を
「よいもの」に「創り続けていける」のです。

 

 

 

 

 

お盆シリーズ、

「機動力」「エネルギー自給力」「自分を見極める力」

と書いてきました。

 

 

少なくとも、

「エネルギー自給力」が育っていれば
どうにかなるのですが・・・

 

 

 

特に、

飛び交う情報量が膨大で
変化の激しい今の時代には、

「機動力」と
「自分を見極める力」も、


せっかく能力があったり人柄がよいのに
いつもババを引いたりしないためにも
必要かと思います。

 

 

 

 

 

 

「山の日」は、
山の奥の湖を見に行ってきました。

 

 

 

白川郷の少し奥の、

白水湖という所です。

 

小さいほうのバイクにて。

 

 

 

 

よいお盆休みを
お過ごしくださいね!
 

 

 

 

 

 

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お盆シリーズ

いま必要なものの話第2話は

「エネルギー自給力」

 

 

 

ここでの「エネルギー」とは、
電気のことではありません。

 

「氣」とよばれるものだったり

「元気のもと」だったり

「生命エネルギー」「心のエネルギー」です。

 

 

 

それは、

「現実を自由に創り出せる力」でもあります。

 

日々を生きていく「推進力」にもなります。

 
 
 
 
エネルギーがあれば、
日常に変化を起こせます。
 
エネルギーがなかったら、
変化に飲まれます。
 
 
 
エネルギーがあれば、
自分独自の意見やスタンスを持つことができます。
 
エネルギーがなかったら、
人に流されます。
 

 
エネルギーがあれば、
見るもの聞くものから、
何らかの「創意工夫」が自然に生まれます。
 
エネルギーがなかったら、
見るもの聞くものに流されます。
感情で反応するだけ。
工夫や熟考が生まれません。
 
 
 
エネルギーがあれば、
時代の中で自分のポジションを見つけられます。
いったん見つけて終わりではなく、
常に状況に合わせて対応できます。
 
エネルギーがなかったら、
時代に流されるがままです。
 
 
 
 
その「エネルギー」ですが、
どのように得ていけばよいでしょうか?
 
エネルギーの養い方は、
大切なことなのに
誰もなかなか教えてくれません。
 
そのようなこと、
考えたこともない人のほうが多いからかもしれません。
 
 
 
 
まず子供は、
人からエネルギーをもらいます。
 
食べ物はじめ衣食住、
親などから用意してもらいます。
 
抱っこしてもらったり、
可愛がってもらったり、
愛情を注いでもらったり。
 
それでエネルギーが育ちます。
 
 
 
このへんでもう
「私には十分になかった」
と思われる方も
いらっしゃると思いますが・・・
 
 
 
 
大人になると、
人からもらう部分もありますが、
自給することも大切になります。
 
自給とは?
 
「自分で循環させる」ことです。
 
実はそんなに難しいことではありません。
意識的にやる人が少ないだけ、
慣れていないだけです。
 
 
 
 
最初は、
自分が「良い気分」になれることをやるのが
わかりやすいかと思います。
 
良い気分 = エネルギーが高まります。
 
美味しいものを食べる。
好きな本を読む、好きな映画を見る。
好きな運動をする。
行ってみたいところに行く。
植物を育てる、ペットを飼う、
 
など。
 
 
 
 
しかしこれを積極的にやりたがらない人がいるのは、
良い気分になれることが終わると、
テンションが下がったり疲れたり
もしかしたら鬱っぽくなったりして、
その落差がしんどくなるからかもしれません。
 
でも最初はそれでいいんです。
 
それでも良い気分になることを見つけたら、
やります。
 
慣れないうちは落差あって当然!
 
 
 
 
それから、
エネルギーを落とすもとになる心のクセをやめます。
 
やらなければいけないことがあるとか、
苦しまなければいけない、
辛い思いをしなければいけない、
と思うのをやめます。
 
面倒臭いこと、難しいこと、大変なこと、手間なこと、は
もちろんあります。
 
だけど、それは、
絶対にしなければいけないものではなく、
乗り越えなければ幸せがこないものでもなく、

してもいい、しなくてもいい、
どちらでもいいものです。
 
 
 
そうは言ってもお皿を洗わないと次の食事ができないし・・
となりますが、

しなければならない、と
無条件に思ってやるのと、

やらなくてもいいけど私はお皿を洗う、
面倒だけど私はお皿を洗う、
思ってやるのとでは、
 
何かが違ってきます。
 
 
 
そこから変化が起きます。
 
 
 
皿洗いが楽しくなるかもしれないし、
皿洗いがラクにできる方法が見つかるかもしれないし、
お皿をなるべく洗わなくてよいことになるかもしれません。
 
明らかに、
エネルギーをすり減らす量が減ります。
 
何なら、
お皿を洗ってエネルギーが増したり、
エネルギーがいっそう輝くようになったりします。
 
 
 
 
また、

「楽しいことは特定の条件を満たさなければ
やってはいけない」
 
という思いはないでしょうか?
 

お金を持っている人とか立派な人とか
何かをクリアした人たちしか
楽しんではいけないかのような。

 

 

 

 

そんなことはないです。

 

仕事や、
やるべきことをやりながら、
とっても楽しい時間をふんだんに持ってもよいですし、

 

たまにほんの少し
極上の素敵な時間を持ってもよいですし、

 

仕事もなんにもしなくても
いくらでも楽しんだって
べつにいいんです。

 

 

 

いいんだけど、自分はどうする?

 

ってことです。

 

選択の自由です。

 

 

 

 

そういうことをしているうちに、
よいご縁や出会いが増えてきます。

 

まずはモノやチャンスとの縁や出会いが増えます。

 

それにつれて、
人との縁や出会いも増えてきます。

 

 

 

 

そうすると、
だんだんわかってきます。

 

 

 

気分が良くなること、
楽しいことというのは、

決して薄っぺらいものではなく、

 

そこにも深みがあって
どんどん奥に入っていけるものです。

 

アリとキリギリスのような話で
楽しいことをするより働けと啓蒙されがちですが、
そうじゃないです。

 

気分が良くなることや、
楽しくなるということを、
人は軽視しすぎです!

 

 

 

 

昔は本当に
ちゃんと働かないと生きていけなかったから、
働くことに意味をもたせるために
勤労を尊いとする価値観を強化してきたのでしょうけど、

今は、

洗濯機も掃除機も食洗機もあるし、
自動車もパソコンもスマホもあるし、
 

昔にくらべたら断然、
サボり倒せる時代です爆  笑

 

 

 

やっと余裕が出てきたのです。

 

 

 

それらのことに気がつき、
エネルギーを高めることに対して
深みのある体験をするようになると、
 

楽しいことと楽しくないことの境目が
だんだん薄くなってきます。

 

 

 

 

仕事と遊びの境目も薄くなります。
どちらも、
内なる情熱や好奇心や、
成長意欲をもって取り組めるようになります。

 

それも、
必死でやるのではなく、

自然に。

 

 

 

そうなってくると。

 

 

まわりの人に左右されず、
いつもエネルギーがあります。

 

人からエネルギーをもらえなくても大丈夫。
 

人からエネルギーを奪わなくても大丈夫。

 

そうなると自然に
人にエネルギーをあげたりもらったり、
自由に循環させられる状態になれています。

 

 


 

エネルギーがあれば、
いつでも変化を起こせるし、
変化に対応できるし、

いつも望んだとおりの現実を
創り続けることができます。

 

 

 

運命を押し付けられるかのような毎日ではなく、
運命を自分で創り出すようになります。

 

 

 

 

 

門のとらわれはどうなるの?
という疑問が出てきそうですが、

 

 

(門学についてはこちら


良い流れであるときは、
 

結果的に、

自分の生まれながらの門やアビリティに
合致した流れになっているのです。

 

 

 

少なくとも生まれながらの門やアビリティが
メインに据えられた流れになっているはずです。

 

 

 

 

 

 

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今日からお盆休みという人も
いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

休みになって、
帰省などどこかに出かけたり、
しばらくゆっくりしたりできますね!

 

 

 

 

休みになると

じっくりいろいろ考えることも
できるかと思います。

 

 

今日から3回、
「今の時代に必要なこと」
について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

今日その1つ目、

「機動力」です。

 

 

 

今ってとにかく、
変化が激しい時代と思いませんか?

 

 

 

まー
コロナ政策などは
たいした変化もなく
同じことをやり続けてるだけ感ありますが、

つまりそれって
機動力がないってことで、

国力衰退につながっている感も
満載なわけです。

 

 

 
今は、年々、
飛び交う情報の量が増え続けていて、

それをぜんぶまともに受けていたら
時間もありませんし、
脳の処理能力からしてもパンクしてしまうので、

情報の取捨選択、
自分に役立つものは何か?
自分にとって正しいものは何か?

的確に、できるだけ素早く選ぶことが、
必要なのです。
 
 
 
自分はこれを選ぶ、
こうする、
こうなる、
ここに行く、

そういうのがなかったら
情報の洪水に流されるだけです。
 
 
 
情報がたくさん得られるようになったからこそ、
あっちに行ったりこっちに行ったり
進化スピードというよりは
右往左往したり揺さぶりかかったりするような変化が
激しい時代であると言えます。
 
変化に揺さぶられすぎないこと。

また、
変化に柔軟に応じていけること。
 
状況に素早く合わせられて、
俊敏に動けて。
変わり身が早くて。(いい方にとらえて)
 
 
必要なものは
素早くキャッチする!
 
素早く自分のものにする!
 
 
 
 
そのような「機動力」、
人によって、
出せる得意分野が違います。
 
 
 
自分はどんな機動力を
持っているのか?
 
 
 
 
門学で示していくと早いので、
門で分けてみます。
 

(門学についてはこちら

 

 

 

※ いつも言うように、
生まれながらの門だけではなく
自分の持ってるアビリティによってニュアンスは変わってくるので、
そこ考慮して読んでくださいね。
 

 

 

 

 

・立門

 

立門の人は、
「思い立ったら吉日」
つまり
決断力と行動力がやはり冴えています。

 

あまりうじうじ悩むことなく、
スパッと決断することができるし、
決めたら即動くこともできます。

 

 

 

 

・創門

 

創門の人は、
新しいこと、新しいものをつかまえる力が
飛び抜けています。

 

いいなと思ったらやってみる、
行ってみる、
試してみる。

 

直感が冴えているから、
たくさんの理屈を必要とせず、
理屈をポンと飛び越えて、
時代の先に行けるのですね。

 

 

 

 

・財門

財門の人は、
とにかく頭の回転が速いです。

 

社会の複雑な要素を
数字的に読み解いたり、
そこから最適解を素早く出すことができたり。
 

世渡り、といいますか、
目的地までの最短距離を、
たいした不和や摩擦を生むことなく進めます。

 

 

 

 

・官門

 

官門の人は、
実行力が冴えてます。

 

立門の人の行動力とニュアンスが異なるのですが、
冷静に割り切って動くことができる、
決まったことをきっちり実行することができる、
世のため人のためなど大義のために動ける、
というところです。

 

 

 

 

・修門

 

修門の人は、
知識をたくわえることにかけてピカイチで、
知識を引き出すことも素早いです。

 

あっという間に調べ上げたり、
長時間ずっとひたすら取り組めることで
そうでない人よりはるかに遠くまで行くことができます。

 

 

 

 

以上、
大ざっぱですけど、

人によって「機動力」もさまざまであることは
なんとなくわかっていただけるかと思います。

 

 

 

 

そして、

自分にない門のことは、

あきらめたほうが早いということでもあります。

 

 

 

 

私は財門と修門が低いので、
頭の回転とか知識の量とかでは
勝負できないとわかります。

 

ちょうど、
長男が月財門、次男が月修門ですが、
財門的なこと、修門的なことについては
息子たちにぜんぜん敵わないなーと
痛感させられます。

 

私は生まれながらの官門と、
立門、創門アビリティがあるので、
それを総合した結果、
私や家族や他の人に「必要」と思うことを見極めて
それを素早く実行する、
というのが機動力を持てるところかなと思っています。

 

そして自分の不得意な、
財門や修門的なところは、
息子たちに聞けばよいということになります。

 

 

 

 

時代にただ流されないために。

 

ちゃんと望むものをつかんでいくために。

 

 

自分の機動力、
どこにありますか?


 

 

 

 

 

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