不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -38ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 


 

 

 

不登校の子どもが飛躍するきっかけとなるもの。

 

 

その1つは、

 

『新しい体験』

 

なのではないかなと思います。

 

 

 

 

新しい体験をすることで、

 

今までの価値観や固定観念が

 

ガラッと変わったりします。

 

 

 

 

学校は行かなくていいと思っていた子どもが

 

学校は行ったほうがいいと思うかもしれませんし、

 

 

 

勉強なんてする意味がわからない

 

と思っていた子どもが、

 

勉強は楽しいもの、役に立つものだと

 

思うようになるかもしれません。

 

 

 

 

 

また、そこまで極端でなくても

 

新しい体験をすることで

 

色々な人の考え方を知って

 

今まで考えつかなかったことを考えるようになる

 

なんてことが、起こるのではないかしら。

 

 

 

 

私たち親も、そういう体験をしながら

生きてきましたものね。

 

 

 

 

 

不登校になって、家からあまり出ないうちの息子も、

 

新しい体験を重ねてきました。

 

 

 

…というか、不登校になって

今まで遊びにも掛けていた制限を外したのです。

 

 

 

ベイブレード

ポケカ

ポケモンガオーレ

デュエマ

フォートナイト

動画配信。。。

 

 

 

おこづかいやお年玉、誕生日や

クリスマスプレゼントを

これらに全投入していました。

 

 

 

最初はベイブレードさえも

顔をしかめていましたよ〜。

 

 

 

なんでそんな無駄なものに(私にとって、ですが)

お金と時間を使うのだろう。

 

 

子ども時代は、もっと有益なものを

吸収する時期なんじゃないの??

 

 

なんてことを思っていました。。。

 

 

 

ひぇぇ、改めて思い出すと、ひどいです。

ひどすぎます。

 

 

 

だけど、そのときは

子どもにはたとえ遊びからでも、

色々と学んでほしいと思っていました。

 

 

 

学びのなさそうな遊びは

禁止はしていないつもりでも

私自身が障害の壁になって

立ちはだかっていました。。。

 

 

 

 

 

今はその考え方は、こう変わりました。

 

 

 

どんなことをしていても

そこからは無限大に学ぶことができるだろう。

 

 

たとえ無駄なことでも、無駄を学べる(笑)

 

 

 

 

そもそも、勉強だとか、スポーツだとか

一般的にいい体験だと思えるようなことでなくても、

子どもがやりたいと思ってやったことからは

本当に沢山のことを学べるんです。

 

 

 

 

だけど、親が制限をかけてばかりだと

 

子どもがやりたいことを

 

見つけられず(やらせてもらえないので)

 

本気を出せずに

 

集中する力や、とことんやり抜く力が

 

育たないと思います。

 

 

 

 

モンテッソーリ教育に関わってきて

やりたいことから子どもが学ぶ力を見てきたのに、

学ぶ範囲をとても狭く考えていました。

 

 

 

現代的なものは、

敢えてハマるように作られているし

お金が掛かるように作られている。(…と思っていた)

 

だから、その罠にハマらないようにしよう笑

 

 

なんか…今日は

過去の過ちに目が向きがちですねヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

 

 

今は、そのようなことは

どうでもいいかなって思っています。

 

 

 

 

やりたいことに本気を出していくと

 

 

集中力や、やり抜く力が育つだけでなく

 

調べる力、考える力、工夫する力、

 

応用する力、切り拓く力、

 

さらには感情をコントロールする力、

 

自分を認める力、自己肯定感。。。

 

 

このような力が育つのがわかります。

 

 

 

これらは、非認知能力というそうです。

 

 

 

非認知能力は、幸せに生きていくために

必要か力だと言われています。

 

 

 

その非認知能力は、

 

子どもの「やりたい」から

 

効率的に育つと思います。

 

 

何故ならば、

 

やりたいことをやっているときは

 

真剣だからです。

 

一生懸命だからです。

 

 

 

 

好きでもない勉強やスポーツをしているときは

とりあえずはやるけれど、

早く終わらないかな、なんて

思っているかもしれません。

 

 

最低限のことしか身につかないかもしれません。

 

 

 

でも真剣に学びたい、

 

上手くなりたいって思っていたら

 

できなかったらどこが出来ないのか考えるし、 

 

出来るように何度も練習しても苦にならない。

 

 

 

出来るようになるために

 

調べたり、工夫したり、

 

悔しさを味わってもやっぱり上手くなりたいから

 

徐々に感情をコントロール出来るようになってきます。

 

 

 

その過程さえも楽しいのですからね。

 

 

 

だから、やりたいことを思いっきりやることが、

非認知能力を育てることにつながると思います。

 

 

 

そして、そうやって目の前のことから

 

無限大に学ぶ力をつけている子どもは

 

新しい体験をすると、

 

今までの価値観を打ち破る可能性も高くなる

 

のではないかな〜と思います。

 

 

 

そうしたら、

 

やりたくない勉強を、やりたいと

思うようになるかもしれないし

 

行きたくない学校に、行きたいと

思うようになるかもしれません。

 

 

 

新しい体験の力は強力です。

 

 

 

私自身も、

新しい体験をすることで、

ガラリと価値観を変えてきたからわかります。

 

 

 

IT関係の開発をする仕事をしていたのが

モンテッソーリ教育をするようになりましたし、

 

ゲーム禁止にしていたのが、

ゲームやりたい放題に。

 

 

 

なので、子どもが新しい体験を出来るように

なるといいですね。

 

 

 

ここで要注意なのは、

親が新しい体験をさせようと思わないことです笑

 

 

 

親がおすすめの体験をしても

 

本気度は低い可能性が高いですし

 

本気度が低ければ、学びは最小限だと思うので。。。

 

 

 

 

子どもがやりたいことを言い出せる関係に

 

なっておくことが大切になりますね。

 

 

 

そのためには、

親自身がやりたいことを見つけて

本気を出して楽しむ体験をしていくと

やりやすいかもしれないですね。

 

 

 

最後に、息子は

 

勉強は大嫌い から

思いっきり勉強したいに変わりました。

 

学校なんて興味ない から

学べるフリースクールへの入校を決めました。

 

 

これからどうなるかはわかりません。

 

勉強しないかもしれないし、

フリースクールに通わないかもしれなし。

 

自分のことは、自分で考えて

決めていくのだと思います。

 

 

 

そのサポートをしていきたいな〜と思います。

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

こんにちは。

 

国際モンテッソーリ教師(3〜6歳)のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 


 

 

不登校の子どもには

共感的に関わることが出来るようになっても、

夫と意見が合わないことはありませんか?

 

 

 

お互い自分の考えから一歩も引かずに

主張し合うことも、あると思います。

 

 

とくに子どもに関することは、

中々譲ることも出来ないですよね。

 

 

我が家もそうでした。

 

 

 

徐々にお互い共感的になってきても、

何かしら意見が分かれることは、

ずっとあり続けるのではないでしょうか。

 

 

すべての考えが一致する夫婦なんて、

中々いないのではないかな〜と思います。

 

 

 

少なくともうちの夫婦は

ときどき意見がぶつかります。

 

 

 

そんなときに、

夫婦間が険悪にならずに、

解決へ向かう方法を書いてみようと思います。

 

 

 

 

簡単に言うと、

 

自分と相手よりも一段高いところに

 

もう1人の自分がいるような感覚で、

 

そのもう1人の自分になって話を聴くと、

 

相手の話も共感的に聴けるかもしれません。

 

 

 

実際にはそんな自分はいないのですけど、

自分の方に肩入れせずに

中立的に相手の話を聴いてみるのです。

 

 

 

ニュートラルな心の状態で、

 

相手の話を聴いてみる。

 

 

 

そのときにイメージするとやりやすいのが、

 

一段高いところにいる自分です。

 

 

 

 

例えば…

 

1ヶ月ほど前の話ですけれど、

 

不登校の息子(小6)は、

朝9時頃起きて、深夜2時ころに

寝るような生活をしていました。

 

 

徐々に徐々に寝る時間が

遅くなっていっているようでした。

 

 

 

夫は、

昼夜逆転になってしまうのではないかと

心配になったようです。

 

 

 

実は私の方は、

心配にはならなかったのですよね。

 

 

 

昼夜逆転は、私が知っている範囲では

2種類あるのではないかと思います。

 

 

 

 

1つ目は、

寝たいのに、眠れない昼夜逆転。

 

精神的にとても疲れている状態なのだと思います。

 

だから眠れないし、眠れない時間にも

色々と考えてしまい、苦しいかもしれません。

 

 

 

2つ目は、

自分で選んで昼夜逆転しているタイプ。

 

 

自分で選んでいる、

というとわかりにくいですけれど、

 

何かやりたいことがあって

夜中起きているだとか、

何かが楽しくてやめられず

寝るのがどんどん遅くなっているだとか…

 

寝たくないから寝ない。

 

 

 

 

どちらの昼夜逆転になるのかは

子どもの状態によるのでしょう。

 

もしかしたら、周りが本人を

受容しているかどうかや、

親子の関係によっても

変わってくるのかもしれません。

 

 

 

私の周りには、

2つ目のタイプの昼夜逆転をしている

お子さんが結構います。

 

 

 

確かに昼夜逆転しているのですが、

やりたいことがあると

朝起きることが出来ますし、

昼夜逆転を苦しんでいるようには

私には思えないのです。

 

 

朝起きたいときは、

子ども自身が自分で考えて

工夫したりしているようです。

 

 

 

当たり前のようにしている

眠るということについて深く考え、

自分の身体や心の声に

耳を傾けるいい機会になっているとも思えます。

 

 

 

なので、経験としても、

昼夜逆転をすることに

あまり恐怖心などは抱いていませんでした。

 

 

ですが、夫は違うようです。

 

 

 

ただでさえ、

家からあまり出ないので体力も衰えているし、

これで昼夜逆転してしまったら、

何かやりたいことが出来ても、

継続して行うには、

乗り越えるハードルが

1つ増えてしまうのではないか。

 

 

その結果、やりたいことを諦めてしまい、

不登校状態が長引くのではないか。

 

 

 

そんな心配をしていました。

 

 

 

確かにあり得る話。

 

心配はごもっとも。

 

 

 

それはわかるのですが、

だから息子に早く寝るようにさせて、

と言われ、違和感を覚えました。

 

 

 

ここで、私が思ったことは…

 

 

でもそれって息子の課題だよね〜。

 

心配なのは、夫の課題だよね〜。

 

そして、

私は無関係の人なのに

何故私が言わねばならんの?

 

ってこと。

 

 

 

だけど、これをこのまま伝えても

きっとわかってもらえないと思いました。

 

 

ともすれば

 

自分が正しくて

 

相手は間違っている

 

と思ってしまいそうな状況です。

 

 

 

ただ、自分だけが正しいなんてことはなく

 

相手だけが正しいなんてこともありません。

 

 

 

なので、ここは、

一段上の中立な自分をイメージして、

相手の話を聞いてみようと思いました。

 

 

私「なんで私に言って欲しいの?

  〇〇(夫)が伝えればいいのでは?」

 

 

夫「俺が言ったら絶対に怒りながら

  いいそうだから。

 

  それでもいいなら俺が言うけど、

  怒りながら言っても良くないんでしょ?」

 

 

夫は、以前に私が伝えたことを

覚えてくれているようでした。

 

(怒ることのデメリットを伝えたことがあります)

 

 

私「そうなんだね。

  たとえ伝えたとしても、

  最終的に寝るか寝ないかは、

  本人に任せたいと思っているけど、

  それでもいいの?」

 

 

夫「とりあえずいいよ。

  

  俺はやっぱり昼夜逆転はデメリットの方が

  多いと思うから、〇〇(息子)にも

  それをわかっていてもらいたい。」

 

 

私「わかった。

  ちなみに昼夜逆転のデメリットって何?」

 

 

夫「だから、やりたいことが出来たときの

  ハードルが今より高くなるってこと。

 

  それでそのやりたいことを諦めちゃったら、

  この状態も更に長引くだろ?

 

  それが本人にとっていいとは思えない。」

 

 

私「なるほどね。

 

  じゃあ、そのデメリットを息子に伝えて、

  どうしたいのか聞いてみようか?」

 

 

夫「お願い。そうしてみて。」

 

 

こういう会話になりました。

 

 

 

このとき、夫に対して自分の正しさを

わかってもらいたいという思いを手放して、

 

出来るだけ中立的に受け止めながら、

話をしようと心がけました。

 

 

 

夫の思いは、とても理解できるし、

できれば息子のことを動かすのではなく、

息子に自分の思いをわかってもらいたい

のだなと、感じました。

(違うかもしれないけど笑)

 

 

ということで、息子にはそのまま伝えました。

 

 

夫が心配していること。

 

昼夜逆転のメリットとデメリット。

 

それで、息子はどう考えるのか?

 

どうしたいのか?を聞きました。

 

 

 

息子の考えはこうでした。

 

 

動画編集をするのは、夜中が集中しやすいこと。

 

そして、夜中に編集し終われば、

午前中にはアップして夕方公開出来ること。

 

だけど、確かに昼夜逆転すると

更に外に出なくなりそうだし、

デメリットも理解出来る。

 

だったら、朝早く起きて編集すればいいのかも。

 

 

…ということで朝4時に起きると言い始めました。

 

 

息子がそういうので、

私も付き合おうと思いました。

 

 

夜9時に寝て、朝4時頃起床。

 

 

ええ、2、3週間位続きましたが、

徐々に起きるのが遅くなり、

寝るのも遅くなり…笑

 

 

 

今現在は、8時に起き、

夜12:30頃に寝るところに落ち着いてます笑

 

 

 

いまのところ、夫がそれについて不満を言ってきたりはしていませんね。

 

 

 

結局は、この位の時間が

 

我が家にいる息子がちょうどいいと思う

 

時間なのかもしれません。

 

 

 

でも、夫の思いを息子に伝えたからこそ、

 

息子はチャレンジして、変化を経てから、

 

自分にちょうどいい時間を

 

見つけたのかもしれません。

 

 

 

経験値があがったかも??

 

 

 

意見がぶつかったとしても、

 

出来るだけ共感的に

 

コミュニケーションをとっていけば、

 

お互いにとって安心で安全な居場所に

 

なっていくのだな〜と思います。

 

 

 

それが出来ないときもあるかもしれませんが、 頭の片隅に置いておこうかなって思います。

 

 

 

ここまでお付き合いくださり

ありがとうございました。

 

こんにちは。

 

国際モンテッソーリ教師(3〜6歳)のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 


 

 

 

「相手に関心を持つのではなく、

相手の関心に関心をもつ」

 

…というのは、

アドラー心理学の考え方の1つです。

 

 

 

例えば、子どもがゲームをしているとします。

 

 

 

相手に関心を持つというのは、

 

 

子どもが長時間ゲームをしている

 

子どもがゲームをしてイライラしている

 

子どもが中々ゲームをやめられない

 

子どもが課金をしたがる…

 

 

 

 

相手の関心に関心を持つというのは、

 

 

子どもは今何のゲームが好きなのか

 

ゲーム中のどんなときにイライラするのか

 

そのゲームに没頭するのは、

どんなところが楽しいからなのか

 

何に課金をしたいのか、

それを課金すると何がいいと思っているのか…

 

 

 

このような違いがあります。

 

 

 

 

相手に関心を持つと、

相手の言動に注目することになります。

 

そうすると、

上辺しか見えないので、

心配になったり、

相手を変えたくなったりすることがあります。

 

 

 

だけれど、相手の関心に関心を持つと、

相手が今何に興味があって、

どんな風に考えているのかが見えてきます。

 

 

 

 

息子がゲームにイライラしているのは、

チーム戦なのに、

チームとしての動きを考えずに、

個人の利益だけを考えているような

行動をメンバーがしていると

イライラしたりするようです。

 

 

 

また、課金をしたいのは、

YouTubeにアップする

ゲーム実況動画のネタにしたかったり、

気分を盛り上げるためだったり、

自分へのご褒美だったりするそうです。

 

 

 

息子は最近まで

フォートナイトに熱中していましたが、

 

建築戦(建築しながら相手との立ち位置を

逐一変えながら戦う)を制覇したり、

 

チーム戦としての戦略を考えること

 

などが楽しいと話していました。

 

 

 

 

子ども自身にだけ関心を持っていると、

 

子どものことが見えにくいと思います。

 

 

 

だから子どものことを理解出来ずに、

 

悩んだり不安になったりするのだと思います。

 

 

 

 

なんでこの子は〇〇なの??

 

って不満に思うかもしれません。

 

 

 

なんでこの子は、ゲームばかりするの?

 

なんでこの子は、勉強しないの?

 

なんでこの子は、キレやすいの?

 

なんでこの子は、片づけないの?

 

 

 

子ども自身に注目しそうになったら、

 

今目の前の子どもが何に関心を持っているのか、

子どもの目線の先を見てみたり、

考えていることを聞いてみたり

するといいかもしれませんね。

 

 

子どもの方も、

自分が好きなことに親が関心を持って

聞いてくれたら、嬉しいのじゃないかな?

 

 

喜んで色々と教えてくれるかもしれませんね。

 

 

 

ただし、注意点があります。

 

自分自身が、子どものしていることに

批判的だったりすると、

そのことが非言語に表れてしまうと思います。

 

 

そして、うまく話も聞けないでしょうし、

胡散臭く思われるかもしれませんね(笑) 

 

 

 

子どもにゲームのどこが楽しいのか聞いていても

 

「でも、外遊びもたのしいよね。」とか

 

「でも、やりすぎは良くないよね。」とか

 

「でも、お金の無駄遣いだよね。」など

 

 

ポロッと子どもを否定する言葉が

出てきてしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

なので、肯定的にみなくてもいいけれど、

自分自身は偏りのないニュートラルな状態で、

子どもの話を聴けたらとてもいいな〜と思います。

 

 

 

私がよく失敗するのは、

自分が忙しいときに

話しかけられたりすると、

子どもの関心に関心は持てません。

 

 

 

忙しいのに、子どもが状況を見ずに

ベラベラ話しかけてくる!

 

と子ども自身に関心を持っている状態。笑

 

 

 

そして、

 

「なんでこの子は忙しいときに

話しかけてくるの!」

 

とイライラしてしまいます。

 

 

 

こういうときは、

 

忙しいという気持ちを切り替えて

やっていることをうまく調整するか、

 

少し待ってもらえるように

お願いすればいいのですね。

 

 

日々反省です(。-∀︎-)ニヒ♪︎

 

 

 

でも、子どもの関心に関心を持ち

子どものことが少しわかったときは

本当に嬉しいものです。

 

 

 

子どもに対して

尊敬の気持ちが湧いてきます。

 

 

 

私には考えもしないことを考え

 

私には出来ないようなことをし

 

私には楽しめないようなことを楽しんでいる。

 

 

 

素直に尊敬します。

 

 

 

きっとそういう気持ちも

子どもには伝わっているのだと思います。

 

 

 

そうしたら、子どもも認められていると感じ

自己肯定感は上がっていくのではないかな。

 

 

 

そして、子どもは

自分はそのままでも十分素晴らしいのだって

思えるようになっていくのではないかな。

 

 

 

子どもが自分を認める力は、

不登校対応ではとても重要だと思います。

(不登校に限らず、ですけどね)

 

 

 

たとえ失敗したとしても、

他の誰かから好奇な目で見られても、

傷ついたとしても、

乗り越えていけるのじゃないかと

私は思います。

 

 

 

子どもが自分を認めることが

できていなければ

 

そこでまた絶望感を味わうと

立ち直るのに時間がかかるかもしれません。

 

 

 

だから、私は、不登校対応は、

子ども自身が自分を認める力を

育てていくことが

大切なのではないかな〜と思います。

 

(不登校に限らずです!笑)

 
 
 
ここまでお付き合いくださり
ありがとうございました。

 

こんにちは。

 

国際モンテッソーリ教師(3〜6歳)のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 


 

 

 

昨年の今頃は、

息子が不登校になって数ヶ月、

死にたいという息子と

私の方が死にたいと思う母(私)。

 

 

これからどうなるのかと

絶望感と、不安でいっぱいでした。

 

 

息子が不登校になったことだけでも

辛かったのに、

同居の義父母は

息子の未来ばかりを心配し、

今の息子や私を責める。

 

 

味方になって欲しい夫でさえも、

不登校を認めることが出来ず、

息子が死にたいと言っているのに

「馬鹿じゃないの?」と言う。

 

 

 

私1人で息子を支えることは無理だ、

 

私の方が誰かに支えてもらいたい!

 

 

 

ということで、

息子と2人で実家に逃げ込んだのでした。

 

 

 

 

あれから1年が経ちました。

 

 

息子はあいかわらず学校へ行っていませんが

とても元気になりましたし、

好きなこと、やりたいことに

没頭する日々を過ごしています。

 

今はとにかく読書が楽しいらしく、

毎日1〜2冊の文庫本を読んでいるようです。

 

 

 

義母や夫とは、

お互いを尊重するような関係になりました。

 

 

 

 

私は、

 

息子が不登校になったことがきっかけで、

 

目が覚めたんです。

 

 

 

自分の気持ちを無視して、

 

頑張りすぎていました。

 

 

 

自分の人生を諦めていました。

 

 

 

だから幸せに生きることができずに、

息子に期待して、幸せにして

もらおうとしていたんです。

 

 

 

だけど、そのことには一切気がつかず、

自分の心も息子の心も

悲鳴をあげているのにも気がつかずに、

頑張れば幸せになれると思っていました。

 

 

 

夫や義母との関係を良くしようという努力も、

きっと一切してこなかったのだと思います。

 

 

 

大切にしてもらえないことに

不満ばかりがたまっていました。

 

 

 

自分も大切にしていなかったのに…

 

 

 

そんな私の目を覚ましてくれたのが、

息子の不登校です。

 

 

 

幸せはすでに目の前にあった。

 

 

本当は、夫も義母も、

私たちのことを大切にしてくれていた。

 

 

助けてと声をあげれば、

受け入れてくれる実家があった。

 

 

死にたいといいつつも、

息子も私も一生懸命生きている。

 

 

それは、とても恵まれている

ことなんだと思えました。

 

 

それに気がついてからは、

毎日いろんな物事に感謝の気持ちが

湧いてきました。

 

 

自分の心に向き合うのはそれからでした。

 

 

 

次第に息子のそのままを受け入れ、

 

私のそのままを受け入れ、

 

夫のそのままを受け入れ、

 

義母のそのままを受け入れるようになりました。

 

 

 

そして、自分が本当に好きなこと、

心からやりたいことへ

力を注ぐようになりました。

 

 

沢山の奇跡の出会いがあり、

自分の人生が動き出しました。

 

 

 

息子の不登校から、1年数ヶ月。

 

 

私の中の大掃除をしたみたい。

 

自分の中の断捨離。

 

 

いらないものは解き放ち、

本当に好きなものを入れるスペースをあけました。

 

 

息子は身体を張って、教えてくれました。

 

息子に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

これから、返していきたい。

 

 

夫にも、義父母にも、私の母にも、

私の大好きな沢山の人たちにも、

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

私も、周りの人の幸せを

広げていけるように生きていきたいです。

 

 

先日、私の誕生日がありました。

 

 

夫と息子にささやかなパーティーを

してもらいました。

 

 

 

ハッピーバースデーを

 

歌ってくれている夫と息子の、

 

本当に嬉しそうな顔。

 

 

 

他人の誕生日に、

そんな幸せそうな顔する?と思ったら、

本当に嬉しくて涙が出てきそう。

 

 

 

誕生日って、やっぱりとても

幸せな日なんだって、思いました。

 

 

 

1年前の誕生日、まるで記憶にありません。

 

自分の誕生日なんて、

どうでも良かったのかもしれません。

 

 

 

だけど、今年は

自分の誕生日をこんな風に幸せに過ごせました。

 

 

 

少しずつ少しずつ変わっていった1年間。

 

 

 

子どもの不登校は、

 

私たち家族を幸せに導いてくれました。

 

 

 

一般的にマイナスだと思えるような出来事は

 

何かを変えるチャンスかもしれません。

 

 

そう思えたら、考え方1つで、

変えていくことができると思います。

 

 

 

どんな風に変えていくかは、人それぞれ。

 

 

100人いれば100人の道がある。

 

 

自分のやりたいように

変えていけばいいのだな〜って思います。

 

 

ここまでお付き合いくださり

ありがとうございました。

 

 

こんにちは。

 

国際モンテッソーリ教師(3〜6歳)のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 


 

 

 

今日は、

今期サポートスタッフをさせていただいている

佐伯和也さんの講座がありました。

https://ameblo.jp/sinosakura/

 

 


 

 

 

佐伯さんはアドラー心理学を基に

親子のコミュニケーションについて

教えてくださっています。

 

 

私が佐伯さんの講座を受け始めたのが

今年の2月ですが、

すっかりアドラー心理学に

ハマってしまいました。

 

 

 

アドラー心理学のどこがいいの??

 

 

 

個性を大事にしながら

 

自分のことも、相手のことも

 

大切にする方法を教えてくれている

 

ところがとても好きです。

 

 

 

人間として尊重し合うコミュニケーション。

 

 

 

どうやったら、

自分の気持ちを大切に出来る?

 

 

どうやったら、

子どもの主体性を生かしながら

気持ちのいいコミュニケーションができる?

 

 

どうやったら、

子どもも親も幸せに生き生きと

過ごすことが出来る?

 

 

 

アドラー心理学は、

その方法にヒントを与えてくれています。

 

 

私もまだまだ使いこなせていませんが

少しだけ自分が変わると

子どもとのコミュニケーションが

少しだけ変わり、

子ども自身も変わっていきます。

 

 

まぁ、でも、

中々出来ないことも多いですけどね!

 

そんな自分もオッケー、です(。-∀︎-)ニヒ♪︎

 

 

ここまでお付き合いくださり

ありがとうございました。