Megumi's Diary -6ページ目

Megumi's Diary

嬉しいこと、楽しいこと、美味しいこと、気の向くまま。。。
妻であり、三児の母であり、嫁であり、娘であり、姉であり、そして1人の働く女性としての極楽日記。

とある平日の夜。

娘のサキは、ばあば&じいじのお家にお泊り。

というわけで、旦那さまと二人で、羽をのばして、
パークハイアット東京の52階にあるニューヨーク・バーヘ。

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生演奏を聴きながら、新宿の夜景を楽しんできました。

オーダーしたのは、映画「ロスト・イン・トランスレーション」の製作を記念した作られたカクテルで、
日本酒と、サクラのリキュールからできている「L.I.T」。

ピンク色でほんのりと甘いカクテルを味わいながら、
赤ちゃん抜きのひと時を過ごしました。


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先日、友人宅へ双子ちゃんの誕生お祝いに行ってきました!

生後6カ月の赤ちゃんを抱っこして、
うちの娘もこんなんに小さかったんだなぁ、、
なーんて、思い出しました。

小さな、小さな赤ちゃん達は、笑ったり、泣いたり、
大忙しでしたが、お祝いに行ったみんなに、
いっぱいの幸せを振りまいてくれました。。。

ワーキングママとして、出産が1度で、2人の子供が授かるなんて、
すごいお得感を感じていましたが、、、
手のかかる赤ちゃんが二人いるのは、本当に、大変で、
てきぱきと世話をする友人に、脱帽でした。

きっと、これから、大変なことも一杯あるかもしれないけれど、
幸せなことも、たーくさんあるんだろうなぁ。。。




サキが、先日、小さな鏡餅を作りました。

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ちなみに、上にのっているのは、小さなキンカンです。

来年も、楽しいことが、たくさんありますように。

さてさて、

「レンタカーを借りてドライブしよう!」ということで、

金沢からは、ちょっと遠出して、富山県にある世界遺産、

合掌づくりの里である五箇山 へ。


その二大集落のうちの1つが、菅沼集落


この集落では、その昔(藩政時代)に、塩硝といわれる、火縄銃に使われる火薬の原料の生産が、

行われていた。


山間の豪雪地帯で、流刑の地とされて隔絶されていた場所ならではの産業が栄えていたとのこと。


「塩硝の館」という資料館にて、じっくりと説明を聞き、お勉強してきました。

Megumi's Diary-世界遺産1

そして。。。

二大集落のもう一つが、相倉集落。

こちらは、20棟の合掌造り家屋があり、当時の集落の様子が色濃く残っていました。


心のなごむ里の風景で、なんだか、タイムスリップしたかのような、

そんな不思議な場所でした。


集落内には、食事処、宿泊処、お土産処などがあり、これもまた、ちょっと不思議な感じでした。


Megumi's Diary-世界遺産2


合掌造りといえば、有名なのは白川郷で、冬の雪景色を思い出しますが、

初秋のコスモスや、すすきの揺れる集落も、さわやかで、とても美しい景色でした。



今年の夏休み。。と言っても、夏の盛りには、お仕事の都合でお休みがとれないため、
9月を過ぎてからの話。

金沢に旅行に行ってきました。

赤ちゃん連れで初めて乗る飛行機は、かなり心配をして、お菓子、飲み物、お気に入りの本に、
お気に入りのおもちゃ、などなどを、持って搭乗。

約1時間ちょっとのフライトは、ご機嫌でクリアできました。

そして、、、金沢行きの目的はというと、、、

『お寿司をいただくこと』

というわけで、行きたいお寿司屋さんへの予約を中心に、観光やら、宿泊の計画を立てました。

1件目のお店が、『小松弥助(こまつやすけ)

Casa BRUTUSの「日本で一番おいしいもの。 わざわざ行きたい、取り寄せたい!」の
特集でも紹介されている、予約の取れないお店。

なんとかランチの2巡目の時間に、1つしかないテーブル席を確保できました。
(赤ちゃんが一緒だと、カウンターでゆっくりお寿司を食べることは、難しいので。。。)

オーダーは、おまかせで。

カウンターのお席ならば、1貫1貫握って、出してもらえるところですが、
握りの第一弾は、お皿にまとめて出してもらいました。
赤いか、マグロの炙り、甘エビ、梅貝、あなご。

どれも、ふわっと口の中でとろけるほど、美味しく、あっという間に平らげてしまいました。
Megumi's Diary-すし1

ウニとマグロのとろろ

Megumi's Diary-すし2

炙りウナギときゅうりの手巻き

Megumi's Diary-すし3

このほかに、お好みで数貫握ってもらいました。

赤ちゃんは、小皿に、シャリ(ごま入り)、刻んだ煮蛤、のりを頂き、
恥ずかしくなるほど、パクパクと食べて、おかわりをしていました。

挙句の果てに、食事中にウンチをし、
大慌てでおむつ交換に走ったほど(汗)。
(完全に、食べ過ぎ!)

大きな声を出しても、寛大な大将、おかみさん、スタッフの方のおかげで、
他のお客様への迷惑もかけずに、美味しいお寿司を味わうことができました。

金沢に行く時は、次も絶対行きます!!


小松弥助(こまつやすけ)
石川県金沢市池田町2-21-1
APAホテル金沢片町1階
076-261-6809
11時30分~17時
水曜・木曜休。要予約







いろいろアップしたい記事はありますが。。。 ちょっと割り込みで。。。

なんと、昨日10月8日は、私たち夫婦の結婚記念日でした。

おかげ様で、4周年。 
いよいよ5年目に突入です。

本当に、あっという間に時間が過ぎていくんだなぁ、と改めて実感。
考えると楽しい事、悲しい事、困ったこと、色々ありましたが、
夫婦&赤ちゃんが、元気に過ごせていることが、何よりです。

久しぶりに画像データをひっぱりだしてみました。
ブーケ1つオーダーするにも、いろいろあって、
今となっては、結婚式の準備作業は、結構楽しかった気がします。

Megumi's Diary-ブーケ

あの時の誓いを思い出して、また明日から、頑張ろう!

Megumi's Diary-結婚式
そして。。。。
思い起こすと、このブログを始めたきっかけは、
友人の「お式の準備のこととか、いろいろアップすれば~」と勧めらたからでした。
(しかも、ブログ開設の会員登録も全てしてもらい、記事の書き方も全部教えてもらいました。)
こちらも、5年目に突入です。

飽きっぽい性格だけれども、気ままに結構続いたなぁ。。。
あの時ブログに誘ってくれたTakako ちゃん、ありがとね~。
(次の更新待っていますよん♪)

これからも、時間を見つけて記事をUPしますので、
皆様、末長くどうぞ、よろしく~。
お天気の良い週末。

横浜アンパンマンこどもミュージアム に行ってきました。

もう何度も遊びに来ており、ブログでも紹介しているので、
今回は、簡単に。。。

到着すると、ショッピングモールエリアにある、ジャムおじさんのパン工場 に、まず直行。

1Fでお気に入りのパンを購入して、2Fのカフェでひと休み。

カフェオレ(写真左)と、スペシャルドリンク(写真右)で、ほっと一息。
ここぞとばかりにオーダーしたスペシャルドリンクは、なんと、カフェオレの中にアズキが入っているという、
アンパンを思い出させる一品。

甘さ格別。
ミルクのなかからタピオカが出てくるような、そんなイメージののみ心地。
かなりの甘党の私でさえも、甘すぎと思う一杯。


 
Megumi's Diary-アンパンカフェ

その後、ミュージアムに入館。
行くたびに、アンパンマンの知識が深まり、
エンジョイしている様子の娘。

Megumi's Diary-アンパン寿司

お気に入りのゾーンは、2Fふれあいタウンにある、「みんなのまち」というコーナー。
対面式のつくりになっており、お店屋さんごっこができるスペース。

お寿司屋さんや、お菓子屋さんなどになりきって、
商品を渡す真似、お釣りを渡す真似をして、上機嫌。

アンパンマンを卒業するまで、
あと、何回遊びに行くのだろうか。。。

ちなみに、過去の記事は、こちら。。。
その1
その2



ダンナ様がアメリカ製品の輸入販売のお仕事をしている関係で、

今年も、アメリカ大使館主催の独立記念パーティの招待状を頂きました。



昨年は、ダンナ様しか出席する事が出来なかったのですが、

今年こそはと意気込んで、私もパーティに行って参りました。



会場は、アメリカ大使館の目の前にある、ホテルオークラの広間の一室。

入口では、厳重にセキュリティチェックが実施され、物々しい雰囲気。



ところが、会場に一歩足を踏み入れると。。。。



大きな広間の中央に海兵隊のブラスバンドが陣取り、生演奏。

そして、テーブルの上には、アメリカを彷彿とさせる、お料理の数々。



Megumi's Diary-アメリカ1

 

そして、 会場内でひときわ目立っていたのが、数々のケーキ。



Megumi's Diary-アメリカ2




美しさと美味しそうな様子は、人々の心をぐっと捉えて、多くの人々が写真撮影をしていました。

(もちろん、パーティの終盤には、小さくカットされたものを、しっかり頂きました!)



Megumi's Diary-アメリカ3



日本と、アメリカの国家斉唱は、BENIちゃんが登場。



Megumi's Diary-アメリカ4



はなやかな雰囲気の中、オードブル、ケーキの他、マクドナルドのハンバーガー、サブウェイのサンドイッチ、

クリスピークリームのドーナツ、コールドストーンクリーマリーのアイスクリームなどなど、

アメリカ発信の食べ物を、端から端まで、堪能して参りました(笑)。



そして、会場の片隅にて、記念撮影。

ミッキーと、ドナルドと共に、貴重な一枚を写真に収めました。



Megumi's Diary-アメリカ5




ちなみに、会場の片隅にて、もう一つ人気のあった場所が。。。

それは、オバマ大統領の等身大パネル。

写真撮影の列に並んで、私もしっかり2ショット写真をゲットしてきました。



うーん。来年も是非、出席したいなぁ。。。。









さて、7月のとある週末におでかけ。

以前にも、おじゃましたことのある、ファームてんとうむし へお出かけ。

お目当ては、ブルーベリー狩りでしたが、あいにく数日前に団体のお客さんが摘んでしまったとかで、
タイミング悪く、ブルベリーはあまりありませんでした。

ただ、「ブラックベリーならちょうど熟れているよ~」というご主人のお言葉。

今回は、ブラックベリー摘みを、楽しんできました。

木で熟したブラックベリーは、甘く酸っぱさも程よい加減。

Megumi's Diary-ブラックベリー


娘も自ら手を伸ばして、ブラックベリーを摘み、
口へと運んでいました。

Megumi's Diary-ブラックベリー2

結構、酸っぱいかと思いましたが、
赤ちゃんでも完熟のブラックベリーの美味しさは、
わかるのかもしれません。。。。
(親ばか。。。)


こちらも、6月の週末の出来事。

ダンナ様の一言。
「サキにホタルを見せてあげよう!」

ということで、今回はダンナ様の両親とともに、お食事へ。

場所は、高尾山の麓にある うかい鳥山。

初夏に期間限定で、お庭のせせらぎにホタルが放されるのを、鑑賞するというもの。

Megumi's Diary-うかい鳥山

合掌造りの離れの個室にて、夕方から、ゆっくりとコースのお料理をいただき、
陽が落ちるのを待って、縁側に移動。

お庭の外灯が消えて、暗闇に包まれると、喜太郎の音楽とともに、
少しづつホタルが放されます。

幻想的な雰囲気の中、光を放って飛ぶホタルには、
心がとても癒されました。

そして、、、

我が家の娘はというと。。。

個室のため、のびのびと歩きまわり、
お部屋のお電話で遊びまくり。

Megumi's Diary-うかい鳥山2

その上、ホタル鑑賞が始まると、
縁側で、せせらぎの涼しさ、喜太郎の環境音楽、
そして、暗闇と幻想的なホタルの光を眺めつつ。。。

いつのまにか、ぐっすりと眠りについてしまいました。